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金華山の見える露天風呂は朝靄で真っ白。
部屋からも真っ白。 朝食を食べていると、少しだけ晴れて来た。
人生も一瞬。瞬きをしていたら見逃してしまう。 朝体調不良を2回続けていた相方も、今回は大丈夫なようだ。 全員で記念撮影をしてから出発。
コバルトラインは中速コーナーの続く気持ち良い道だ。
女川で栃木チームとお別れ。taoさん気をつけて〜♪
ここからは5時さん先導で志津川まで
球切なのだろうか?二人ともBMWだ。 雄勝を抜けて新北上大橋を渡る。
5時さんまるてんさんはわざわざこの真ん中を走って砂埃+砂利を巻き上げて走る。 後方の相方、ふ〜さんはBooBoo! BM乗りはっ!て。
志津川も海沿いにバイパスが出来ていて、街中を走る仮設の道を走ることは無くなっていた。
三陸道も繫がっているし、用事のある人以外は志津川を走ることは無くなるだろう。
まあ元に戻っただけと言えばそれまでだが。
さんさん商店街では恒例のスイーツ祭り。
前回は還暦のお祝いを兼ねて〜だったが
今回は5人だけ・・・
まるてんさん、ご馳走様〜♪
来るときに行きそびれた磐梯山を回って帰ろうか? なんて話していたら、まるてんさんが磐梯方面に行くとか? それじゃあ便乗しちゃおうか♪
米沢経由で行くから東北中央道だね。なんて話して三陸道から東北北部道、そして東北道へ。
なぜか山形道へ曲がるまるてんさん。 そんなこんなで東北中央道を走る。
なんだかヨーロッパのハイウエイを走っているかのよう(笑) 米沢中央ICを降り、ルート検索のために一時停止。
まるてんさんは米沢の冷やしラーメンのお店を探していた。 この辺が「もてもてまるてんさん」と俺の違いなんだろうね。 そんな訳で閉店時間14時の「福留軒」に15分前に入ることが出来た。
「初めてのお客様にはワンタンメンをお勧めしています」との事・・・ 次回はワンタンメンだね。
路面は荒れているが、交通量も少なくて気持ちの良い道だ。
眺望の開けた駐車場で一息。
気温も高いので、ちょっとガスっているが、米沢の街を眼下に見ることが出来る。
先週、北軽でブヨに噛まれて足を腫らしている相方は過敏に反応。
白布温泉前を興奮して走り抜け、
白布峠を越えて福島側へ
なんて思いながら、カメラのバッテリーを交換していると 何だかクラッチワイヤの遊びがどうこう言って調整し始めた。
まるてんさん恐るべし(笑) なんて思いながらも虫だらけのシールドを拭いていると、どうも様子がおかしい。 見ると、クラッチワイヤが切れかかっているし。 そう言えば、ここまで来る間に相方と過去にまるてんさんが止まったポイントを通過するたびに 今日はダーマポイントクリア〜!とか、ルマンポイントクリア〜♪とか言っていたのに。 新たにGSポイントが出来てしまった(笑) 結果は、パニアに予備のクラッチワイヤが入っていて交換して事無きを得た。 やはり旅の鉄人は一味違う。 操作系のワイヤの予備は持ち歩きたいところである。
桧原湖を眺めながらのダウンヒルは実に楽しい。
湖畔まで来た所で裏側の県道r64へ。
ここは一昨年の夏、Maiちゃん親娘と走った道なので、記憶に残っている。
山体崩壊した裏磐梯を眺めながら、時間も時間なのでレイクラインには行かず、
そのまま磐梯山ゴールドラインへ。
ここで蕎麦ソフトをいただき気分をリフレッシュ。
まるてんさんもお付き合いいただき、中郷SAまで。
この季節、夜の常磐道はとにかく虫が酷い。
たまらず江戸崎PAでシールドを洗う。
意外や意外、たいした事無く、21時半には帰宅できた。
2日間の総走行距離は1388km。久しぶりのPASO。 久しぶりに家からバイクで出て、バイクで帰って来たツーリングだった。
