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2台のトライアル

数年前に2台あったトライアルマシンを手放した。
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たいして乗りもしないのだが、乗りたい時に無いと寂しい。
昨年は友人のイーハトーブを1台仕上げたので、尚更だ。
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そんな時、そろそろトライアルから足を洗うという近所のおじさんから
1台のマシンを譲り受けた。
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TLM50だ。おじさんの話ではエンジンは65CCになっているという。
キャブはNSR・・・とかも言っていた。

実は小さな排気量のトライアルマシンにはずっと興味があって
TL50を仕上げて乗りたいとも考えていた。
でも、TL50でトライアルでは、あまりに戦闘力が無さ過ぎる。
だったら今乗っているXRモドキで十分?
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なんてループを繰り返していた。
なので、TLM50は正に的を得たものだった。
せっかくなので、その前オーナーに教えていただいたコースに行ってみようと
相方と二人ででかけた。
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そこで練習をしているのは、ほとんどが自分よりも年上のおじさんばかりだった。
しかし・・・上手い。
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確か自分がバイクに乗り始めた頃に、先輩ライダー達にトライアルを教えられた経験がある。
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あの頃の先輩達がずっと続けて乗っていれば、そりゃあ上手くなるだろう。

そんな頃、ベベルやパンタに乗る仲間うちでもトライアルが流行り始めた。
だったら一緒に遊ぼう♪と、長野の友人宅の裏山コースに連れて行ってもらった。
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そのコースを楽しく遊ぶにはヒルクライムをクリアすることが必須で
相方の乗るTLM50では、あまりに非力だった。
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そんな話をしていると、香川のピロッシから
オトン(鎌爺)の乗っていたTLR200があるけど要る?
と嬉しい申し出があった。
TLR200とTLM50。カラーリングもお揃いのトリコロールで我々にピッタリだ。
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よく考えてみたら、高校生の俺にトライアルを教えてくれていた先輩ライダーって
鎌爺の世代だ。
爺もこれで練習していたのだろうか?
そう思うと何だかとても愛おしくなってきた。
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年末年始の旅 2019 後編

翌朝も快晴♪
以前はよく日本海側で年を越していたが、とにかく天気が悪かった。
雪は少なくてちょっと物足りないが、やっぱり晴れている方が良いので年越しはこちら側に限る。
ホテルの朝ご飯をゆっくりいただき、例年のごとく宮古湾をぐるっと回る。
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しかし、ここもすっかり堤防に囲われてしまった・・・
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重茂半島に入り、魹ヶ崎を目指す。
ここを訪れるのももう6回目。そのうち5回は正月のこの時期だ。
ここ最近は正月の体力チェックの場と化している。
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遊歩道の周りの山林は少し整備された感じで、
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例年よりも海が良く見える。
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そして灯台までの道のりは年々短く感じる。
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誰もいない本州最東端の灯台。
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芝生に寝っころがって、しばらく雲の流れを眺める。
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贅沢なひと時だ。
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お股をヒューヒューさせながら、断崖絶壁に立つのも1年の初めのお約束。
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見晴らしが良くなっているので、奥の入り江にまで行ってみる。
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○〇漁港。こちらからもアクセスできるようになるのだろうか?
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こうして、今年も無事に魹ヶ崎詣を終えることが出来た。
帰りはこれも、ここに来た時の楽しみのワカメソフト。
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もう2月になってしまいましたが、本年もよろしくお願いします。

年末年始の旅 2019 前編

もう2月になってしまいましたが、今頃になって年越しのお話です。
今年もこんな感じでのんびり行きますので、お付き合いください。
では…

今年の年始は気仙沼大島。

当初はもっと北での年越しを予定していたが、急遽変更となり
9月に泊まった時に、ここで年越ししたいと言っていたのが
実現したわけだ。

志津川の「みうら」さんと、さんさん商店街の「やまうち」さんで
魚を調達。

まっすぐ気仙沼港へ。
気仙沼大橋が出来るから、フェリーはこれが最後だね。
と言うのも、これが4回目。笑

来年の4月に開通するようなので、いよいよこれが最後か?
いやきっと3月にも来そうな気がする。
車を駐車場に停め、徒歩で乗船。
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前日までは寒波だったようだが、今日は穏やかだ。
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気仙沼大島の浦浜に着く頃には、すっかり陽も落ちていた。
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港へ行く道は嵩上げの工事中で迂回。
路肩には雪が残り、凍っている。
足元に注意して宿まで歩く。

