黒木昭雄の「たった一人の捜査本部」

小原勝幸を容疑者とするこの事件は、言いようのない不正義な社会構造を見せつける事になった。遺作小説『神様でも間違う』完成。

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なにが尊いんだろ!?

素直に見て欲しいんです。

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みなさんも何かを感じますか?

私は、人間のとてつもなく深いところにある「幸福の原点」らしきものを感じました。
おじさんが暮らす周囲には、私たちが日頃口にする「エコ」だの「省エネ」だのと言う文言はありません。
人里離れた、それこそ人の数よりも熊の方が多い環境ながら、おじさんは大切な家族を守り、
日々、心豊かに生きているのです。
署名活動をしながら偶然であった、心に染み入る素晴らしい景色でした。


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すだれのようにつるされた栗。

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おじさんが収穫したホクホクのカボチャ、おいしかったです。
   
   ありがとう!

二重に感動の涙

警察トップの方々は
今日は、なぜ音無なのかと
私の書き込みの少なさにいぶかしくお思いでしょう。

じつは、10年来の戦友の現場復帰に触れて
喜びと同時に、今も変わらぬ彼の気概に感動して参ったのです。

病と闘い
立派に再起した彼に大きな祝福と感謝の気持ちを、率直に送ります。
良かったね○ちゃん、本当におめでとう。私の生き様に多大なエールを頂き心から感謝しています。


そしてYさん
貴方からのお便りを拝見し心の底から応えました。
社会と人のためであると同時に
私の活動はなにより「自分の為」である。
まったくその通りです。
心から御礼申し上げます。
踏み外すところでした。


黒木昭雄

率直に9月9日

昔々、私がまだ中学生だったころ
夜な夜な友人の兄貴のバイクを乗り出して
警察に捕まったことがあります。

子どもは親の目を盗むというけど、
まさしく私もオヤジのいない隙を狙ったのです。


検問に引っかかったとき
口から心臓が飛び出すかと思うほど過呼吸になりました。


「んん、免許証は? 無免だろコラッ!」
お巡りさんは瞬時に見破りました。

「名前は? ウソをつくんじゃねぇぞコラ!」
「で、バイク、どこでカッパラった?」

矢継ぎ早の質問でした。


あの・・・
本当の事を言ったら友達に迷惑がかかります。
空き地で私の帰りを待つ彼が、バイクを乗り出した張本人だからです。

「吐かねぇと逮捕するぞ、コラ!」

・・・・・・ ・・・・・・

その時でした。

「アキオ!」

パトカーから降りてきた警察官が私の名前を叫んだのです。

―――バレた

ほどなくすると、交番のドアが乱暴に開きました。
後ろ手で手荒にドアを閉めた鬼の形相の男が
「この野郎、何をしやがった」
とも言い終わらぬうちに、いきなりバシバシと殴りつけたのです。

当時私は12歳、刑事処分は逃れました。

「後ろに乗れ」

私は、男が命じるままに後部座席にまたがりました。
そして走り始めて10分ぐらいしたころ、「痛かったか!?」と聞くのです。
「そりゃ痛いよ」

男は、声を低く言いました。
「よく聞け昭雄。親はな、ああいうときは殴らなきゃならねぇんだ。他の警察官に示しがつかねぇだろ、ん?」
その時、私のまぶたから涙がこぼれ落ちました。


当時、親父は警視庁亀有警察署の刑事でした。
私は、親父が宿直でいない留守の日を狙ったのです。
私の名前を叫んだのは、「亀警」で子どもに柔道を教える警察官。
以後の稽古が厳しくなったことは言うまでもありません。


「今日は何日だ?」

自宅に向かう道すがら親父が聞きました。

「9月9日だよ」
「そうか、汲々(9.9)の日か―――」

その言葉が忘れられません。
何を思ってそんな事を口にしたのか。
毎年この日になると、親父は「99の日か」と、その言葉を口にし続けたのです。
戒めなのでしょうか。


天国の親父に率直に聞いてみたいです。
「俺の生き方、どう思う?」

「バカ野郎だ」
そう、笑うかも知れませんね。

このブログを立ち上げたころから関心をもって見ていたという
田野畑村出身の方に会いました。

田野畑村は自然にあふれた村です。
切り立った山と深い谷、そうした人を寄せ付けない厳しい自然環境が、
互いに助け合う文化と風土を作り上げたのだろうと彼は言います。

しかし

この「大事件」をこのブログで知って、警察やマスコミが動かない現状に嘆き
何かをしなければならないと言ってくださいました。

彼にも、たしかな答はありません

でも

とにかく健康に注意して下さいと力強く握手を求められたとき

率直にありがたかったです。

勝負に勝つための方程式

お陰様でブログのアクセス数が日々300カウントを超えるようになりました。
少しずつではありますが、あまりの事件の酷さが皆さんに理解され始めているからだと、強く感じます。

そうした中、「何の協力もできないけど・・・」といった控えめなコメントを頂く事が多いのですが、それは大きな間違いです。

たとえば、私たちはかつてない警察の不正とせめぎ合っています。しかも、大多数のマスコミが沈黙を崩しません。それでも戦いに勝つためには、我々も国民に訴え、何としても多くの支持を得なければならないということです。

日々積み上げられるアクセス数は国民の関心の表れであり、お寄せいただくコメントや、ファン・お気に入りブログの登録数は、けっして捨ててはおけない世論だと思うのです。
いまはまだ小さな塊かも知れませんが、小さな塊の積み重ねが必ずや大きな力となって政治を動かすと私は信じます。

警察が決定した事だから覆るはずがない
しょせん、お上には逆らえない
努力しても報われるわけがない

そんなあきらめが、この国の現状を生み出してきたのではないでしょうか。
未来性のないそんな考えは捨てましょう。


皆さん、次期政権を担う民主党は政権公約の中で司法改革を掲げています。
☆取り調べの可視化で冤罪を防止する
☆人権侵害救済機関を創設し、人権条約選択議定書を批准する

私たちが要求する「第三者による事件調査委員の設立」は、まさしく民主党の政権公約とマッチした、国民の為の国家レベルの要求なのです。
つまり、それを求めるこのブログのアクセス数は、民主党政治に突きつけるための十分な素材になるのです。
だから皆さん
「何の協力もできないけど・・・」等とは言わずに、日々くり返されるワンクリックこそが、警察改革を要求する活動の礎だとご理解下さい。

みなさん
今後とも私たちの活動にご理解下さい。
あわせて、忌憚のない投票もお願いします。


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