おかげさまで楽しいツーリングが出来ました。
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震災から7年。ミレさんの企画で始まった「ベベルで行ぐべぇ東北」も今回で12回目。
昨年の6月に引き続き、今回も金沢からtaoさんが来てくれる事になった。 せっかくならと、家に寄って行ってくれることに。 金曜日の夕方には着くだろうが、どのルートで来るのか?どこまでお迎えに行くのか? 読めないので、1日休暇を取り午前中はH2の車検。
午後はPASO2台のテストランを行い、
久しぶりの長距離走行の準備確認作業。
たけぞーさんが中央道の藤野PAまで迎えに来て、アクアラインまで先導してくれると言う。 それなら安心。アクアラインからは1本道だし、近所のICで待てば良いかな? と思ったが、せっかくたけぞーさんが送ってくれるのだから、しっかりと引き継がないと意味が無い。 久しぶりにたけぞーさんにも会いたいし、急遽海ほたるまでPASOを走らせる。
仲良く並んでやって来た。
たけぞーさんとはここでお別れ、確かに身柄を預かりました。 ここからはまっすぐ我家へ。
相方と3人で前夜祭を済ませて、11時頃就寝。
高速に乗る前に給油を済ませ、京葉から東関道へ。
中郷SAで給油。この先のSAまで延ばすとベベルではキツイからね。 ここでtaoさんと相談、磐梯山を走ってから行くか?まっすぐ常磐道を北上するか? ちょっと疲れているようなので、常磐道をまっすぐ北上。
片側1車線ののろのろ運転に飽きた頃、南相馬鹿島SAへ入る。
再び常磐道。仙台東部道から三陸道へ。 石巻市街を走りたくないので、いつものように河北ICを下りて北上川沿いを海に向かって走る。この道もどんどん良くなって来ている。
雄勝も堤防工事が進んでいて、道路も嵩上げされている。
すでに跡形も無く片付けられていた。
そのまま真直ぐ大須崎へ。
雄勝スレートで出来た廃屋の屋根を見たりして、
我々のお気に入りの大須崎灯台へ。
そんな事を全く感じさせないほど、海は穏やかなブルーだ。
金華山もはっきりと見ることが出来る。
この日は横の畑でスピーカーから流れるラジオを聴きながら、農作業をしている年配の方が居た。
向かいの神社にもお邪魔して、集落を見渡す。
のし瓦部分はスケスケだ。 プロの解説付きで建造物を散策するのは楽しい限りだ。
船越港は工事の真っ盛り。
そのまま名振を抜けて雄勝半島を一周。 最後に「おがつ店こ屋街」に寄って、牡鹿を目指す。
あら大変!! 以前と比べると見違えるほど道の良くなったブルーラインを飛ばし
時折見える眺望に大騒ぎしながら(もう少し木立ちが無いといいのだが) 見える海が左から右へと移り変わり、最後に金華山が目の前に見え始めたら、すぐにホテルだ。
最後の最後に2〜3枚現れるだけだ。
幸い以前まるてんさんと迷い込んだ道だっただけに、無事に到着出来た。
宴会の時間は6時から。到着は5時50分。 大急ぎでお風呂に入って、ぎりぎりセーフ? いつものメンバーで美味しいお酒と楽しい会話。
ほどほどにほどほどに無理の無いように。 ロビーとカラオケのW二次会で盛り上がり、楽しい夜が更けていく。 |
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いつもは定員いっぱいで遠慮しているルマン会議だが
今年は空きがあるということで参加。 朝4時にセットしてあった目覚ましを止めると、外は大雨&強風。 こりゃ駄目だと二度寝。
何だかんだで8時過ぎに出発。 アクアラインからC2走って関越へ。
事前の予報が悪かったためか、道も空いている。 小諸ICで高速を下りて、まっすぐ今夜の会場の中棚荘へ。
