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復元【1-3】岩手日報3 2010.0211
【ステージ1 事件発覚から指名手配 】
岩手日報-3 朝刊1面 2008.7.3(木)
死体女性の頭部骨折 身元確認急ぐ
川井の殺人・遺棄事件
川井村田代の松草沢で、身元不明の女性の死体が見つかった殺人・死体遺棄事件で、女性の頭の骨が折れていたことが二日、県警捜査本部(本部長・小舘欣康刑事部長)の調べで分かった。
首には絞められたようなうっ血痕もあり、どちらかが致命傷になったと見られる。
同本部は女性の身元確認を急いでいる。
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捜査本部は頭部の骨折について、殺害現場と遺棄現場が異なる可能性もあるため、端から落下した際のものか、殴られるなどしたものかなどを慎重に調べている。 死体発見現場近くの橋の欄干では争ったような跡は見られないといい、女性は抵抗できない状態で、橋から落とされたとみられる。
死体は司法解剖の結果、死後一、二日が経過していることが判明。
頭には深い裂傷があった。
捜査本部は落とされた際に負った傷とみて、骨折との関連を調べている。
現場付近では二日、捜査員約三十人が遺留品捜査のほか、橋周辺の足跡やタイヤ痕などについて捜査したが、所持品などは見つかっていない。
2008.7.3(木) 岩手日報-3 朝刊1面
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