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故・黒木昭雄が最期に追求していた事件は、岩手県でおこった、まだ17歳の少女殺害事件でした。
この事件の犯人はいまだ捕まっておりません。
今日は黒木の月命日になりますが、この事件もまた忘れることはできません。
【ありがとうございます】
黒木昭雄本人が完成した本を見ることはできませんでしたが、多くのご支援を頂き、2012年6月に小説『神様でも間違う』が発売されました。
おかげさまで、その年8月には社団法人日本図書館協会の選定図書に選ばれたとのことでした。
ただ大震災の影響もあってか、図書館の力だけで本を集めるのが難しい状況があるそうです。
そのことを知ったジャーナリスト仲間の寺澤有さんをはじめ、たくさんの方が『神様でも間違う』を図書館に贈ってくださいました。
図書館は全国に3000箇所あるそうですが、そのすべてにこの本を贈ることができたらいいのだけれどと寺澤さんは話してくださいました。
ブログの読者の方から「読んだら図書館に贈りますね」とメッセージをいただきました。 また、生前親しくしてくださっていた平松総合調査事務所さま(http://tantei708.com/index.html)でも呼びかけをしてくださっています。
図書館に贈られることになった本の数は400冊にもなるとのこと。
ブログにて改めて感謝申し上げます。 |
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