5時には戻るとして、5時間のツーリングプランは・・・ 「ベベルで走ろうビーナスライン♪」
今日も似たようなルートでビーナスラインを目指す。 ところが・・・
ありゃ?ガス欠か?とリザーブにするが変らず・・・ どうも片肺みたい・・・ そう言えば3週間前の車検でラインに並んでいる時も、最後は燻っていたことを思い出す。 アイドリングも長かったしな・・・
このプラグ・・・いつから使っているのだろう? プラグなんて持ってないよな〜?とシートカウルの中を探ると 新品が1本転がっていた♪ ルンルンと交換すると、見事に復活♪
県道r40で女神湖脇を抜けて、今日は蓼科山の方には向かわずにそのままr40で白樺湖へでる。
SR400だった。当時は有料道路で、ずいぶんと高いお金を払った想い出がある。 その後もいろいろなバイクで来ているが、これほどまでに綺麗に晴れていた事は無かったかもしれない。
白樺湖〜車山〜霧ヶ峰までは、とにかく開放的で気持ちが良い区間だ。
流すようなペースで景色を楽しみながら走る。
途中で富士山まで見えてきて、もう大ハシャギ♪
眼下には諏訪湖が雲ひとつ無く見える。
お約束のグライダーと一緒にクルージング♪
霧ヶ峰の売店を過ぎると落合大橋までの間は、木立ちの中のワインディング。
目を三角にして走る事も無くなったので、ギャップも楽しみながら走る。 遠くからも王ガ頭ホテルが確認できた。上も晴れていそうだ。
今日はお散歩している余裕は無さそうなので、山本小屋はスルー。
終点の美ヶ原高原へ滑り込む。
ここでランチタイム。 食べ終わる頃には上手い具合に晴れて来た。
ふと駐車場を見ると、見覚えのあるドカマン号が・・・
せっかく天気も良いので、同じルートを戻ることにする。
行きと帰り、上りと下りでは見えて来る景色も違う。
雲の形や雲の影、風の香りとエンジンの鼓動。
霧が峰を過ぎ、結局いつもの富士見台へ。
八ヶ岳から富士山、
南アルプスに御嶽山、乗鞍から北アルプスの槍の先端まで見える。
沢山停まっていたバイクも1台も居なくなり、ここでも貸切状態。
宿への細いスロープをゆっくり下ると、
変態の森の住人達が暖かく迎えてくれた。
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過去最高と言われる雑魚寝の割には良く眠れ、爽やかな朝を迎えた。
皆は大洲を観光してから帰るようだが、
オフロードな我々はどうせついて行けないだろうし、山を目指すことにする。
昨夜の間に連泊をお願いしてあるので、今日ものんびり遊んでまたここへ戻って来ればいい。ガソリンを入れる都合もあるので、みんなの後をタッキ兄のスタンドまでついて行く。 そしてここでみんなとお別れ。
天気は良いのだが、走り出すとちょっと寒い。 この時期のウエアは難しい。
県道r36を走って大野ヶ原へ。
やはり冷えたのだろう。 ミルク屋さんのトイレで一息。
快復したようなので、
ちょっと山登り。
陽に当たり身体を温める相方・・・
「爬虫類か!」今思えば、この時点でずいぶん我慢していたのだろう。
r383で四国カルストへ。
GWのこの時期はやはり混んでいる。
何年か先、行楽シーズンは車両通行止になるかもしれない。 風力発電の風車の間を抜けて、天狗高原からr48でR439へ降りる。 今日は2年前に見逃した仁淀川の沈下橋まで行こうと思っていた。
矢筈峠をトンネルで越えると、四万十川の源流の看板。 ここも前回スルーした所だし、ちょっと寄ってみるかと脇道にそれる。 源流の碑がある行き止まりまで来ると、どうも相方の様子がおかしい。
ここまでが限界のようで、とにかく戻ることにする。
少し戻った分岐に新しいSL250のライダーが停まっていた。
