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震災後にミレさんの発案から始まったべベルで行ぐべえ東北も今回で10回目。

10回目という一つの節目。
そして必ず訪れていた南三陸のさんさん商店街が新しく生まれ変わったという事。
そしてもう一つの節目を迎える今回。

原点回帰の意味も兼ねて、宿泊先は初回に利用していた下道荘に戻る。

今回は金沢からタオさんも初参加。

しかし、このところの忙しさから、出発はいつものように6時近く…

常磐道を快適に走っていると…
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しかも北上して行くにしたがって、山の方の雲行きが怪しい。
栗駒山周辺を走ってから、南三陸に入る予定だったが…

天気の悪い山間部を走っても良い事は無いので、
それは明日にしようという話になり、今日は雄勝から牡鹿半島を回ろう。

牡鹿半島と言えば、牡鹿コバルトラインだ。
半島の尾根を走る道は、最初は道路左側に女川湾を望み
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次に右側に石巻湾が見えてくる。
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中高速コーナーが連続する、べベルにとっては気持ちの良い道だ。

さらに進むと、再び左手に海。
そして金華山が目の前にドーンと現れる。
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展望台のある御番所公園からは
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さらによく金華山が見える。
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この島の向こう側にある灯台には、いつ行けるだろうか?
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お昼ご飯前に、ちょっとお腹に入れておこう。
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ここで食べるオムスビは最高の贅沢だ。
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せっかくなので、もう少し先端まで走ってみよう♪
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いきなり目の前が開けて牧場の緑と
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太平洋が眼下に広がる!
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どんなバイクに乗ろうが、結局のところ同じなのだ。
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草原にべベルも悪くない。
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グリグラもべベルも一緒だ(笑)
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陸前黒崎灯台まで歩いてみるが、獣除けなのだろうか?
高圧線が張られていて、近づくことは出来なかった。
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ギリギリ先端が見える程度…残念。

西から黒い雲が近づいて来た。
あまり長居をしていると降られそうなので、県道r2からr41を使って女川に戻る。
女川からR398(リアスブルーライン)で雄勝へ。

ちょうどお腹も空いたので、いつもの「てらっぱだげ」で
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お蕎麦♪
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おがつ店こ屋街で、買い物をしてから
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いつものように大川小学校で手を合わせ
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さんさん商店街にちょっと立ち寄って…
4時過ぎとはいえ、3月に訪れた時とはお客さんの数があまりにも違っていて
ちょっと寂しくなりつつ。

節目の下道荘に着くと、いつものみんなが温かく出迎えてくれ
ありがたく、そして心地良かった。

タイヤ交換 kurokin Bevel

タイヤサイズの影響だろうか?
磨耗のためか?
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たぶん偏磨耗の影響が一番大きいと思うが、どうにも乗りづらくなってきた。

ここらでそろそろノーマルの18インチに戻そうかとも考えていたが
そうなると、ついでに・・・とスケベ心が出てしまい、また乗れない期間が増えてしまいそうだ。

そもそも今のα-13に替えた時にサイズを間違えて頼んでしまったのが原因でもある。
フロント110に対して120。
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もったいないからと、使い続けてしまった。
ベベルはやっぱり細いタイヤの方が楽しいと、何度も経験していたのに。

それならもう1セット17インチを試してみても良いだろう。
と、今回候補に挙げたのは、最近定番のGT601。
相方の黒金900SSにも装着している。

サイズは前後ともに1サイズ落として、110と140。
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ラジアルに比べてお財布に優しいのも嬉しい。
準備はしていたのだが、なかなか時間が取れずにいた。
ようやく都合をつけて交換。
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その間に相方の900SSと一緒にオイルも交換。
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様子を見るために近所をひと回り。
ほぼ3か月ぶりにエンジンをかける。

まずは900SS。
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蕎麦畑には新しい芽が生え揃っている。

続いて自分のkurokinベベル。
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とにかく軽い。

前後ホイールを17インチにしてから、タイヤはなぜかラジアルしか頭に無かった。
普通に乗るなら細身のバイアス。
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これで十分だし、楽しいや♪

2017 GW ツーリング 2日目

白樺荘の楽しみは朝の露天風呂だ。
夜中に一度抜かれた湯船に、朝一から源泉が注がれる。
湯船がいっぱいになると、循環、過熱が始まる。
循環が始まる前の朝一番の源泉がいいのだ。

そう思いながら、6時にお風呂に行こうとすると、受付のおじさんが
「お風呂の準備できてるよ。」
嫌な予感と共に入ると、すでに湯船いっぱいにお湯が張られ、循環されていた・・・
それでも、雪の残った南アルプス茶臼岳を眺めながらの朝風呂は至福のひと時だ。

のんびり入ってから、昨日の続きのキャブを組立ようと
ステッピの助手席の座面に手を着く。
なんだか硬い小さな部品が手のひらに当たった。

自然と握りしめてその部品に目を向ける。
昨日あんなに探し回ったドレンボルトだった・・・
なぜここに?

