OFF ROAD

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朝6時過ぎに軽トラがパタパタやって来た。
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義兄さんが、昨夜 車に忘れた地図を持って来てくれた。

昨日いただいた柏餅とパンを朝食にして、本日のツーリングスタート♪
タッキー兄さんのスタンドでXLに給油。
「XLか〜、懐かしいね〜」とタッキー兄さん。

ナンバーを見て
「袖ヶ浦?あ”〜!」と、気付いてくれたwww
昨夜はお姉さんと義兄さんにご馳走になって〜と、お礼。
(どれだけタッキー兄弟の世話になってるのだろうww)

剣山スーパー林道に行きたかったが、高速を使いたくないこのマシンでは時間的にちょっと辛い。
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ならばと、R197を北上し、県道r229、R379と先週みんなで走った道を逆に走る。
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まっすぐR380へと進み、
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美川を過ぎた辺りからr212へ、そしてr12。
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少しR494を走って、石鎚スカイライン(r12)へ
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渓谷沿いを走る道なので眺望はあまり期待できないが、それでも高度を上げて行くと
天狗岳の頂を見ることができる。
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土小屋の駐車場脇の道を走り、よさこい峠へと出る。
ここはr40との合流点にもなっているようで、地図を確認していると神戸ナンバーのXLR125のおじさんがやって来た。

道を教えてくれ、嬉しそうにXL250Sを眺めていた。
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ここを瓶ケ森方面へ進む。
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眺望の良い所で止まったりしながら進むと、カフェが見えて来た。
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「しらさ」という山荘らしい。
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昼も近かったので、ついでにランチにしよう。
入り口では、看板娘が迎えてくれた。ここの経営者の娘らしい。
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オーダーした料理が出来るまでの間も、外で相方と遊んでいた。
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色々な話をして、「来年泊まりに来るからね〜」と約束したらしい。
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出発する最後の最後まで一緒に居て、名残を惜しみながら別れた。
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一緒に撮った写真を送ってあげようかな?
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ここから瓶ケ森までは、とにかく素晴らしい道。
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地元ではUFOライン(雄峰ライン)と呼ばれている、この瓶ヶ森線。
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道が細いので飛ばすことはできないが、その分景色を堪能できる。
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ましてこの天気♪
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最高の一言♪
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バイクに乗ってツーリングをして来て良かったと思える瞬間だ。
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せっかくなので、ちょこっと登山。
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今、走って来た道を見降ろしてみる。
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山の反対側も臨める。
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今になって、もう1往復くらい走っておけば良かったと思うほど。
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ここからも延々と気持ちの良い道が続く。
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狭い道、四輪が居なければもっと快適なんだろうけど
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そんなことが関係なく思えるほど、空は広く、心も広く。
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つまらない事を考えていたら、もったいない♪
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寒風山を抜けてR194へと降りる。
県道r40を使えば周回できるコース。来年は是非周ってみたい。

道の駅「木の香」で「さめうらアイス」をいただく。
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「さめうら」って何?って店のおっちゃんに聞いたら、
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ここに来てそんなことも知らないのか!みたいな勢いで説明してくれたw

早明浦ダムにも寄りたかったが、宿まで帰ることを考えると今回はパス。
おとなしくR194を走る。
この時期はどこも鯉のぼりが多く上がっている。
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鯉のぼり好き?の相方も大喜びである。
大漁旗も好きなので、派手ではためくものが好きなのかな?

車の流れが悪いので、脇に見えた吊橋を渡ったりして気分転換。
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R194を我慢して走って、仁淀川沿いの県道r18へ
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R33を経由して、ついでに給油。
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再びr18を仁淀川沿いに走る。
仁淀川にも沈下橋があるはずなんだけど・・・と川を眺めながら走るが見つからず
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またまた鯉のぼりいっぱいの桐見ダムに出た。
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見事な鯉のぼりとダムと放水に大喜びして・・・
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でもダムがあるってことは、この先は湖で沈下橋なんて無いよね・・・
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あらためて地図を見返してみると、橋があるのは、さっきのR33に出る手前のr18沿いだった。
「また来年だね〜」とr18を進む。
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この道がどんどん険しく、そして狭くなって行く。
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そして山の斜面には民家と畑と田んぼ。
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長野の下栗の里にも引けを取らない。
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そんな場所がいたるところにある。
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四国の県道は侮れない。
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途中で「星ケ窪」の看板。
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気になって仕方ないが、ここも次の宿題にして先へ進む。