ここから何かが見えるのだろうか? 遠くに何やら削られた山が見える。 その形状と石灰色の山肌から、秩父の武甲山と同じ運命の山だとすぐに想像できた。 鳥形山と言うらしく、ここで採掘された石灰岩は地中のベルトコンベアによって、須崎港まで運ばれると SLのお兄ちゃんが教えてくれた。
分岐にある看板に「風の里公園」の案内があった。 方角的にいって、カルストから見える風車群かもしれない。 公園と言うからにはトイレくらいあるだろう。 風力発電好きの相方の気分転換にもなるかもしれない。
山の稜線に並ぶ風車を縫うように走るのは爽快だ。 何基かの風車を過ぎると、広場と立派なトイレがあった。
これで一安心だ。
・・・しばらくお待ちください・・・
鳥形山はここからの方が良く見えた。
天空の鉱山と呼ばれているのが納得できる。
・・・しばらくお待ちください・・・
トイレから出てきたが、そのまま草の上でダウン。
水を求めているので、自販機が無いか探すが・・・見つからず。
少し快復したと言うのでしばらく走る。
眺望が開けたので停まるが・・・
ダウン・・・
・・・しばらくお待ちください・・・
遠くに見えるのは須崎湾のようだ。
この感じは釜石のウインドファームによく似ている。
山の稜線に風車が並び、眼下には海が見える。釜石・・・の時は大槌湾だった。
あの〜…そこで寝返りしたら、谷底なんですけど・・・
もう無理のできない状況なので、大人しくR197を走って宿まで戻る。 ちゃっちゃと着替えてお風呂に向かうが・・・ 今日も早仕舞い・・・昨日の今日でまたお願いするのも何なので 鹿野川荘のお風呂へ移動して温まることが出来た。
宿に戻ると、タッキ姉夫婦が迎えてくれた♪ 相方はそのままダウン・・・ 明日は帰れるのだろうか? |
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今回のツーリングの舞台として、この地を選んだのは途中の車の中で地図を眺めていたら、
西の海に突き出ている由良半島と蒋淵半島の形が気になったからだ。 何だか北海道の野付半島を想像してしまい。もう行かずにはいられない状態になった訳だ。 その予行練習が昨日の船越半島だった。 アソコでアレだったのだから、今日のココは・・・と、期待してしまう。 そんな興奮を抑えるようにR56で海岸線をたんたんと北上する。 海辺の道の高台からは、その形を想像させるような景色が広がり始める。 出発は高知県だったが、すぐに愛媛県に入っている。 R56からr292へ入る。 まずは由良半島だ。 山と海のリアス式海岸だ。その風景は三陸に近いかもしれない。 尾根を走り、港町に降りる。そしてまた尾根に登り・・・の繰り返しだ。 そしてここのどの半島にも「船越」の地名がある。 細く突き出た半島のため、反対側の海へ行くには半島の先端を大きく回らなければならない。 そこで船を一度陸地に上げて、山を越えて向こう側の海へ運んだため 船越の地名がついたようだ。 船で山を越す手間を省くために、この由良半島と蒋淵半島には運河が掘られている。 由良半島の運河はそのまま船越運河と呼ばれているらしい。 運河を越え、しばらく走ると集落に出る。 こんな先端に集落があることに驚く。 そして郵便局に小学校まである。 この辺は真珠の養殖もやっているようだ。 後に訪れる喫茶店で聞いた話だと、真珠の生産量は愛媛県が一番らしい。 一時は真珠で潤ったため、段々畑の芋やミカンは放置されて荒れ放題だという。 確かにそういう光景はあちこちで見られた。 港に鉄筋コンクリートの立派な家が多くあったのも納得できる。 県道は港までで行き止まり。 そもそも道もわからないため、ここまで。 網代港で、海面近くまで伸びている海草の揺れる様子をのんびりと眺めていると 時の流れるのを忘れてしまう。それにしても良く澄んだ海だ。 