宿に着くと、常連さんのような扱いで部屋に通された。
前回は団体の中の2人だったので、覚えていないと思うけど・・・
なんて話をしながら、勝手知ったるなんとやらで
お風呂に入ると、すぐに夕食の時間になった。

今日は地元のミュージシャンがミニライブをしてくれるらしい。
この民宿はオーナーが料理人という事もあり
美味しい物を絶妙なタイミングで出してくれる。
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日本酒も同様で、美味しく気持ち良くさせてくれる。

そうこうしていると、ライブ開始♪
自ら作詞作曲したという復興の歌に始まり
最後はカラオケ大会♪
よくよく話を聞くと、9月に訪れた時に我々のバイクを見に来ていた人だった。笑
そうなると、急に仲良くなるもので・・・
初日の出のポイントを教えていただいた上に、翌朝の送迎の約束までして
相方は眠りについた。

平成最後の元旦。
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相方は想像通りダウン。
約束どおり迎えに来てくれた地元のおじさんに謝って
部屋から初日の出を拝んだ。
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おせちにお雑煮がプラスされたボリュームたっぷりの朝ご飯にも
手をつけられず・・・
正月早々、しかたなく2人前を食べてお腹パンパン。
ゆっくり回復を待って、10時過ぎに宿を出る。
去年は2日に歩いて登った亀山を、今年は元日に登る。
地元の人に混じって途中の大島神社で初詣。
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金華山だったり大島だったり、最近は島で初詣が定番だ。

亀山はまだ雪が残っていた。
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何度も足を滑らせながら頂上へ。
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もう何度と無く見ている気仙沼大島大橋。

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今年はようやく繫がる。
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地元の人に聞いた話では4月7日午後3時に開通するらしい。
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地元の人々にとっては悲願の橋。
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だけど、フェリーが無くなるのはちょっと寂しい我々。
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港に下りるととにかく風が強くて寒い。
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フェリーで気仙沼に戻る頃、ようやく相方のお腹も回復してきたようだ。
お気に入りの「喫茶マンボ」もさすがに元日はお休み。
結局食べ物はコンビニ。これが正月の東北のお約束。

そのまま宮古まで。宿に入るにはちょっと早い。
それなら観光地で、今まで避けていた浄土ヶ浜へ。
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空は茜色に染まり始め、人も少なくてちょうど良いタイミング。
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震災後は来たことが無かったが、ビジターセンターもトイレも綺麗になっていた。
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もちろん浜辺も。波が岩を洗う音を聴いていると、
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東北に来たなぁと思えるから不思議だ。

2018年 総括

今年も残すところあと1日。
このブログも夏から放置してしまった。
そのフォローも兼ねて、例年のように1年を振り返ってみる。

年越しはいつものように青森から岩手
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そして毎年恒例の魹ヶ崎灯台詣
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気仙沼大島も徒歩で。
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いつもセッティング時に道路から眺めているローカル線にも乗ってみる。
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今までと違う景色、新しい発見がある。
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寒い時は無理にバイクに乗らずに、普段行けない所に行こうと
伊勢湾で気になっていた神島へ。
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訪れてみなければわからないことがたくさんある。
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今年は灯台150周年の年。
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翌日は隣の菅嶋へ
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ここの灯台も素敵だ♪
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小湊鉄道で味をしめたので、同じような楽しみ方をしている井川線へ
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2日間で2往復半♪
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道路と鉄道の2つのレイヤーで楽しんだ。
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3月11日はいつものように東北へ。
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2時46分、今年も現地で黙祷。
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そして春。「ほっこり房総」桜吹雪の中をみんなで走れた。
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GWは愛媛へ。宿毛から由良半島と蒋淵半島。
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カルストから高知へ。
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久しぶりにルマン会議にも参加
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この日のビーナスラインは貸し切り
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べベルで行ぐべえ東北も12回目。
taoさんが遠回りして寄ってくれた。
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宿泊は牡鹿半島。ホテルからは金華山♪
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帰りは裏磐梯経由で。やっぱりツーリングは最高♪
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翌週はまた岩手。
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7月の海の日は香川でBBQ。
その前に、いつもお世話になっている肱川へ。
1週間前の大雨で被害を受け、街は変わり果てた姿になっていた。

