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2月7日発売の月刊創(つくる)で、「ジャーナリスト黒木昭雄を自殺に追いやったものは何か」と題し、編集長篠田博之さんによって9ページにわたる記事を書いていただきました。内容は、父の死の真実と岩手事件について、また岩手事件を追う中で父がどのような活動をしていたか、そして何を訴えていたか等です。
今でも陰謀説が消えきらない現状ですが、いち早く問題の岩手事件に目を向けていただきたいというのが私たちの思いです。
是非、ご覧ください。 月刊 『創』 3月号 (2月7日発売) 創出版
ヤフーニュースで配信されました。ご連絡ありがとうございました。
ジャーナリスト黒木昭雄を自殺に追いやったものは何か 篠田博之(1/3)(創3月号より) 21日(月)12時10分
ジャーナリスト黒木昭雄を自殺に追いやったものは何か 篠田博之(2/3)(創3月号より) 21日(月)12時22分
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お知らせとメッセージ
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ブログ「たった一人の捜査本部」更新再開について
捜査するジャーナリスト黒木昭雄が亡くなり、間もなく3か月を迎えます。
2010年11月17日に更新した「読者の皆様へ」では、父の死について多くの方が持っている疑問についてお答えしました。今でも、あの時答えた内容は揺らぐことはありません。父は岩手事件を訴える最終手段として自決し、「追及の声」を得ようとしたのです。
今後、岩手事件の風化を防ぐため、そして黒木昭雄の功績を消さないためにも、資料保存を主の目的として、「たった一人の捜査本部」を更新し続けたいと考えております。父は亡くなりましたが、多くの方との友情、信頼関係を残しました。生前の父を応援してくださった方は皆、父の死後も応援し協力を続けてくれています。また事件解決を目指し戦っている人がいます。
私自身も、黒木昭雄ファンの一人として岩手事件に興味を持った一人として声をあげ続けます。まだまだ戦いは始まったばかりですが、今後ともよろしくお願いいたします。
最後に、父が亡くなってからこの3か月間は私たちにとって苦しい時間でした。この苦しさは消えることはありません。その中で、私たち遺族を励まし元気づけてくださった方々に本当に感謝しています。ありがとうございました。
『たった一人の捜査本部』トップページはコチラ。
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【ご覧の皆様へ】
ジャーナリスト黒木昭雄の死去後、mixi・オフィシャルブログ・ホームページ等の内容を引用し2チャンネル等掲示板やサイトに無断使用した心ない内容が多く発覚しています。黒木昭雄関係者及び遺族にとって非常に辛い内容の書き込みや、今後、黒木昭雄の代理人、遺族と協議の上、悪意のある内容と判断したものについては、捜査機関に対し告訴する所存であることを通告いたします。
尚、平松総合調査事務所が使用する呼称「黒木昭雄調査取材事務所」については、生前、黒木昭雄が公認し、取材過程で使用する名称として使用を許可し平成18年和歌山県・大阪府公安委員会へ探偵業法に基づく届出を行っているものです。
「黒木昭雄」「黒木昭雄・調査取材事務所」「捜査するジャーナリスト黒木昭雄」「現場検察官への応援歌」「たった一人の捜査本部」「探偵職人」「探偵職人 黒木昭雄」の名称・呼称等については、遺族が法的な使用権を有しております。
リンク等にて
【黒木昭雄・調査取材事務所指定URL】
捜査するジャーナリスト 黒木昭雄ホームページ:http://www.akuroki.jp/index.html たった一人の捜査本部:http://blogs.yahoo.co.jp/kuroki_aki 黒木昭雄・調査取材事務所 http://tantei708.com/a.kuroki/index.html http://kuroki.iku4.com/ mixi:http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4051620 ツイッター:https://twitter.com/kuroki_akio ユーチューブ 黒木昭雄の「たった一人の捜査本部」:http://www.youtube.com/user/AkioKuroki ブログ 探偵 黒木昭雄の視点:http://ameblo.jp/akio-kuroki/ 助手:http://blogs.yahoo.co.jp/syuhu_no1 【平松総合調査事務所指定URL】
