車検を終えたベベルを降ろし、次はXL250Sを2台を積込み、日付がかわる頃に出発。
すでに下りの渋滞は始まっていて、東名も大井松田まで渋滞。
その上、雨風とサンデードライバーの怪しい運転で、延々とペースは上がらず。
SA、PA、挙句の果てにはJCTまで左車線が渋滞。
明石大橋も未だかつて無いほどの渋滞で、ようやく四国上陸。
どこを走るか決まらないまま徳島道へ。
とりあえず一番端まで移動いようという話になり、高知県の宿毛を目指す。
道の駅 「かわうその里すさき」でちょっと一息入れて
四万十町東ICで高知道を降り、あとはひたすらR56で宿毛へ
途中、くろしお鉄道と並行して走る。
宿毛に到着する頃にはすでに15時を回っていた。
ここはだるま夕陽で有名な地。
この時期は見ることが出来ないようなので、それなら先端で海に落ちる夕陽を見てやろうと。
遅いランチを取った後、サンセットツーリング開始。
細い県道r7をクネクネ走り、山と海を両方楽しむ。
一度R56に出てから、県道r297へ。
その県道の終点(始点?)に天嶬鼻灯台があった。
てっぺんのLEDが光るだけかと思ったら、結構な大きさのレンズが・・・
そして宿毛湾を見下ろすベンチ。
陽の高い時間帯に来たら、また印象も変っただろう。
あまりゆっくりしていると、陽が沈んでしまう。
r34に戻り、海に沈み行く真っ赤な太陽を眺めながら
船越半島を反時計回りにぐるっと回る。
高茂岬に近づく頃、さっきまでまん丸に見えていた太陽が急に半分になっていた。
さっきまでは見えなかった雲が水平線に広がっているようだ。
高茂岬でギリギリ・・・
と、次の瞬間に・・・
こんな事なら途中の見晴らしの良い所で止まっていれば良かった・・・
そうは言ってもこの時間、この場所で見た夕陽は一生忘れることがないだろう。
まだ明るさが残っているうちに岬の先端まで歩き、高茂岬灯台を訪れる。
先ほどの天嶬鼻灯台と似た形ではあるが、こちらにレンズは無い。
さらにr300で半島を一周回り終える頃、あたりはすっかり闇に包まれていた。
気になっていた紫電改記念館も、また次回のお楽しみだ。
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以前、土佐清水行った時は須崎迄しか高速が無くてその先が物凄く遠く感じました。
もちろんその時も夕日はとびきり綺麗でした。
2018/5/14(月) 午後 11:04
C坊Ya!!さん
私が初めて四国を訪れた時は高速の一区間も無くてずっと下道だったのを思い出しました。
その時に見た夕陽が忘れられず、今回訪れた次第です。
2018/5/16(水) 午後 8:56 [ くろきん ]