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W1Sのチェーンを濡らしていたオイルの出どころを探って行くと
タミピンさんのご指摘どおり、プライマリケース側のチープなオイルシールのリップが傷んでいた。 幸いにして、ここは規格品が使えそうなので、市販品を入手して交換。 そもそもここはプライマリチェーン調整で前後に動く構造。 そのわりには、シールハウジングは板金のペラペラで軸受けも何もない。 しかも片持ちの軸端にはクラッチが付き、チェーンで駆動されているのだから ここのシールは過酷な状況で働いていると、容易に想像できる。 プライマリチェーンとドライブチェーンの間のスペースを有効に使って 軸受け+シールを納められるようにしたら、偏心荷重も減ってずいぶん耐久性も上がるだろう。 そんなことを考えながら、ありあわせで作ったツールでクラッチボスを固定して 規定トルクでナットを締める。 ついでなので、オイル交換をしながら さて、ドライブチェーンでも繋ごうかと、準備してあったVXのジョイントを使おうとしたら・・・ ピン径が違っているようで入らない。 よくよく見たら、付いているチェーンはVM・・・ いまどきVMの530サイズのジョイントなんて売っていない。 ZVM-Xのジョイントで大丈夫だろうか? ま、駄目ならチェーン交換すればいいかwww |
W1S&CB&XS
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ありあわせで特殊工具を用意、思わず、おーっと思いました。
エンジンのカワサキの赤文字が好きです。
2015/3/13(金) 午前 7:55
回り止めはもっぱらチェーンとスプロケにドライバー突っ込む方式です。
硬度が違うので問題なし。ダメ?
2015/3/14(土) 午後 3:47
自作も含めSSTだらけになっています。
英車みてからW1みるとよくできてるなぁ〜
って思っちゃいます♪w
2015/3/16(月) 午後 5:24 [ SMT ]
なんだか面倒くさそうですねえ〜〜。専用工具も必要だし大変やね。
アタシは無理(笑)
2015/3/16(月) 午後 8:50 [ des**jj ]
C坊さん
この頃のカワサキはライムグリーンでは無く、赤でしたからねwww
2015/3/16(月) 午後 11:41 [ くろきん ]
タミピンさん
私も最後の手段で使いますw
今回は簡単に作れたのと、チェーンを切っちゃったので
付けるまでできないから、この手です。
トルクもかけやすいですしね。
2015/3/16(月) 午後 11:43 [ くろきん ]
SMTさん
英車と比べるとそうですかwww
SST、2度目使う時に思い出すかどうかが問題です。
2015/3/16(月) 午後 11:44 [ くろきん ]
JJさん
大丈夫、JJさんなら同じ様にやると思います。
2015/3/16(月) 午後 11:45 [ くろきん ]