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続いて女木島から男木島へ
細長い女木島に比べて、男木島は楕円の円錐形の島。 平坦な土地は無く、集落は斜面に造られ、階段と坂道しかない。 フェリーが着くやいなや、たこ焼きで小腹を満たし(時間がないのに…) とりあえず、目的の場所へと島の西岸を歩く。 男木島の沖合は瀬戸内の主航路となっているらしく、大きな船がひっきりなしに行きかっている。 そんな様子を眺めながら歩くと、相方の興味を引く看板。 どんどん重くなってくる足を、必死に上げて斜面を登る。 「ジイの穴」って何? 『知らな〜い』と相方。 それでもどんどん登る登る。 眺望はどんどん良くなる。足はどんどん上がらなくなってくる。 疲れた身体を癒すように、素敵な眺望。 これが見れただけでも登った価値はあるね。 さらに看板。 ここまで来たら… 『登るしかないでしょ』 するとそれらしい穴が… 奥は当然真っ暗で深い。そして風化して崩れそうな岩たち。 危険予知の結果、入る事は断念。 そして次なる看板「タンク岩」 「タンク岩って…」 『行くしかないでしょ』 さらに進むと、斜面一面に水仙畑。 そしてそのまま海へと続く。 絵に描いたような世界が続く。 前から年配のおじさん二人とおばさん一人。 「ジイの穴行ってきた?」とおじさん 『はい』 すると嬉しそうに 「俺は小学校の頃に、この辺でよく遊んで・・・ あの洞窟にもよく入って遊んだんだ。中にはコウモリが… 奥には湧き水があって…」 う〜ん入ってみたいwww そして「タンク岩」 さらに登ると…『これかなぁ?』 さらに岩の崖を登ると… 『あれだねぇ〜』 『ほとんど山の頂上じゃん』 そしてここからはひたすら下り。 すぐに俺の膝は悲鳴を上げる。 そんな痛みを忘れてしまうほどのロケーション。 見事な水仙の道を下りた先に見えるのは 男木島灯台だ。 総御影石造りの日本では2基しかない無塗装の灯台。 石の色味の違いによる柄が美しい。 隣には立派な資料館。 あんなに苦労して登ったのに、結局は海抜0メートル。 帰り道、灯台アートを楽しんでいると…さっき登った別れ道。 そして灯台まで5分の看板。 そして時計は14時47分。 フェリーの出航は15時。 痛い足を引きずるように小走りで、フェリー乗り場に。 なんとかフェリーに滑り込み、そのまま甲板に座り込んだ。 結局、島の西側半分を歩いただけで、集落と東側は行けなかった。 次は灯台の先でキャンプだなw なんて考えていると女木島に寄港。 ベンチが空いたので座った瞬間に意識を失った。 高松港に着くと、少しだけライフポイントが回復。 ショッピングセンターで買い物をして、本日お世話になるバッキー邸へ。 |
DUCATI BEVEL
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拝見して妙に興味が湧いて調べてみてますます興味津々です。コピペしちゃいますね。
【所在地】香川県高松市
【面積】2.67平方km
【周囲】7.8km
【標高】216m
【世帯数】114世帯(2010.4.1)
【人口】197人(2010.4.1)
2013/4/2(火) 午後 10:52 [ ta2 ]
トヨタマヒメなんですね〜〜!
気になります〜!
2013/4/3(水) 午前 1:31
あっ 四国なんだ
2013/4/3(水) 午前 5:52 [ 教頭 ]
ク〜行ってみたい〜。。。
2013/4/3(水) 午後 8:50
ta2さん
ふふふ〜行くしかありませんね。
2013/4/3(水) 午後 10:56 [ くろきん ]
Cropperさん
そうなんですよ。
帰りに寄るつもりが…
また行くしかないんですw
2013/4/3(水) 午後 10:57 [ くろきん ]
教頭せんせ
そうなんです。四国なんですよw
2013/4/3(水) 午後 10:58 [ くろきん ]
タオさん
またみんなで行きましょ〜w
2013/4/3(水) 午後 11:00 [ くろきん ]