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幸いにして友人の関係する家は無事だった。
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BBQの翌日は琴電とこんぴらさん。
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今年も辛い別れがあった。
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もっともっと一緒に走りたかった。
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7月後半はBLUENOTE
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そして夏休みは3年ぶりの北海道
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天気はいまいちだったが函岳
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天売島を歩き
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焼尻島へ渡り
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ここも歩く。
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天気が悪く、利尻富士には登れなかったが
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オホーツク海沿いのダートを堪能。
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天候不順のおかげで32年振りに比布駅にも立ち寄れた。
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また来年、行く理由が出来てしまった…
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天気の回復しない北海道を諦めて
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東北、男鹿半島へ
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この読みは大正解で♪
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かつて無いほどの津軽半島
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龍飛岬を経験できた。
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最終日はこれまた33年振りの白神ライン
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9月にはべベルで行ぐべえ東北♪
今回は気仙沼大島。
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正月に歩いて登った亀山をべベルで走る♪
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翌週は富士登山…大雨と強風で7合目手前で断念…
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ジッタさん、あみとうちゃんのお誘いで貴重な体験
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後半はPASOで
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能登半島
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水平線に沈む夕陽を追いかけて輪島へ
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翌日はPASOの集まりで下呂
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10月はべベル・パンタのミーティングで岐阜へ
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贅沢な眺め
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そして翌日はまたまた輪島まで

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年に1度のお楽しみのMotoGP
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TECH3 YAMAHA最後の年。
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またまた貴重な体験をさせていただきました.
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10月後半、数年前に痛い目にあっているのに、懲りずに…
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11月はドカマンさんと
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小湊鉄道、里山ちびっこ撮影会
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その翌週はしまなみ海道ツーリング
念願の高井神島から
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魚島を歩き。
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大下島も期待以上で
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灯台も
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期待以上
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しまなみの楽しみがまた増えてしまった♪
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その翌週は長野で山賊トライアル
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またまた痛い目にあったけど
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止められない何かがここにある。
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その翌週は香川からの来客と鋸山へ
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振り返ってみると、何だか島をよく歩いた一年だった。
人の足でも結構行けるものだと再認識した。
遊んでいただいた皆様、このブログを見ていただいている方々
今年も一年、ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。
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良いお年をお迎えください。


いよいよお休みも最終日。
今日は家まで帰らなければならない。
朝は靄っていたが、天気はどんどん回復している。
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撤収後のルートを考えて、今日の拠点を白神山地ビジターセンターにする。
岩木山の麓を周って、いよいよ夏休み最後のツーリングだ。

目的地は青森県道28号岩崎西目屋弘前線。通称白神ラインだ。
3年前の夏にも一度来ているが、その時は暗門の入口で通行止だった。
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2年前は全線開通していたが、マシンがPASOだったため、走れなかった。
今年は・・・残念ながら途中通行止で、岩崎までは行けないらしい。
まあ、それがわかっていたから、この最終日にしたわけだが。

りんご畑の中を走っていると、よくこんな車を見かける。
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ファンカー?後のファンを回して推力得て進むのか?
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それともBT-46Bのようにダウンフォースを?
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ついついそんな事を考えてしまう。
それにしても沢山いる(笑)
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良く見ると、給水しているように見える。
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水を噴霧する車なのか?わざわざ水を霧状にする必要も無いから、農薬散布か?
そう言えば、前にPASOで来たときに思い切り浴びせられて
「気持ちイイ〜♪」とか走っていたけど、あれも農薬だったのか?
そんな話をしていたら、西目屋に到着。いよいよラストランだ。

