|
この宿を選んだ一番の理由はロビーから初日の出が拝めること。
予報からして期待していなかったが・・・ まあそんなもので・・・ 中途半端な位置で中途半端な日差しが出た時点で 「今年もこんなブログですが、みなさんよろしくお願いします。」 朝風呂に浸かってから、お雑煮付きの朝食をいただく。 のんびりと宿を出発。 駐車場にあった遊歩道の案内看板の隅に… 「牛島灯台」の表記が! 今年は灯台150周年の年。 そんな新年一番の灯台は牛島だ!と意気揚々と進む。 地図で見ると厳島神社の先、弁天鼻と牛島は繫がって見える。 まずは厳島神社から・・・ 元日の朝、思っていたよりも険しい道を歩くと 漁師の奥さん達なのだろうか? きっと初詣なんだろう。 おばあさんが歩くには大変だろうと思う道。よく登ったなあと感心しながら歩く。 思ったよりもずっと立派な神社だ。 初詣をすませて、灯台のある牛島に渡ろうと道らしき所を下りて行くが・・・ 唯一下りれそうな斜面を行くが危うく足を滑らせて崖下に落ちそうになるし。 別のアプローチを試みるが、どうにも無理っぽい。 眼下では波も荒く、万が一下りれたとしても島と連結されている防波堤を歩くのは危険だろう。 辛うじて木々の陰に見える灯台のシルエットで我慢して神社に戻る。 幾本もの鳥居が我々を迎えてくれた。 こうやって漁から戻る人々を迎える神様なんだろうな。 新年一発目の灯台は不発に終わったが、気分をあらためて先に進む。 久慈を過ぎ海岸線を小袖に向かうと、さっきの牛島が横に見えてきた。 いつもは気持ち良い海岸線のこの道も、今日はとてもスリリング。 この程度の高波でこうなのだから、あの津波の時はもの凄い音がしたのだろう。 港も凄い波。 しばしば防波堤を乗り越えて来る波もある。 いつもなら小袖灯台まで歩いて行くのだが、今日はとても無理。 陸中野田から宮古へ。 高くなった堤防の向こうでは高波による水煙が上がっている。 田野畑にも雪は全く無い。 もっとも今は三陸北道が出来ていて、閉伊坂峠を越えることも無くなったが。 雪が無いので普代から海沿いの県道も考えたが、ここもどうせなら緑溢れる季節に 走りたいので、今回はパス。去年も走ったしね。 やはり宮古でお昼を迎えてしまった。 試しに道の駅「シートピアなあど」に行ってみるが、やはりお休み。 毎度のことであるが、このあたりで正月そうそうから開いているのは コンビニとドラッグストアくらいなものである。 毎回お世話になっている宮古駅前の蕎麦屋は・・・ さすがにもういいだろうと、新年のランチはコンビニ(笑)。 重茂半島に向かう道も少しずつ変化して来ている。 堤防にスポーツ施設。 対岸に先ほどの道の駅を見ながら海沿いを走る。 走り慣れるとあっと言うまで、姉吉海岸に車を止め 躊躇することなく身支度を整えて、遊歩道を歩き始める。 ここへ来る途中、今年は灯台150周年だし、 灯台女子なるものも現れているらしいから ひょっとしたら、駐車場が大渋滞だったりして。なんて話していたのだが・・・ いつもの様に片道約4キロの道を歩く。 最初に訪れたのが1982年。あの時は灯台守の方の通勤路?だった道。 2011年の津波でしばらく通行止だったが、修復されてから4度目の訪問になる。 初めて訪れた時、もう2度と来る事は無いと思っていた場所だ。 それでも木立の向こうに白亜の灯台が見えて来ると、 また来れて良かった♪と思えてしまうから不思議だ。 数年でそう変ることも無い灯台。 ※1983年に訪れた時の写真
最初に訪れた時こそ退息所があり、職員が勤務していたが。 それでも毎年来てしまう魅力は何だろう? 山田湾に出る頃にはすっかり陽が沈んでいた。 元日と言うこともあり、スムーズにホテルに到着♪ 正月早々2万歩近く歩いてしまった。 |
DUCATI BEVEL
[ リスト ]



最後の方 断崖 岩の突端に立つ姐さん!
今日から 東京タワーの電球交換できますね
2018/1/12(金) 午前 9:56
みれさん
東京タワーの電球交換って今でもあるんですかね?
時給いくらだろ?
2018/1/13(土) 午前 10:49 [ くろきん ]