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天気予報とおりで今朝は好天♪
まずは霧多布の湯沸岬灯台へ。
霧多布は初めて来た頃は霧の中の事が多かったが、
雲は多いが今回も青空の湯沸岬灯台を見ることができた。
久しぶりの青空なのだろうか?港の近くでは昆布を干し始めている。
手伝ったら一枚もらえないかな〜なんて言いながら
アゼチの岬へ。
ここからは小島の向こうに平たい嶮暮帰島が見える。
大潮が近いためか、潮が大きく引いて砂州がつながりそうだ。
霧多布や落石もそうだが、この辺りは見事にテーブル状の台地だ。
道道123に戻り、琵琶瀬展望台まで走る。
ここからは霧多布湿原を見下ろすことができる。
もう何度前を走ったかわからないが、止まったのは初めてだ。
レストランも開いていることを確認したので、先に進んで涙岬へ。
ここも今まで立ち寄ったことは無かった。
駐車場にバイクを止めて草原を歩く。
最初に立岩へ。と、何だか道が崖に向かっているのでまずはこっちか?
柵も何もない岸壁。正面は太平洋と青い空。
振り返れば緑の草原♪
もうここで一日中雲の流れを見ていてもいいぐらいだ。
そしてこれが立岩。
別の岬。
こっちはちゃんと柵がある。
向こうに見えるのが涙岬。絶壁の岩が乙女の横顔だというが…
それよりなにより波が凄い。
ちょうど潮の満ち引きも重なっているのだろうか?
いくらでもココに居れそうだけど。
それにしてもいい雲だ。
眺望はあまり望めないが走りやすい道だ。
湿原の手前で道道に出てしまった。 お腹も空いて来たので、さきほどの琵琶瀬展望台でお昼にしよう。
もちろんここでも牡蠣だ♪笑
と巨大な牡蠣が3つも乗ったラーメンにイカ。
浜中と言えば牛乳。だったらとソフトクリームもいただいて♪
北太平洋シーサイドラインを東へ。道道123から142へと海岸線を行く。 恵茶人(えさしと)沼に放牧されている馬と目が合ってしまったので しばらく馬と戯れる。しかしまあよく慣れた馬だ。
ついでに丘の上の牧場にも登ってみる。
ここから内陸まで延々と牧草地帯が続く。
道道142も海岸線から離れて内陸へ。ここで花咲線とぶつかる場所に初田牛駅があった。
次に出会うのは落石の踏切だ。
踏切を渡って右、道道1123を走ると落石港と半島の台地が見える。
最初に来た時は霧に包まれて灯台までたどり着けないどころか 湿原の中で遭難しかけた。 いままでダートだった灯台へ向かう道は綺麗に舗装されていた。
ちょっと興ざめ気味の相方を後押しして灯台への道を歩き始める。
恐らく今まで来た中で一番の天気だからだ。笑
道は舗装されていたが、駐車場も無いし
灯台までの道も相変わらずだ。
他では見られないような群生地を抜けて、
見晴らしのきく湿原に出ると遠くに鹿の群れが
再び木々の中を抜けて行くと、今度は遠くに落石岬灯台が見えて来る。
どうやら海上保安庁?の職員のようだ。
おかげで昼間から点灯している灯台の貴重な姿を見ることができた。
バイクに戻るとその先のダートが気になる。
電波塔まで道がつながっていた。
落石港を眼下に、
遠くにユルリ島が見える。
この電波塔の近くにニノウシチャシ跡があったようだ。
チャシ跡と言うのは16〜18世紀ころ造られたアイヌの砦跡だという。 また次の課題が出来てしまった。笑
落石の街に戻ると、そこにも鹿の群れ…
せっかくなので落石駅にも立ち寄る。 なんだかホッとする待合室。
落石林道を探すが入口がわからず、
風力発電の公園でも…と思ったが管理用の施設に迷い込んでしまう。
しかし、ここからユルリ島と 灯台を見ることが出来た♪
しかたなく道道142で戻ることにする。
別当賀あたりから海辺のフレシマ湿原へ出る道を走る。
ここは野鳥好きの人のプライベート湿原なのかもしれない。
初田牛から道道1127で厚床のコンビニへ。
道道142へ戻り、
北には知床連山だろうか?
茜色の空に浮かび上がる。
旅の途中ではあるが、Yahooのブログ投稿も今日までのようだ。
ブログ開設が2007年とあるので、12年間続けたことになる。
続きはFC2にしようかと考えている。
またそちらでお会い出来たら幸せです。
いつも長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
またお会いしましょう♪
続く。。。
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色々お世話になりました。
でも、まだまだ世話頼むの^_^。
2019/9/1(日) 午後 2:48 [ ふーさん ]
同じくFC2引っ越し組♪
あちらでも宜しくです♥️
2019/9/1(日) 午後 2:57 [ 哲 ]
ふ〜さん
お互い、まだまだ頑張りましょうね〜
2019/9/1(日) 午後 10:35 [ くろきん ]
哲さん
は〜い!多分同じ組です。
よろしくお願いします。
2019/9/1(日) 午後 10:36 [ くろきん ]