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今年も鎌爺のお店のBBQに参加するために、海の日連休は四国へ

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去年の海の日も、爺の病気のことが心配で、このBBQに参加している。

あれから1年・・・
金曜日の夜、宴会から戻ってきた相方を待って出発。
いつもならノンストップで淡路まで行く相方。
なぜか、この日はアクアラインの手前でダウン・・・

珍しく俺の運転で西を目指す。
新名神の工事もだいぶ進んで来た。
土山SAで排水休憩。
ここでもまだ相方は運転しようとしない・・・
いつもと何かが違っていた。

阪神高速の京橋PAで、ようやくドライバーチェンジ。

淡路でいつものように給油して、高松中央ICで降りる。
降りた途端にクマゼミの大合唱で迎えられる。
温暖化と共にクマゼミの北上が言われているが、近い将来
千葉でもこの暑苦しいセミが増えるのだろうか?

高速を降り、高松港に向かう途中で、ふと「おっさん」の家が近いことを思い出す。
おっさんの所に車を置かせてもらおうと、駐車場に行くと
hamaちゃんのトランポがすでに置いてあった(^^;)

並べて止めて2台のチビッコを降ろす。
今回のマシンはお馴染みのグリグラ(XE&XL)。
去年のしまなみ以来のエンジン始動。
ガソリンもあの時のまま。それでも快調なのはHONDAだからだろうか?

相方が頭が痛いとのでドラッグストアに寄って頭痛薬を買う。
体調が悪いのは暑さのせいだろうか?
薬を買っている間にフェリーの出航時刻を調べる。
9時55分・・・あと15分後だ!

高松港にはフェリー乗場がいくつかあるが、
たぶん以前乗った女木島行きと同じだろうと
迷っている暇は無い。

なんて決心して港へ出たら、なんてことはない「Olive Line」とデカデカと書かれたフェリーが停泊中だった。
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そこをめがけてチビッコを走らせ、滑り込む様に乗船♪
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待ち時間が無いのが気持ち良い。

ちなみに高松→小豆島は1日15便。ほぼ1時間おきに出ている。
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小豆島までは約1時間の船旅だ。

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船内に置かれたパンフレットをもらって、島内の情報収集。
我々の旅はいつもこんな感じ。
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その場その場で行きたい所を決める。

フェリーの中で相方に、「小豆島は牛が横を向いた形をしているんだ。」と教えた。
それ以来、相方のロケーションの説明は「牛のおしりの所」とかになった(^^;)

鎌爺の還暦祝いの前日に渡った女木島、男木島を横目にフェリーは進み。
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牛の首根っこ部分にある土庄港にフェリーは着いた。
そう言えば、相方の体調がいまいちだったこともあり、朝から何も食べていなかった。

ランチは森国酒造のカフェにしよう♪とフェリーで決めていたのだが
最短で行くにはR436で街を抜けなくてはならない。
例えお腹が減っていても、気持ち良い道を走りたい。
との意見から、県道で山を登る方を選択。
これも我々のスタイル。

混んでいる所で美味しいものを食べるより、山の上でオニギリがご馳走。
走り出すとすぐに川・・・と思ったら狭い海峡。
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たまたま信号待ちをしていた自転車の女性が、その海峡の説明をしてくれた。
土渕海峡という世界で一番狭い海峡らしい。
県道r26で牛の背中の方に向かい、r27(小豆島スカイライン)で尾根を登って行く。
海岸からいきなり山へ。この感覚は昨年走った大崎上島に似ている。
こういう変化に富んだ島はやっぱり楽しい。
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「サルに注意」の看板がやたらと目立ってくる。
この辺は野生の猿が多いようだ。
だいぶ高度も上がった頃、「四方指展望台」の看板が。
行ってみるか♪と脇道へ入る。
そこはまさに自然の展望台。
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余計な柵や鎖が無いの良い。
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本当の展望台はこっちなんだろうけど・・・
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四方を身体全体で感じて。

これから行く予定の内海湾を見下ろして
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ふと足元を見ると、動物の糞だらけ・・・
どちらかと言うと、人のウンコに近い・・・
猿のモノなんだろう。
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景色の良い所で気持ちよくしているのだろうか?

尾根伝いの道を走って行くと、目の前を横断する子供?
と、思ったら猿の大群♪
赤ちゃんをおぶっている猿も多くいる。
さほど警戒する様子も無く、みんなで道路を横断して森に消えて行った。
千葉でも猿は多く見るが、こんな大群を見たのは初めてだ。

そのまんま寒霞渓へ。
ここは完全に観光地だ。
係員に誘導されつつ駐輪場の方を見ると、何だか手を振っている人が。
hamaちゃんeriza夫婦とmaiちゃんだ。

何便か前の船で小豆島に渡っていることをFBのメッセンジャーで知っていた。
どこかで会うかもね〜と、特に連絡を取り合ってはいなかった。
それがいきなりココで会うとはね。

ちょうどロープウエイに乗って戻って来たところらしい。
これから昼ご飯を食べに下に見える街に下りるらしい。
我々も朝から何も食べていないし、maiちゃんご案内のそーめん屋だと言うので
連れて行ってもらうことにする。
ここからr29で延々と下りワインディング。
島を走るなら、やっぱりチビッコ(原付)だ♪

夫婦のランデブーを撮影しながら走り、
その後はモンキーRにジャストフィットのmaiちゃんを撮影。
(なぜか画像無し・・・)