と考えるが、夜中に親切な小さいおじさんが探してきてくれて、
そっとここに置いたとしか思いつかなかった。

※あとでスイッチを切り忘れていたカメラが
一部始終を記録していたことがわかった。

クランクケース上に落ちたドレンボルトはちゃんと自分で拾っていて
その時ちょうど相方がステッピで迎えに来た。
急いで緩めるのに使ったマイナスドライバ形状のキーホルダと共にパンツのポケットに入れ、積み込んでいた。

助手席に座った時お尻に違和感を覚えて、キーホルダを取り出した際、
ボルトが落ちたのだろう。
動画による記録の素晴らしさと、恐ろしさを感じた瞬間だった。

気を取り直して朝食をたっぷりいただいて、外に出る。
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白樺荘の周りは風の通り道になっていて、森にある山桜の花びらがどこからともなく流れてきて花吹雪となる。

この辺りは、今が桜の季節だ。
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花吹雪を楽しみながら、ゆっくりとバイクを積み込む。
県道r60を井川まで戻り、ここからが今日のツーリングのスタートだ。
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まずは昨年出合った蜜蜂教授の蜂箱をチェック。
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井川大橋からは雪を被った南アルプス。
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相方が橋を渡っている様子が小さく見えるのがわかるだろうか?

ズームアップすると・・・
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橋を渡り、林道を走って井川湖を一周してみよう。

すぐに舗装路は途切れてガレ場に・・・と、その瞬間からエンジンがぐずり始める。
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下を見ると、ドレンチューブからガソリンが・・・
おぉケーヒン、お前もか(笑)

フロートバルブとシートに昨夜取りきれなかったゴミが挟まったのだろう。
フロートボウルを叩いたり、フロートボウルを空にして
ガソリンで洗い流されるのを期待するが
無情にもドレンチューブからガソリンが流れ出る。

舗装路なら、だましだまし走れるだろうが、ガレ場林道ではそうは行かない。
仕方なくもう一度井川大橋を渡って、ステッピまで戻ることにする。
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これでGWツーリングも終わりか・・・
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そんなことを考えながら、こんな状況の時じゃないと行く気にならない井川大仏に寄ってみる。
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ある意味想像通りの・・・

普段は止まることの無い井川駅にも立ち寄ると
ちょうど列車がやって来た。
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2014年から不通になっていたのだから、ここで列車を見るのは久方ぶりだ。

井川ダムに戻って、再度キャブを分解。
案の定、フロートバルブとシートの間に異物が詰まっていた。

パーツクリーナもエアガンも無い。
ガソリンを使って念入りにゴミを洗い流す。
組み上がる頃に、蜂箱チェックに行っていた相方が戻って来た。

ここから再スタートだ♪
しばらく走ると、オーバーフロウでかぶり気味だった燃焼室のカーボンが燃え切り
調子よく走るようになった。

県道r388を大井川鉄道の井川線と並行して走る。
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奥大井湖上駅を望む道は、人がいっぱいなのでスルー。
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「もう何度も来ているしね。」

今日の目的は別の場所。
長島ダムの天端を走り、キャンプ場脇を抜けて下りた先が
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アプトいちしろ駅だ。
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ここから長島ダム駅までは90パーミルの急勾配。
このため、このようなラック式鉄道(アプト式)が使われている。
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運良くアプト式の機構を持った電気機関車が動き始めた。

この車両を動かすために、長島ダム駅と、ここアプトいちしろ駅の間だけ電化されている。
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ラックが噛んだ瞬間からギヤの唸り音が加わる。
確認のためか、一旦停止した車両から降りて来た運転手さんが、ギヤの見えるポイントを教えてくれた。
噛み合わさっている様子が見えるだろうか?
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その後、お迎えのため、長島ダム駅まで行ってしまった。
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戻って来るまでの間、旧線のトンネルに作られた「ミステリートンネル」で
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冷や汗を流して
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アプトラインが良く見えるポイントに着くと、ちょうど列車がやって来た。
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毎回毎回、絶妙なタイミングで出会える。
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井川線とは相性が良いようだ。
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駅に戻ると機関車はすでに切り離されていた。
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気温もだいぶ上がってきた。
インナーウエアを脱いでリュックにしまい、県道r77で寸又峡方面へ。