3年前は工事中だった津軽ダムはすっかり完成しているようで、
道路の挿げ替えも完了していて
津軽白神湖と名前を変えたダム湖の横までは幅の広い道となった。
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途中からビレッジANMONまでは接阻峡を思わせるような舗装の細かいワインディング。
チビッコの最も得意とするような道だ。
前回ゲートクローズだった暗門をクリアして、
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33年ぶりの県道r28(弘西林道)だ。
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今は観光の車がもっと走っているかとも思ったが、数えるほどしか車とは出会わなく
道も整備されていて、走りやすいダートだ。
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思っていたよりも簡単に「津軽峠」に到着した。
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ちょうど33年前の夏に走った時の写真があったので比較してみる。
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峠の看板は当時のままのようだ。
(さすがに文字部分は塗り替えているだろうが)
33年前のアルバムはその後、能代の写真になっているから全線完走したのだろう。

峠の先にはトイレと駐車場。
今は車ではなく、歩いて来るところなんだね。
通行止の区間は天狗峠から先となっている。
とりあえず行ける所まで走ってみるか・・・
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奥赤石展望所を走り抜け調子に乗って進むと、通行止のゲートが出て来た。
鯵ヶ沢に抜けるルートだ。
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深浦へ抜けるゲートは開いていた。
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まだ行けそうだが、この先で通行止になっているだろうし、
帰る時間を考えると余り深入りはできない。
ここで引き返して奥赤石展望所で休憩しよう。

復路は俺が先導、時折アクセルを多めに開けて走ってみてはミラーを見るが
なんかピッタリ後にいる・・・
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ならばと、ちょっと頑張って突っ込んで、気持ちスライド気味にスロットルを開けて
これでどうだ?と、ミラーを見ても・・・ちゃんといる(笑)

まあ良いかと、展望のちっとも良くない展望所の東屋で珈琲を入れて
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モグモグタイム。
ここにはクマゲラのモニュメントと、弘西林道開通の記念碑がある。
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なんだかちゃんと記憶にあるから、写真に撮ってあるかもしれない。
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ふと、さっき撮った津軽峠のバス亭の時間が頭をよぎった。
もうすぐ発車の時刻だ。
バスに先に行かれたら、後をついて走るの嫌だね。
とっとと撤収して津軽峠まで♪

なんだかどんどんペースが上がってきている気がする。
津軽峠まで来ると、まだバスは停まっていた♪
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運転手さんに手を振って、その先の眺望の開けた所で写真撮影。
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ここで調子に乗って走っている相方にGoProを取り付けてみる。
どんな様子で走っているか楽しみだ。
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ここからANMONまで、さらにペースアップ♪
でも、面白いようについて来る。
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スノボとかでもガンガン行く人だから、こういうシチュエーションで勘を掴むのが早いのだろう。
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あっと言う間にANMONに着いたと同時に二人で大笑い♪
まあ転ばずに無事に走りきって良かった良かった♪
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戻りながら完成した津軽ダムをちょっと見学
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こちらは3年前の姿。あんまり変わらないか。
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ツーリングのラストを惜しむように流しながら
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白神山地ビジターセンターへ。
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撤収作業を済ませ、道の駅「津軽白神」でお買物。
北海道から青森、秋田まで、その土地の野菜から調味料、お菓子までずいぶんたまった(笑)
ここで〆の
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そろそろ帰るか・・・と、重い腰を上げる。

でも、このまま帰るのもなあと
岩木山の名物の「嶽きみ」をいただく。
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バックはもちろん岩木山だ。
こうして見ていると、よく晴れているし登りたくなる。
そんな衝動を我慢してアップルロードを走り、いつもの道の駅の所でR7へ出る。
大鰐弘前ICから東北道。仙台北、常磐道と走って友部SAで給油。
何とか12時前に無事帰宅。
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ひさしぶりに丸々9日間の北海道〜東北の旅だった。
長いことお付き合いありがとうございました。


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