どこに行ってもこんな道ばかりの、愛媛-高知は病みつきになる。
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ようやく出たR439をしばらく走って、
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今度はr48(四国カルスト公園線)
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いったいどれくらいクネクネ曲がったのだろう?
天狗高原を回ってr383へ。
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ここから四国カルストだ。
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天狗高原、
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五段高原、
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姫鶴平と最高の気分で走り抜ける。
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昨日、抜けたトンネルの頭上を走る地芳峠を越え、
r36で大野ヶ原へ。この辺はミニカルストと言った感じ。

それにしても枝道も多い。
ここで丸一日、十分に遊べそうだ。
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姫鶴平にテントを張って、一日中空の近くの道を走り回る。
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そして夜は満天の星空の下で寝る。
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次回はそんな一日を加えてみたい。

そんな事を考えながら、傾いた陽の木漏れ日を浴びながら先に進む。
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r36は宿のあるr55と平行して走り始める。
R197まで出て、r55を戻れば確実なのだが、地図上ではショートカット出来そうな道が何本もある。
しかし、それが県道でも何でもないのが不安をあおる。
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なんたって、県道ですらあれだから・・・
と、「龍馬脱藩の道」の案内看板があった。
r55にもあったので、ここの道同士が繫がっているに違いない。
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そう考えて、脱藩の道へと入ってみる。
「何だか行けそうじゃん。」と進むと、T字路。
右は脱藩の道。左はダート。
迷わず右を選んで行くと・・・

あらら・・・いきなり人が歩いても登れなそうな山の斜面で行き止まりw
こりゃあさっきのダートを行くしかない。
T字路まで戻って、ダートの道を行く。
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あたりは薄暗くなって来た。
心細い気持ちを吹き飛ばすように、ダートを元気良く走る。と
見慣れた交差点。そう先週ベベルで迷って止まった交差点に出たwww
後は走りなれた道、河辺の集落を走り抜けて宿に帰る。

河辺の町を走りながら、相方と
「宿に着いた頃に電話がかかって来るんじゃない?」
「おぅ、今着いたか?」ってwww
「絶対、どこかで誰か見ていて、ツツヌケなんだからw」
なんて冗談で話ながら、宿に着いて荷物を降ろしていると
電話が鳴った。

「おぅ、今着いたか」

義兄さんだったwww

昨日よりも遅く、6時半頃だったので念のため小薮温泉に電話してみると
7時で札止めらしい・・・
とても間に合わないので、昨日前を走った鹿野川荘にも電話。
こちらは8時までOKらしい。

急いで仕度して、トランポで鹿野川荘まで。
晩ご飯はどうする?
鹿野川荘ではレストランもやっていて、こちらはオーダーストップが8時だと。

8時までお風呂に入って、ご飯を食べてちょうどいいじゃん。
と、ここで全て済ませ、ビールを買って帰宅。

出かける時に家の灯りを点けていかなかったため
車を止めた瞬間に真の闇が訪れた。
こんなに光の無い世界は久しぶりだ。

昨夜以上に数多くの星が瞬いていた。

もうビールを開ける余裕すらなく、二人ともすぐに意識を失った。

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urayamasisugiru tenn
羨ましすぎる…乾杯〜

2016/5/12(木) 午前 10:36 セフロ

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パワフルな県道ですね。
国道との落差が見事。

2016/5/12(木) 午後 2:18 mille

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すごい素敵な写真だなぁ。
アウトライダーのグラビア飾れるよね!

2016/5/12(木) 午後 4:10 medamaoyazi1956

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セフロ様
この日は結局、乾杯できませんでした。

2016/5/12(木) 午後 10:47 [ くろきん ]

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ミレさん
国道も決して油断できないのですが・・・
四国の県道は楽しめますね。
今度、ブロンコと一緒にいかがでしょう?

2016/5/12(木) 午後 10:48 [ くろきん ]

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目玉親父様
アウトライダー・・・昔のしか見たこと無いですが
こんな軟弱な写真じゃ駄目でしょうwww
四国の山間部は、はまります。

2016/5/12(木) 午後 10:48 [ くろきん ]


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