平松総合調査事務所 http://tantei708.com 所長の独り言 http://tantei708.cocolog-nifty.com/0708/ 愛歌のmixi http://mixi.jp/show_profile.pl?id=8684472 大阪府公安委員会届出 第62105565号 呼称 黒木昭雄調査取材事務所 和歌山県公安委員会届出 第65100001号 呼称 黒木昭雄調査取材事務所 総合調査機関 平松総合調査事務所 代表 平松直哉 大阪府枚方市伊加賀寿町16番18号 連絡先 090−8528−0708 平成22年11月20日
遺族代表 黒木昭成 |
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【読者の皆様へ】
黒木昭雄の息子の黒木昭成です。
この度は、多くの方にご心配をかけました。本当にすみませんでした。父の死について多くの方が疑問に思われていると思いますので、この場を借りて説明させていただきます。 まず、自殺か他殺かという疑問についてお答えします。間違いなく自殺です。「遺書の偽造なんて簡単にできるのではないか?」とか、「遺書があれば何でも自殺になるのか?」という書き込みを目にしました。しかし自殺であることに間違いありません。遺書のデータは親父のパソコンにありました。また、親父の字で手書きのサインもありました。そして、私をはじめ数人の人に送った最後のメールは、生前、親父が口癖のように言っていた内容です。あの遺書やメールは親父にしか書けません。「脅されてやらされたのでは?」という意見もありましたが、親父を知っている人なら分かると思いますが、あの黒木昭雄が脅されて遺書なんか書くと思いますか、また殺されると思いますか?それは絶対にありえません。
自殺の原因についてお答えします。究極のところ本人にしか分かりません。これは、息子である私自身の考えです。私は、父の死を「名誉の死」と表現しています。もちろん、自殺という行為は一番やってはいけないことだと理解した上でこのように表現します。
まず、「借金苦で自殺したのでは?」という意見についてですが、確かに親父には借金はありました。しかし、この時代にまったく借金がない人はいますか?しかも、私と姉は自立して親元を離れています。今後私たちにお金 がかかることはないはずです。親父から、「家を売ることになるかも」と話をされた方もいるようですが、家族全員親父の意見に反対しませんし、家族全員が仲良く一丸となっていることが一番と考えているので、家を売却する事なんて大きいことのように見えて、実は本当に些細な問題なのです。
次に、「うつ病が原因なのでは?」という意見についてです。確かに親父はうつ病の治療のため、最近処方された睡眠薬と薬を飲んでいました。死ぬ時もこの睡眠薬を飲んで眠りました。確かに親父は仕事について悩んでいましたし、苦しかったと思います。しかし、親父は最後の最後まで母に心配をかけないようにしていました。また、突発的な自殺ではなく、計画的に、親父らしい最期を迎えました。病気が原因ではありません。
親父の性格や人柄をみた人は特に「黒木昭雄は自殺なんかする人ではない」と思うのは当たり前です。家族思いで、正義感が強く、とても人間味のある父親です。私も信じられない気持ちはありました。
そんな親父が自らの「死」をもって訴えたかった事があるのです。
親父は誰よりも警察を愛していました。「国民が最終的に頼るのは警察だ。だから警察をもっとよくしたい。」といつも言っていました。親父の活動はただの「警察批判」ではありません。親父の携帯電話には最後まで警視庁のマークが付たストラップがついていました。本当に警察を愛し、信じていたのです。
岩手県少女殺害事件を「ジャーナリスト生命をかけた最後の事件」と言い、これ以上の手段がなくなるまで追究し、最後の手段として、自分の死と引き換えに多くの「追及の声」を得ようとしたのです。親父は常に、先を考えて行動する人間ですから、自分が死ねば、どのようになるかを考えていたはずです。「黒木昭雄の自殺」というニュースをきっかけに、ジャーナリスト生命をかけて取り組んだこの事件について、少しでも多くの人が興味を持ち、「追及の声」を上げることを願っているのです。
どうかみなさん、そんな親父の覚悟の死を理解してあげてください。
生前、親父に協力してくださった多くの方に心から感謝しています。そして、これからもよろしくお願い致します。 2010.11.17
黒木昭成
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発見した際は法的手段をとらせていただく可能性があります。
黒木昭雄調査・取材事務所
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