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間にルマン会議が入って、だいぶ遅れてしまいましたが
GW後半のお話です。 ツーリングの日記をまた長々と始めますのでお暇つぶしにどうぞ。 GW後半は東北の日本海側、山形〜秋田を走ろうかと考えていたが 山形の宿泊先がどうにも見つからず、じゃあキャンプかとキャンプ場に電話をすると 「本当に来るんですか?こっちは雨ですよ。」と… どんどん気持ちが萎え、出かけるのを止めようかと思っていると 相方が「妙高なら宿が取れそうだよ。」と♪ それじゃあ妙高抜けて、能登でも行くか!と言うことになり 年末年始に引き続き、またまた能登行きが決定♪ ここしばらくは冬の能登しか行って無かったからね。 そんなこんなで結局出発はお昼になった。 朝?ご飯を近所のコンビニで食べ、外に出るとW1SAと新しいWのカップル。 翌週末のW1ミーティングの話で盛り上がり(結局行けなくてごめんなさい…) 開通したばかりのICから圏央道へ 開通と同時にオープンすると思っていた近くのPAは、まだまだぜんぜん砂山だ。 遅い出発が功を奏して、びっくりするほど空いている関越を走り 滅多に寄る事の無い(いつもは混んでて寄る気にもなれない)高坂SAで排水タイム。 上信越道で行ったらすぐに着いちゃいそうなので 関越をそのまま進んで塩沢石内まで 六日町まで行って、以前ふーさんにご馳走になった小嶋屋にでも寄ろうかと思ったが その後のルートがどうもイマイチなので、ここで下りて適当に食べる事にする。 給油ついでにスタンドのおじさんに蕎麦屋を聞いて、R17沿いの蕎麦屋へ ここでも充分美味しくいただけた。 ここからR353へ入り、清津峡を抜けてR117へ。 R117は交通量も多く、たいくつな道。 並行して走る千曲川と並木が心を癒してくれる。 飯山手前でR292へ入り、県道r97で斑尾高原へと登って行く。 もう陽も落ち始めていて、とっても寒い。 暑苦しいと思いながらも、冬用のジャケットを着て来て良かった。 ここで泊まりなら文句は無いのだが、通り抜けるだけで山を下る。 右折して県道r96を走り、妙高へ。 R18近くのコンビニで用を済まし、宿までルート検索。 ナビが嫌いな我々だが、地図に載っていないようなポイントまでは、やっぱりナビが便利だ。 特に暗くなってからはね。 今回の宿は妙高山の山腹にある赤倉温泉のペンション。 来て見てビックリしたのは、とにかく廃墟だらけ。 廃墟マニアにはたまらないかもしれないが… 小さなペンションから巨大なホテルまで、つぶれた後に放置されているのだろう 雪の重みのためか、屋根はつぶれガラスは割れ… その中で細々と営業している宿に泊まるのは、決して良い気分では無い。 とりあえず宿まで着いたが、昼に予約したため当然夕食は無く。 周りにはとても食事のできそうな所は無い。 悩んだ結果まだ薄明かるい今のうちに、さっきのコンビニまで戻る事に。 チェックインもせずに、そのままコンビニまで数キロ戻って食料を調達。 すっかり暗くなって雰囲気満点の廃墟街を抜けて、宿へ。 ネットの力なのか?残った少ない宿のためなのか、お客はいっぱい。 しかしながら嫌〜な空気が流れる中、部屋で寂しく乾杯をして食事を取った。 この頃になると、アレルギー性の鼻炎症状が悪化。 寒い所だから杉花粉が遅れているのか?それともハウスダストなのだろうか? 部屋にはテレビも無く、ティッシュもゴミ箱も無い。 お風呂(家族風呂?)にも、とても入る気になれず… そのまま就寝。 こんなに外したのは久しぶりだ。 |
DUCATI PASO
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妙高も寂れてましたか・・・涙
2013/5/16(木) 午前 6:32
赤倉温泉と言えば赤倉スキー場なんてのがあったと思うのですが、
僕らがスキーをやってる頃はどこもかしこも満員でしたが、
今じゃ廃墟とは!
2013/5/16(木) 午前 8:16 [ ピットイン ]
Cropperさん
びっくりするほど寂れています。
赤倉温泉 廃墟で調べるといっぱい出てくる…
2013/5/16(木) 午後 10:52 [ くろきん ]
ピットインさん
赤倉スキー場周辺はまだ大丈夫そうでした。
数軒はありましたが…
ちょっと離れた所がひどいです。
2013/5/16(木) 午後 10:54 [ くろきん ]
観光地も不況のあおりで大変なんですね。
暖かい御飯が出ないのも辛いですね 二台の赤いドカのはとても華があるのに。
2013/5/17(金) 午前 3:55 [ あるちゅう ]
あるちゅーのマーニさん
居酒屋ぐらいあると思ったのですが…甘かったです。
海外のお客さんを呼べれば良いのでしょうけど…
2013/5/17(金) 午後 10:04 [ くろきん ]