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塗装の仕上がっていたハブにベアリングを装着。
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この状態で作業できるのは楽でよい。

ヒートガンでハブを十分温めておいてから
ベアリングを圧入する。
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フロントに続いてリアも完了。
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再メッキ部品がまだ届かないので、出来る所から組立を開始する。
まずはステム周りから。

ベアリングのレースを慎重に圧入してから
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アンダーブラケットにもオイルシールとレースを挿入。
ベアリングはいつものように樹脂のレース付きを選択。
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このあたりは共通で使用されているサイズなので、我家の標準在庫品だ。
EPLグリスを押し込んで組立。
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ハンドルロックを取り付けてから、フレームに装着。
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ステムナットも新品だ。
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軽く磨いておいたトップブリッジを載せて様子を見る。
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ここまで来たら、フロントフォークも差し込んでみる。
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ヘルメットホルダも準備しておいたので
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自分ではまず使うことは無いが…
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少しだけ形になってきた。
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ちょっと前の事になるが、フレームや外装、その他細かい塗装部品が届いた。
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いつもながら手早い作業に感謝である。

H2の時は塗装が仕上がってから完成までに何年もかかってしまったが・・・
今回はもう少し手早くやりたいと誓いつつ。

芸術的な梱包を開き
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傷の付きやすい場所を再度養生。
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そろそろ組立を始めよう。
過去の経験から、ユニクロメッキの部品は再メッキに出すよりは新品部品を取った方が良い。
もちろん純正新品部品が取れることが前提だ。

これがクロームメッキとなると、話は別。
今の品質基準で仕上げられた純正部品をとるよりも、再メッキをかけた方が品質は上となる。
もちろん下地となる部品の程度にもよるが・・・

とにかく今の量産品のメッキの品質にはがっかりするものがある。
下手に新品部品を取るよりも、錆だらけの部品を磨いたほうがまだ良い場合すらある。
新品部品を取って再メッキをかけるのがベストかもしれないが、それではコストが・・・ね。

そんなわけで頼んでおいた純正部品が届き始めた。
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主にボルト類だ。

ボルトに関しては、ホームセンターで売っている汎用品でいいじゃない?
と言う意見もある。
確かに機能的はそれで十分なのだが、やはり拘りたい部分でもある。

フランジの付いた六角ボルトに頭の刻印。
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頭の背が高く、頭が丸いモノ。
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微妙にラウンドした皿ネジなど。
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こちらの意思とは裏腹に、頼んでみると違うボルトが届いたりして
ガッカリもするのだが・・・

過去に何度かユニクロメッキをお願いしていた業者はすでに廃業。
確か前回イーハトーヴのユニクロはそこにお願いした記憶がある。

その後に頼んでいた業者も、今回は連絡がつかず・・・
友人に紹介していただいていた業者に連絡するも、今年の7月に仕事を止めているようだ。

こうなると、メッキに出す部品も最小限に抑えた方が良さそうなので
純正部品で出そうなものは、再メッキを止めて頼むことにするとして
とりあえず生地を出す。
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意外と思える部品まで新品で取れたりするのは、流石ホンダ。
今でも流用している部品なのだろう。

そんな訳でひとまずメッキに出す部品はこれだけ
ユニクロメッキ分と
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クロームメッキ分
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クロームメッキはいつもの業者なので安心なのだが・・・
ユニクロは初めての業者。
ちょっと不安である。

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