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復元した「ステージ3」を再アップします
一昨年9月、
ほんの僅かなきっかけで小原勝幸の父親に会い、
それからというもの、
それこそ、わき目もふれずに取材を続けました。
そして、次から次に噴出する警察の疑惑。
それらを白日のもとにさらす為に、
考え付く事、
できる限りのことをしました。
何者かに削除されたデータですが、
それを復元し、再アップすることで、
当時が、妙に懐かしく思えてしまいます。
すでに、多くの方に転載して頂いていますが、
いつ、何時、当ブログが消滅するかもしれません。
それらに備え、
さらなる転載を希望します。
ありがとうございます。
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お知らせとメッセージ
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警察側 全面的に争う姿勢 (2010年10月01日 19:08 更新)
2年間にわたり、「たった一人の捜査本部」で追及してきた岩手県警 の「捜査ねつ造疑惑」が法廷の場で争われることになりました。
今回の「ブログ削除事件」はそんな矢先のこと。
いまや、地に落ちた警察・検察ゆえに、「さもありなん」。
そう思うのは、私だけでしょうか?
いずれにしても、削除された約65ファイルは、文章と画像を含めて本件裁判の肝をとらえたところばかり。後の復元にご期待下さい。
以下にIBCの番組URLと配信記事を添付します。
おととし宮古市で、当時17歳の少女が殺害され見つかった事件で、指名手配されている容疑者の父親が、警察を相手取って、指名手配の中止などを求める訴えの第1回口頭弁論が開かれ、被告の警察側は全面的に争う姿勢を示しました。
この事件はおととし7月、当時17歳の佐藤梢さんが宮古市川井の沢で遺体で発見されたもので、県警は佐藤さんの知人で田野畑村出身の、小原勝幸容疑者30歳を全国に指名手配しました。警察庁は最高100万円の報奨金で情報提供を呼びかけ、11月からは報奨金の上限を300万円に引き上げることにしています。小原容疑者の父親は「捜査には疑問が多く、息子を殺人犯と断定した指名手配は不当」として、県警本部長や警察庁長官などを相手取って、指名手配の中止や600万円の損害賠償を求める訴えを起こし、きょう第1回口頭弁論が開かれました。きょうの口頭弁論について、被告の県警や警察庁はコメントしてませんが、弁護士によりますと全面的に争う姿勢を示したということです。 削除攻撃封じ込めのために、転載可とさせて頂きます。
【拡散】とあわせてご協力下さい。
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みなさんへ
ツイッター http://blogs.yahoo.co.jp/kuroki_aki/folder/613711.html でつぶやいた事のみお伝えします。 狙い撃ちされた如く削除されています。 誰が、どんな意図のもとこのような愚業に出たかはわかりませんが、 復元に努めますので皆さんも注視下さい。 よろしくお願い致します。 |
コメント(42)
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333人目のファン登録に感謝
みなさんこんにちは
先ほど333人目のファン登録を頂きました。
カウント数も、昨年の5月17日から数えて18万カウントを突破し、
日々400カウント前後をキープしております。
これもひとえにみなさんのおかげです。
あらためて感謝申し上げます。
さて、333人目のファン登録者は
北海道十勝の探偵さんでした。
偶然というか奇遇ですね。
私も取材部門に加えて探偵業務を始めたものだから
お初なのに親近感を覚えます!
それはともかくとして、黒木昭雄の「たった一人の捜査本部」は
いまだ藪の中にある「岩手17歳女性殺害事件」の真相追及に加え、
昨年12月、無実の罪で自ら命を絶った「原田信助さん事件」を支援します。
みなさん、今後とも宜しくお願い申し上げます。
本当にありがとうございました。
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「KAGE」さんのお嬢さんが
江口洋介主演
「なぜ君は絶望と
闘えたのか」
に出演するそうです!
応援をお願いします!!
放送日:放送メディア
2010年
9月25日 21:00〜 前編
26日 21:00〜 後編 WOWOW
番組紹介
犯罪被害者の家族と孤独なジャーナリストが、司法の矛盾に挑む人間ドラマ。
このドラマは、1999年に起きた光市母子殺害事件を追った記者、門田隆将氏の著書『なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日』(新潮社刊)をもとにフィクションで作られた、感動の物語である。加害者に手厚く、被害者遺族を蔑ろにする司法や少年法。その矛盾に立ち向かった、悩めるジャーナリストと若き被害者遺族。彼らの毅然とした生き方、そして人生をも変える真の友情を力強く描いていく。
18歳の少年に妻子を殺された深い哀しみの中、幾度となく司法の厚い壁に跳ね返されながらも、その矛盾に敢然と挑み続ける1人の若き青年。この青年が抱える、家族を守れなかった無念、そして失った家族への深い愛情は、司法をも変えていくこととなる。 監督には、斬新な手法と力のある演出で「刑事一代」などの名作を手掛けた石橋冠、主演には本作がWOWOW初登場となる江口洋介を迎え、社会に一石を投じる、骨太な、人間賛歌とも言える本格派ヒューマンストーリーをお届けする。 <ストーリー> ―1999年。うだるような夏の午後。北九州の薄暗い喫茶店で、まだ23歳のその青年と出会った―“僕が……僕が、この手で彼を殺します” そう力強く言い放ったのは、無惨にも18歳の少年に最愛の妻子を殺され、突如被害者遺族となり、絶望の淵に落とされた若き青年、町田道彦(眞島秀和)。その言葉に戸惑いを隠せない男、週刊誌記者・北川慎一(江口洋介)。妻子を殺された深い哀しみの中、幾度となく司法の厚い壁に跳ね返され、なおも敢然と挑み続ける町田。しかしそれは、決して孤独な闘いではなかった。絶望と闘う青年の陰には、彼を励まし、支えた人たちがいた。その大きな支えとなったのは、町田を取材対象として追った一人のジャーナリスト、北川であった。貪欲に事件を追い、売れる対象には固執に付き纏うのがジャーナリストの宿命。しかし彼は、皮肉にも家族を失ったこの若き青年から、失った人間の本質を教わっていく…。 最愛の妻子を失った事件発生から9年――。若き青年が成し遂げた大きな成果とは…そして、絶望の闘いの果てにある揺るぎない感動とは…。 出演
江口洋介、眞島秀和、ミムラ、木村多江、小澤征悦、井川 遥、佐藤B作、市毛良枝、田口浩正、田山涼成、勝部演之、西岡徳馬、益岡徹、井川比佐志、山本圭、柄本明(特別出演)、草笛光子、高橋克実 ほか
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