寸又峡に来るのは、ベベルで笹間に来た時以来だ。
駐車場の呼び込みを振り切って、以前寄った店へ行くが、人が多い。

向かいにある空いている古民家カフェへ。
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川根茶とお善哉のセットをいただき、のんびりと過ごす。
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ここでの話題も壁と梁だ(笑)
この先はベベルで来た時に歩いているので、今日は我慢して引き返す。

この道は大井川の左岸を走っているが、右岸を走っていた道は土砂崩れで完全に埋まっている。
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この辺りの道は、常に災害と隣り合わせなのだろう。

来る時にチェックしていた道へそれる。
たぶん接阻峡温泉に抜けられるハズだ。
落石は多いが舗装されており、問題なく走れそうだ。

眼下に大井川と井川線が見えて来る。
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「さっき居た所かな〜?」
『違うだろ〜』
なんて会話をしながら、止まって景色を楽しんでいると
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目の前をニホンカモシカが横切る♪
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「あ〜!カモシカ〜♪」と、大騒ぎ(笑)
これで前回、立山駅近くで見たカモシカのぬるいイメージが払拭されたことだろう。

さらに進むと、悲鳴に似た歓喜の声♪
「ここって〜!!」
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まさにさっきまで大騒ぎして見ていたあのポイントだ。
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あそこで騒いでいたのが馬鹿みたいに思えるほどの景観。
「こういう景色を参考に鉄道模型をやるのかな?」と相方。
そこへ「ポォー!」と警笛の音。

またまた上手い具合に機関車がやって来た。
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まさに鉄道模型のアプトラインのジオラマを見ているようだ。
さっきの「アプトいちしろ駅」もこんなだし・・・
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奥には長島ダムも見える。
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『あ〜!その座り方は止めて〜!』
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お尻をムズムズさせながら、先に進む。

景色に見とれて、岩にちょっと乗り上げてハンドルを取られる。
気をつけないと、崖下に落ちてしまう。

なんて話していると、ハンドルがブレ始めた。
タイヤを見ると、ずいぶん潰れている。

『なんかパンクしたみたい・・・』と俺。
前を走る相方が振り返って見てもわかるほどに潰れていたらしい。

チビッコでのパンクは2015年の里山ツーリング以来だ。
そんな悲惨な状況をよそに、次々と素晴らしい景観が現れる。
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長島ダム正面。放水が美しい。

横から
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この頃になると完全にエアは抜け、ビード落ち寸前。
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リアキャリアに座り、出来るだけフロントに荷重をかけないように走る。
コーナーではバイクを立てて、タイヤの横ズレを防ぐ。

長島ダム方向に降りれそうな道があったので、そこを下るとr388に出た。
フロントタイヤを労わって、何とかダムまでたどり着いた。
ちょうどビードが落ちていた。

ダムに相方を残し、XEに乗ってステッピまで走ることにする。
どうせ帰り道だし、ちょうど良い。
3キロくらい走った所で、ふと思い出す。

ステッピの鍵を相方が持っていることを・・・
仕方なくダムまで引き返すと、バイクを残して相方の姿が無い。
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水浴びが好きだから、放水ポイントの所に居るだろうと見るが・・・居ない。
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居そうな所を探してみるが捕まらない。

朝、携帯のバッテリが無いからと、車に置いているのを見てるし・・・
こんな時に限って

しばらくしてから、放水ポイントを覗き込んだらピンクの姿が見えた。
別ルートで放水している所に下りて行くと、「何しに戻って来たの?」風な表情。
『鍵、かぎ〜』と、俺。
「鍵ならさっき脱いだウエアに入っているよ。」
と、俺が背負っているリュックを指差して言った。

脱力していると、井川行きの列車がアプトを登ってやって来た。
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それを追う様に再び井川ダムを目指す。

しばらく走っていて、またふと思う。
バイクを2台とも置いて、二人であの列車に乗れば井川ダムまで行けたことを。
いつかは乗りたいと言っていたのが叶ったのに。

まてよ・・・片側に車を置いてバイクで行けば、片道列車旅ができることになる。
そんな作戦も有りだな〜なんて考えていると井川ダムに着いた。

XEをステッピに積んで、長島ダムまで戻る。
連休最終日のこの時間になると、車はほとんどいない。
貸切の道を飛ばしてダムに着き、バイクの積み込みが終わる頃、
どこからともなく相方が現れた。

