|
昨日のことである。
鴨川の池田で隣の席に座っていた家族。 恐らく若夫婦(カップル)とその両親の4人組。 席に着くや否やずっと大きな声で討論していた。 お母さんが娘さん(息子の嫁?)に質問 母親「男には彼女が居ましたか?」 娘さん「関係ありません」 父親「男は独身ですか?」 娘さん「わかりません」 聞きたくなくても聞こえてきてしまう。 男って何・・・? そのうち会話の中に頻繁に出てくるキーワードはウミガメのスープ。 「ウミガメのスープは腐っていましたか?」 「ウミガメのスープには何か違うものが入っていましたか?」 「そのウミガメのスープは缶詰でしたか」 「ウミガメ・ウミガメ・ウミガメ・ウミガメ・ウミガメ・・・・」 この天丼はウミガメですか? と、となりにもオーダーした物が届き始めた。 店員「タコのから揚げでございます。」 俺(ウミガメじゃないんだ・・・) その後も食事をしながら4人が全員参加して「ウミガメのスープ」を連呼。 そうしている間に目の前の的鯛は変わり果てた御姿に 最初は語学の教員家族が、何かの物語の感想で盛り上がっているのかと・・・ そのうち、これは連想ゲーム? 店を出てからi-phoneで「ウミガメのスープ」を検索 いっぱい出てきました。 http://ww2.wt.tiki.ne.jp/~keixx/quiz/1-10/q10.html そういうことだったんですね。 もうウミガメのスープは食べれません。 もともと食べることないかw そんなことを考えながら喫茶「岬」に行くと ここの所いつも貸切だった岬は満席で入れず。 その代わりに… 子犬? |
DUCATI BEVEL
[ リスト ]





ウミガメで料理で思い浮かべるのは昔読んだ大藪春彦の小説、なんていう題名だったか忘れてしまいましたが、ウミガメの卵と伊勢海老を砂浜に埋めて、その上でたき火して調理するというシーンです。
確かウミガメの卵は熱しても絶対固まらないでゼリー状と書いてありました。
一度食べてみたいと憧れましたが、天然記念物のせいか40年近くたった今でも口に入りません。
2012/2/14(火) 午前 8:30
脈絡無くこのお話を思い出しました。。
http://memorial1989.secret.jp/yajyu/yajuu16.html
2012/2/14(火) 午後 2:40
八丈島から南や沖縄ではウミガメ食べる習慣がありますよね
むか〜し小笠原でアオウミガメの刺身を食べた事がありますが
生姜醤油で美味しく頂いた覚えがあります。
爬虫類とは思えない味でご飯が進みました(笑)
2012/2/14(火) 午後 7:26 [ G/Y ]
目玉親父さん
大藪春彦は映画になった小説しか知りませんが、ハードボイルドなイメージしかありません。
それなのにウミガメの卵は固まらないんですね。
岩手のかもめの玉子みたいに沖縄のスイーツで売り出したらいいかな。
2012/2/14(火) 午後 10:42 [ くろきん ]
とおちゃん
このシーンは良く覚えていますよ。
リップ・ヴァーン・ウインクル。
ついでにウンパ・ルンパも思い出してしまいました。
2012/2/14(火) 午後 10:45 [ くろきん ]
G/Yさん
アオウミガメのしかも刺身ですか?
しかも美味いの?
爬虫類ってスッポンくらいしか食べたことないですね。
2012/2/14(火) 午後 10:48 [ くろきん ]
タマゴスイーツ、オーダー入りました〜
ちゅら海水族館に海亀いっぱいいますが食欲はわきませんよ…
うりぼう可愛い!野生のがいるんですね。
2012/2/17(金) 午前 11:08
SWさん
瓜坊も人間が勝手に決めた害獣扱いなんでしょうけどね。
可愛いですね。
2012/2/18(土) 午前 8:22 [ くろきん ]