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空いてる時間でチビチビと進んでいます。
2台目XLはバラバラでやってきたため、部品もそれぞれチェックが必要。 まずはフロントタイヤ。 これって新車時装着のタイヤじゃないの? ハブのスポークプレートも錆び錆び。スポークも… こりゃスポークも交換かな? リアタイヤも当然ヨコハマ製www 普通、チューブタイヤだと使わなくてもビードは落ちるんだが… プラスチックと化しているタイヤはビードブレーカが必要。 こちらのスポークはまだ使えそうだ。 とりあえず、ニップルが回るようにラスペネ漬けにする。 リアのハブはまた凝った造りだ。 これが、こんな状態だと… ハブダンパの痛んでいるドカマンXLはどんなになっているんだろう? |
OFF ROAD
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軽量化を図るために手が込んでいますね〜
2014/11/9(日) 午後 10:57
昔の話だけど・・このバイクの開発者はバイク雑誌にも出てくるSMという飛んでもない男でね・・・元H社の技術者という振れ込みで、ワシの実家の近くでインターテックというバイク屋をやっていたんです。ちょくちょく純正パーツを頼んだり、若いスタッフ(何も教えていなかったのか技術的にはかなりスキルが低かったけど)と仲良くなって彼等とツーリングにも行ったりしていたのですが、ある日自分で弄った(CB50のヘッドとキャブに乗せ換えたXL50Sを修理に出したら、自分が開発したバイクが汚されたと思ったのか、素人がこんなカスタムしやがって、こんなの診ねぇ〜!と怒鳴られました。それ以来縁を切ったのですが、その後のその男のやったことを見るとまさに転落人生・・・過去の栄光が捨てきれない詐欺師に成り下がってました。それこそ素人には判らない部分に拘って開発された名車と言われるバイク達を開発しといて、何とも残念な話です。
多分H社の中では有名な話です。
2014/11/10(月) 午前 9:27
今晩わ〜
「開けるのが怖い!!!」確かに!でも、でも、オイラの開けたけど結構しっかりしてました〜空気に触れにくい構造なのでしょうか?
いずれにしても凝った作りの割には重いです!!!
2014/11/10(月) 午後 8:04
Cropperさん
軽量化に対する拘りは随所に見られますね。
それが仇となっている部分もねwww
2014/11/11(火) 午後 11:49 [ くろきん ]
ドカマンさん
そんな裏話があるんですね。
今回分解したハブ部分も、ずいぶんと凝った作りになっています。
オイルシールケースを兼ねたベアリングを押える部品とか
単体で見たらビモータかと思ってしまうような形状です。
ただ、大径細目ピッチでアルミ同士の組合せのため、ねじ山が厳しい状態です。
せっかく名車と呼べれているバイクを開発したのですから・・・
今度、現役社員に話を聞いてみますねwww
2014/11/11(火) 午後 11:49 [ くろきん ]
セフロさん
コメントありがとうございます。
確かにシールされる構造ですね。
もう1台の方は走行距離が6万と多いのと、ハブダンパが完全にへたっていて、スプロケサポートが回転方向以外にもガタガタなんです。
スプロケサポートのベアリングを変えればいいと思っていたのですが…そんなの無いしwww
ハブから交換になる可能性が大きい気がして…
2014/11/11(火) 午後 11:55 [ くろきん ]
くろきんさん
私のも”横浜”タイヤでした〜!
ブログにも記載しましたが、我社に23インチの生地リム僅かですが眠ってます(~_~;)
でも、もうスポークは手に入らないのかも知れませんね?
2014/11/12(水) 午前 7:32 [ ヒョウタンツギ ]
ヒョウタンツギさん
おぉっ!生地リムがまだありますか!!!
生地ってことはスポークの穴が開いていないヤツですかね?
ってことは・・・
今のCRFとかのハブを使って、それに合わせたスポークとリムが作れますね♪
最新のディスクブレーキ付きの23インチ♪
楽しそう〜www
ノーマルスポークは、廃番です。
でも中華製が出回っていますよ。
リプロ品が出まわると、メーカーも作るの止めちゃう傾向がありますね。
とりあえず1セット手配中です。
2014/11/13(木) 午後 11:41 [ くろきん ]