と同時に電気機関車が単独で登って来た。
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『連結が見れるかもよ』
急いで長島ダム駅まで走って、電気機関車とディーゼル機関車の連結を見学。
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どこかで見たような萌え系の車掌さんも一緒に作業。
その後、ディーゼル機関の何かを調整している。
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もう一度、「アプトいちしろ駅」に行ってお迎えしようか?
と言う相方を引き止め・・・

どれだけアプト式が好きなんだろう。
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5時も回り、いいかげんお腹も空いてきたので千頭駅で何か食べよう。

千頭駅に着くが店と言う店、全てが閉まっている。
がっかりしていると、さっきの列車(たぶん最終だろう)が戻って来た。
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喜んで手を振る相方。
どれだけ好きなんだろう・・・

「渋滞ナビ」で見ると、東名の渋滞もほとんど無くなっている。
日本一短いトンネルを見て
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昨年泊まった川根温泉ホテル手前のレストランで、食事をして
空いている高速を快走して、無事に帰宅。

やっぱり連休は最後まで遊んだもん勝ち♪
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いつもと違うGW。
結局最後はいつもと一緒。

2017 GW ツーリング 1日目

今年のGWは例年と様子が違う。

新しい家の準備。
入院中の父親の見舞い。
父がやっていた畑の世話。
などなどで、とてもバイクどころではなく。
ましてツーリングに行ける状況では無かった。

5月になって少しだけ状況が変わり、なんとか時間が取れるようになった。
それならと、後半2日で出かける準備。

お気軽ツーリングのお供はやっぱりグリグラ(XE75 )。
タイヤの空気圧を見て、エンジンがかかる事を確認すれば良いかと思い
グラ(XL50風)のコックをオン。
すると・・・ポタポタとオーバーフロウ。

そうだった、前回乗った時も、その前回もオーバーフロウ気味だったんだ。
いつも乗りっ放しで、直前になって準備するから前回のトラブルを忘れ、同じことを繰り返している。

今ついているのは台湾製のパチ物キャブ。
この際だから、余っている京浜のφ20に交換しておこう。
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念のためにフロートボウルを開けると、錆の粉がたっぷり。
3年ほど前まで錆のあるタンクで使用していたキャブだから仕方ないな。
でも、こんなに錆だらけでもオーバーフロウしないで使えていたのだから、
流石は京浜だ。

なんて妙に感心しながら、ジェット類を今のセッティングに合わせてからキャブを交換。
始動確認。問題無さそうだ。

9日間の連休の残り2日。
渋滞は無さそうだ。
早朝のアクアラインを走って、西へ。
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西から天気は下り坂の予報。
綺麗に見えていた富士山も近づくにつれて、雲に包まれていく。
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予定よりも早く目的地に着きそうなので、手前の相良牧之原ICで下りて
新芽の眩しい茶畑へ。
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志田の山さんに教えていただいた茶摘体験のできる施設に行くが
受付が10時からと言うことで、今回は我慢して茶摘マシンの見学。
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鹿児島の知覧を思い出す。
しばし癒されてから、目的の掛川へ。
それでもまだ時間が早いので、掛川城の見学。
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掛川の思い出は、4年前の伊勢志摩パンタミーティングの帰り
体調不良の相方がダウンしたため、この掛川城近くのホテルで一泊した。

その時にホテルから眺めていた掛川城に、ようやく?登れた。
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相方のお城を見る目もすっかり変って、今では漆喰の塗り加減や、梁や床の作りや材質に大騒ぎしている。
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特に今回注目したのが、天守にある窓の内扉に貼られている葛布だ。
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そして今日の最初の目的地が、天守閣から見えるココ。
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相方はこの葛布が気になっているようで、見学を兼ねてお邪魔した。
こちらの希望をお話し、店主の方のご好意で工房も見せていただく。
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各種の葛布製品を見学してから、葛布作りの工程のビデオを見る。
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経験を積んだ女性でないと、この柔らかな編みは出来ないらしい。
ビデオのおばあちゃんも、この時79歳。
83歳まで仕事を続けて、今はもう亡くなっているとか・・・
当然と言えば当然の話なのだが・・・
なぜか余計に愛おしく感じてしまう。
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そんな葛布を作っている工房も、現在は掛川でも2軒のみになったと言う。
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見積をお願いし、小さなクッションを1つだけ手にしてお店を後にした。
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このお店の場所だが、
なんとあの朝に相方が点滴を打った病院のすぐ隣だった(笑)

ランチはどうしようか?
以前とおちゃんに教えてもらってあったニノぺぺに行ってみよう♪という話になり
行ってみるが・・・駐車場は満車。
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中は予約したのに待たされている10人の怖い目・・・
そそくさと去り、近くの道の駅でランチ。

