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チェーンテンショナもトライアルマシンでは消耗品。
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無くなった状態で乗られていたようで、アームそのものも削れてしまっていた。
削れてはいても、まだ機能的には問題は無さそうなので、スライダ部分をPOMを削って製作。
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スイングアーム上面にもソレっぽいネジ穴があったので
こちらも製作して取り付ける。
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シフトシャフトのオイル漏れは、
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ホンダ純正部品が寸法的にもピッタリだったので交換。
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ついでにクラッチもチェックして、ギヤオイルも交換。
ここまでやったら、チェーンも交換してしまおう♪
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OHをお願いしてあったリアサスペンションが戻って来た。
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マルゾッキのこのタイプはロッドシールが廃番のようで適合するシールに合わせて
シール部分のホルダを作成して対応してもらった。
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錆びていたロッドも再メッキ。
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このメッキの着きが悪くて納期がかかってしまったようだ。

リアサス待ちで、他の部分は完了していたので
早速装着して試乗してみる♪
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前後とも、とてもしなやかに動く。
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これなら伸び側の慣性を使って平地でジャンプできそうだ。笑

FANTIC 125.9 タイヤ交換

このマシン、なんとタイヤは前後ともチューブレスだ。
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リムの外観は普通のチューブタイプと変らないから、バルブ部分を見ないと分からない。
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いつもの様に自分で交換しようとしたが、ちょうど腰を痛めた直後で
無理はできない。迷わずプロに依頼。
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チューブレスの構造は、ちょっと立派なリムバンドと専用のバルブによるもの。
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リムはしっかりチューブレス形状だが、コンペモデルだからこその構造だ。
硬化したMICHELIN COMPETITIONはプロでも難儀している。
自分でやらなくて良かった・・・

問題はフロント。
このFanticは1991年モデル。
当時はチューブレスのフロントタイヤが流通していたのだろうが
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今時、フロントはチューブタイプしかない。
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チューブレスタイヤにチューブを入れて使うことはよくあるが
チューブタイヤをチューブレスで使うのはどうかと・・・プロに相談。
毎日エアを確認すれば使えないことはないだろうと・・・これは乗る前に必ずエアチェックするのでクリアできる。
問題は数日放置して、完全にエアが抜けてビートが落ちてしまった時に
入れられなくなる可能性があると言うこと。
自分のバイクなら自己責任でやってしまうところだ・・・が
ここは大人しくチューブを入れることに。
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心配していたサイレンサとの干渉もギリギリクリア。
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乗れば当然リムもたわみ、タイヤもつぶれて擦れるだろうが・・・

今となってはめっちゃ貴重なチューブレスのフロントタイヤ。
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高く売れないだろうか?

FANTIC 125.9 操作系

操作系の軸受は全てグリスアップして組む。
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ワイヤもまだ使えそうなので給油して再利用する。
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このdomino製のスロットルを見ちゃうと
ホンダのスロットルもこれに換えたくなる。
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難点はスロットル側にワイヤのアジャスタ機能が無いことだ。

FANTIC 125.9 排気系

エキゾウストは一度外して内部を洗浄。
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外観はこのままでよいかと思い
FANTICなサイレンサを軽く磨いてやる。
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裏面にはタイヤの擦れた跡がある。
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ギリギリまで寸法を追い込んだ結果だろう。
新しいタイヤでどうなるか気になるところである。

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