山の上ではメッシュジャケットだと涼しいと言うか、寒いぐらいだったのに
下界はもう真夏のような暑さ。

勝手知ったるなんとやらで、そーめん屋さんの「なかぶ庵」。
ちょうど昼時だし人気店のようで、少し待ってから
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生のソーメンをいただく。maiちゃんにご馳走になっちゃった。


ちょっともの足りないので、フェリーでもらったパンフにあったオリーブソフトを食べにヤマサン醤油へ
ちょとイマイチなおじさんの作るソフトは、カップを押し出す方式の
我々が認めていないソフト。

オリーブの実をのせて何やら高級だというオリーブオイルをちょっとだけかけて・・・
とても残念な気持ち・・・

夕方用事があると言うmaiちゃんとhamaちゃん夫婦とここで別れ
我々は気になっていた「森國酒蔵」へ。
小豆島で唯一の酒蔵らしい。

残念ながら試飲はできないので、不思議なネーミングのお酒を調達。
ベーカリーも気になったが、それは次回のお楽しみに。
お楽しみと言えば、小豆島には醤油蔵も多い。
次は醤油蔵も回ってみたい。

坂手港で干されているタコの姿を見に行くが・・・見つけられず。
とにかく暑い。昨夜の寝不足もあって頭ももうろうとしてくる。
街中に戻る気にもなれず、r248で牛の後ろ足部分の半島を周る。

先に灯台があるはずなのだが・・・途中で案内を見失って通り過ぎてしまう。
戻る元気も無く、R436へ。
そのまま牛のお尻部分をグルッと回る。

eriza達が行くと言っていたエンジェルロードのような光景が途中何度も現れる。
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ここかな〜なんて眺めて見るが、人っ子一人いない・・・
それにしても、今日はカメラの電池がずいぶん長持ちするな〜と、この頃から不思議に思い始めた。

次回のために吉田にある天然温泉を見たいと言うので、牛の肛門あたりから内陸へ。
オートキャンプ場の管理棟を兼ねた温泉施設は良い感じ。

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睡魔と暑さでとても気だるい状況を打破するために、ちょっと入って行くことに。
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タッキーに連絡したら、1便くらい遅れてもええで〜と有り難いお言葉♪

貸切のお風呂にのんびり浸かり、湯上りの水分補給をしながら
カメラの電池を交換しようとすると、あらら全然減ってないよ。
って言うか、何も撮れていない・・・
電源オンと同時に録画は始まる設定にしてあったのだが
初期設定のただ電源が入るだけになっていた。

この間、バージョンアップをしたからだろうか?
そう言えば、いつもは「ピピピッピッ!」って言うのが、今日は「ピピピッ」だけだった。
最後の「ピッ」で録画がスタートするのか・・・

ひたすら頑張って、カメラの電源のON・OFFを繰り返していたようだ。
hamaちゃん、maiちゃんゴメンね〜
気を取り直して、近くの吉田ダムを見学。
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引き続きr26で海岸線を走る。
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この辺は石切り場が多い。
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そう言えば、大阪城の石垣はここ小豆島の石で作られたとか。
確かに船を使えば、運びやすい環境だ。
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小豆島に限らず、瀬戸内の島は石切り場が多い。
良い石が採れるからなのか?それとも運び出し易いからなのだろうか?
ずっと海岸線も飽きてしまうので、r31で再び寒霞渓方面へ登る。
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瀬戸内海最高峰の山が、この小豆島にあるわけだから
海から一気に山まで駆け上がるワインディングは爽快♪
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しかも四輪は皆無だし♪
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まさにチビッコ天国だ♪
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r27を再び走って頭方向へ。
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中山千枚田が見たいと、脇道を探すが見つからず、
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結局r26まで出て、 r252へ。
何か特別な風景があるわけではないが、ここは虫送りで有名な地。
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半夏生(夏至から11日目)の日に行われるということで
今年は訪れた日の2週間前にだったようだ。
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次は狙って来たいものだ。
しばらく棚田の水の流れで癒されて、
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後は前足の先っちょの灯台に行くだけ〜と
r250を走り出すが・・・時計を見ると、すでに18時を回っている。

17時半のフェリーの予定を1便遅らせているので、18時半のには乗らないと・・・
灯台も次回の楽しみにして、Uターンしてフェリー乗場へ。

慌てて港に着いたものの・・・フェリーは着いていない。
どうしちゃったのかな?
とよくよく時刻表を見ると、18時は40分発。

せっかくなので、お土産屋を散策していると、フェリー出航の時間。
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慌ててフェリーに滑り込む。
来た時は甲板ではしゃいでいたのに、帰りはソファーで熟睡。
あっと言う間に高松港。
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すでに日も落ちて真っ暗の中、
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おっさんの所に戻ってチビッコを積込。
まっすぐ今宵の宿のタッキー邸へ。
すでにふ〜さん、5時さんも来ていてピロッシにエミちゃんも来て
hamaちゃん夫婦、タッキー夫婦で宴会スタートって言うか、もう始まっていた♪
明日は午前中、爺の所にお見舞いに行ってからBBQだ。


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四方指展望台の、岩の端っこに立っているの 姐さん?
写真見るだけでお尻がむずむずしちゃうんですけど・・・
恐れを知らないコーナーの突っ込み。高いところ全然平気・・・なんだか 怪鳥さんと通じる物を感じます

2016/8/2(火) 午後 2:46 mille

もちろんそうです。
何ちゃらバンジーやら何ちゃらダイビングも平気みたいなので、その辺の感覚が麻痺しているんだと思います。
怪鳥さんもそうなんだ…

2016/8/3(水) 午後 0:42 [ くろきん ]


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