もう時間も時間だし、早めに宿に行こう。
県道r29からr27へ。そのままr189。
地元の県道よりもよく走っている気がする道だ。

r60で富士見峠を越えて行くと、木々の隙間から井川湖が見えてくる。
トンネルを抜け、井川ダム天端を走ってそのままr60で畑薙へ。

今日の宿も白樺荘。
ここを訪れるのもこれで5回目になる。
ここのお湯と清潔感がお気に入りだ。
そして何よりもここのロケーション。

チェックインを済ませてからグリグラを降ろして、軽く近くを流そうと。
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畑薙第一ダムに向かって走りだす。
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しばらく走るとガス欠の症状。
あれ?そんなに少なかったっけ?
リザーブに切り替えて少し改善したが、やっぱり駄目。
何とか畑薙ダムまで行く。
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止まってフュエルタンクをのぞくと、ガソリンは半分以上ある。

だましだましゲートまで行ってUターン。
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やっぱり駄目。
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フロートボウル下のドレンボルトを外してみる。
出ない・・・
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フュエルライン途中のフィルタのつまりか?
フュエルラインを外してみるが・・・流れている。
そうなると、キャブ本体。
入口からフロートバルブの間が詰まっているのか・・・

そんな推理が終わった頃、宿に戻った相方がステッピで迎えに来てくれた。

宿に戻ってキャブを見ると、ドレンボルトが外れたままだ。
外した瞬間にクランクケースの上に転がった記憶がある。
その後の記憶が無い。

クランクケース上に転がしたまま、積載してきたことになるのか。
周囲をチェック、ステッピの荷室をチェック。無い・・・
積込んだあの場所で落としたか・・・
「どうしたの?」と聞いてくる相方は、すでに浴衣に着替えていた。

『キャブの部品を落としたかもしれないから、探してくる。』
と、1人でさっきの道を行く。

5年前にPASOで心細い思いをした道だ。
あの時の気持ちがちょっと蘇る。
積載した場所を探すが、どこかわからなくなっている。
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よく探すと、アスファルトにガソリンがこぼれたシミが残っている場所があった。
ここだここだ。

積込んだ場所は・・・
『そうだ、積込みの間、相方が木の枝で遊んでいたっけ。』
その木の枝の落ちている場所があった。
何気ない行動の記憶が、こんな時に役立つとはね。
と、シミと木の枝の間を探すが見つからない。

『ひょっとしたら、フレームとの隙間に挟まっているかもしれない。』
わずかな期待を持って、宿に戻るが・・・残念。
しかたなく、適当なM6のボルトをドレンにねじ込んでみる。
ピッチは合っていそうだ。少し滲むかもしれないけど・・・ここはコレで良しとして
キャブの燃料入口からフロートバルブシートまでの間の通路を確認。

サビやゴミが思い切り詰まっていた。
これで全てのツジツマが合った。
口で吹いても、ガソリンを流しても詰りは取れない。

予備部品箱の角に落ちていた、パーツクリーナ用の細い金属パイプで
突いたらゴミが取れた♪
ちょうどその時、夕ご飯を知らせる電話がなった。

原因はわかったし、後は明日にしよう。
軽く風呂に入ってから、生ビールで乾杯♪

バイクは残念だったけど葛布も見れたし、良い一日だった。
山の幸でお腹一杯になり、8時過ぎには二人とも夢の中へ。
バラバラの状態から組上げた相方のXL250S(白)。
レバー類は不足していたので、ホルダも含めて純正新品を使って組んでいた。
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そもそも効かないフロントブレーキ。
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遊びを少なくして、できるだけ引き代を大きくしていると
指が届かなくて操作しづらいらしい。

ショートレバも考えたが、それも今さらな感じだし。
後継として発売されていたXL250Rのレバーを見ると、ドッグレッグ形状になっている。
取付部の形状も似ているので、取り寄せてみる。
「うん!ピッタリ♪」
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これが吉と出るか凶と出るか・・・
次回乗る時を楽しみにしていた。

遠出の出来ないGWに、ようやくチャンスがやってきた。

鴨川にある天然酵母のパン屋さんに行きたいというので
林道をつないでXL250Sで出発。
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相方お気に入りのパン屋に行くにはOFFバイクがピッタリ。
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こんな道を走って行かないとたどり着けない。
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好みのパンを沢山買って
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近くのダム湖へ
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さっそくいくつかのパンと珈琲で青空Cafe♪
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せっかくなので、ダム湖を一周。
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大山千枚田近くの田んぼ道を
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気ままに走り
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少しだけGW気分を満喫♪
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そう言えばブレーキは?

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