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解体する前に動作を確認しておこう。
まずは静的に…コンプレッションの確認から
とりあえずは台湾製のキャブを付けて始動♪
ひとまずエンジンは大丈夫そうだ。 だったらさっさとエンジンを降ろして
保安部品を外して、コンペな姿を堪能。
やっぱりこの姿で乗れたらいいのにね。
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市販のホルダだと、なぜかサイズが合わずにすっきりしないことがある。
これって地方によって微妙にナンバーのサイズが違うのだろうか? かと言ってサポートの板を着けないと、狭いガレージでナンバーを曲げてしまう。 想い出したのが、SRの頃に使っていたYAMAHA純正の部品。 今でも手に入るようなので、注文してみる。 |
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前にも書いたことがあるが、YAMAHAの部品の中でのお気に入りがこのミラーだ。
出会いはもちろんSRである。 調整するのに工具が必要だったり、可動部分がフレキシブルで無かったり 使い勝手は良くない。 それでもこの太めで短いステイと四角いミラーが気に入っている。 AT1ウインカと合わせてベベルにも使い続けている。 ベベルを手に入れてからずっとだから、もう33年の付き合いになる。 今ベベルに使っているのは3代目。 初代のミラーは事故で潰し、2代目は錆が酷くなってきていた。 10年ほど前、知り合いのYSPに聞いてみたら、店の在庫品があるからと 当時の価格で出してくれた。確か980円だったと思う。 その頃は廃番扱いで、中古でもかなり高額で取引されていると YSPのおじさんに教えてもらった。 その後、再販されている話をどこかで聞いていた。 当時、XS650Specialもそのミラーが標準だった。 このXSにもノーマルのミラーが装着されていたのは嬉しかった。 右側に傷があるものの、程度も悪くない。 せっかくなので調べてみると、注文可能なようだったので頼んでおいた。 たまにはあのYSPにも顔を出してみようかな? 今はスズキのお店だけど・・・ |
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持って来てからすでに半年が経過しているイーハトーヴ
このヤレを残すか?ピカピカにするか? エンジンはボアアップされているらしいが未確認。 温まるとアイドリングしなくなるとの事。 そもそも今の状態でエンジンがかかるのだろうか? キャブは手に入るなら新品にしてしまうのが鉄則。 タンク内部の錆は見える限りでは大丈夫そう。 表面に錆が出ているが、凹みも無くて良いタンクだ。 フロントフォークはシール×で、オイル漏れ。 インナーにも点錆。 フレーム類は塗装。 メッキ部品は純正部品が取れれば新品に。 それ以外は再メッキ。 ハブやブレーキパネルも塗装。 スポークは交換。 当然、タイヤとチューブは交換。 チェーンはカシメタイプが使われていたが、もちろん交換。 エアクリーナは土に帰っているだろうと、覗くとクリーナベースから無かった・・・ リアショックもリプロかな? シートもベースが錆びてポロポロしている。 ウインカは純正品がまだ出るだろう。 テールランプも純正リプロに戻そう。 穴だらけのフロントフェンダは交換かな? 削られているサイドカバも、この際だから交換する? シートバッグも取り付けたい。 当時の新車価格は軽く越えてしまうだろうな。 |
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これは相方と出会った時から夢見ていたことかもしれない。
相方は赤いW1Sから白いW1Sに乗り換えていた。 俺はKAWASAKIよりもやっぱりYAMAHAだ。 と、同じバーチカルツインのXSシリーズへの思いを強くしていた記憶がある。 奇しくも「2台のLツイン」の夢は当初から叶っていたし、 こちらのLツインでの夢も叶った。 本来なら紅白W1Sで叶える予定だったが、 晩秋のある日、 こうして2台のバーチカルツインで 房総の渓谷の道を 縫うように 切り立った壁に 響くエキゾウストを 楽しみながら走ることが出来た。 そして、久しぶりに山の中のピザ屋
お約束のマルゲリータと生イチヂクのピザでお祝い♪ 国産の旧いバーチカルツインを操る快感。 |