少し戻って半島の反対側の須下へ降りる。ここからは県道r318だ。 海の向こうには竹ヶ島と蒋淵半島が見える。 いくつかの漁港を抜け一度r292に戻り、船越運河を渡って再びr318へ入る。 独特の風景だ。今思うと、歩いてゆっくり見ればよかったと。 まあ,また行く機会があるだろう。 R56に戻ってから海沿いのr287へ入ろうとする交差点にコンビニがあった。 海沿いの道には食事の出来る所はないだろう。 コンビニで食料を調達してから時計を目をやると、11時なろうとしている。 こりゃあゆっくりできないな・・・ r287は諦め、もうしばらくR56を走って先に進もう。 すぐに蕎麦屋が2軒現れる。 こんなタイミングの悪い日はジタバタしないことだ。 r37で三浦半島へ。海岸線に沿ってぐるっと回って県道r346へ。 すぐに段畑?の看板が現れた。 棚田とか石垣とか段々畑とか好きの相方の眼が輝いていた。 「行きたいの?」大きくうなづくと同時にr345に入り、トンネルを抜けて対岸のルートへ。 遊子を抜けると、高台から城壁のような段畑が見えて来た。 観光スポットのようで人も多く、長居は無用。 人の少ない時期に来た時に上まで登ろう。 そのままr346で先端を目指す。 尾根伝いのこの道は、木立の隙間から左右に海が見える。 走っていると、右、左、右と海が現れる。 どこか同時に見れる場所は無いかと走るが・・・なかなか現れない。 細木運河を越える。隣には旧い橋の跡がある。 「こもてらす」のある海沿いの道に下り、 先ほどの由良半島もそうだったが、どうも先っちょ感が無い。 「さっき、大島って看板があったよね。あれで半島の向こう側に行けるんじゃない?」 集落の名は「大島」だった。 しかも外海側の先に近い所まで行けそうだ。 バイクに乗りながらでも、それがよくわかる。 斜面の道を登りきり、 そっちも行ってみようか? 行き止まりの「はいたか神社」をお参りしてから、運河にかかる橋まで戻る。 陸橋を渡って対岸へ下りる。 渡し舟の看板が多い。 普通の民家に・・・ 珈琲は旦那さんの係のようで、サイフォンでいれてくれた。 奥さんはもっぱらおしゃべり担当(笑)。 ついついのんびりしてしまうが、意を決して立ち上がる。 海岸線をぐるっと走って、県道r37で三浦の港を抜ける。 この港も良い雰囲気だ。 しばらくしたら、絶対また来たくなる要素にあふれている。 そのままr37で内陸に入り、R56を下る。 津島から、県道r4へ。 この道も実に気持ちよい山間部の道だ。 下呂からの帰り道、開田高原辺りを思い出してしまう。 しばらく走ると、どんぐり湖。 ダムからの放水を見ていたら、 自分の排水アラームが鳴り始めたので カードを集めている訳では無いが、せっかくなのでもらうついでにトイレも借りる。 ダムの放水口は常に開いていて、一昨日多く雨が降ったため、たまたま放水になっているのだと。 そのままr4を走り、宿毛の町へ。 この時点で16時を回っていた。 今日の宿は河辺。その前に小藪温泉に入らなくてはならない。 小藪温泉の終了は19時。 ナビの案内だと18時35分には着けそうだ。 宇和島を抜けて大洲からR197で小藪温泉に♪ 18時半には着いたが・・・ 受付のおばちゃんに話を聞くと、 『今日は団体さんがさっきまで居て、泊まりのお客さんがお風呂に入れなかったんよ。』 『泊まりのお客さんの後で良ければええよ。』と、 待たせてもらっている間にふと思った。 あいつらがギャーギャーと、いつまでも入っていたから泊まりのお客さんが入れなかったんだよ。 まあおかげで終いの時間も気にせずにゆっくりと入ることが出来た。 2年振りだというのに、ついこの間走ったかのような感覚でタッキ別荘に到着。 すでにみんなで宴もたけなわな状態だった♪ 毎度お世話になります。 |


