|
車検を終えたベベルを降ろし、次はXL250Sを2台を積込み、日付がかわる頃に出発。
その上、雨風とサンデードライバーの怪しい運転で、延々とペースは上がらず。 SA、PA、挙句の果てにはJCTまで左車線が渋滞。 明石大橋も未だかつて無いほどの渋滞で、ようやく四国上陸。 とりあえず一番端まで移動いようという話になり、高知県の宿毛を目指す。 道の駅 「かわうその里すさき」でちょっと一息入れて 途中、くろしお鉄道と並行して走る。 宿毛に到着する頃にはすでに15時を回っていた。 ここはだるま夕陽で有名な地。 遅いランチを取った後、サンセットツーリング開始。 一度R56に出てから、県道r297へ。 さっきまでは見えなかった雲が水平線に広がっているようだ。 高茂岬でギリギリ・・・ そうは言ってもこの時間、この場所で見た夕陽は一生忘れることがないだろう。 さらにr300で半島を一周回り終える頃、あたりはすっかり闇に包まれていた。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
細々と掲載しようと思っているうちに、概ね完成してしまったため
まとめてご報告。 前後のフェンダはFRPのリプロ品。 穴の開いていないフロントは、KATOのスタビに合わせて取り付け。 腐食と傷の多かったエンジンは、頑張って磨いてみたものの カバー類をプロにお願い。 クラッチアームはユニクロメッキ。 このエンジン・・・見る人が見ればわかる仕様で。 エンジンマウントボルト類は全て純正が出たため、新品。 リプロ品のバイアルス仕様のものに交換。
ボロボロだったコネクションチューブもリプロがあったので交換。 こういうゴム部品が手に入るのは、本当に助かる。 バッテリーは・・・密閉型を手配してみたが 仕方なく開放型で・・・いっそ12V化したいところだが そのうちAC12Vのバッテリーレスにしたいところだ。 キャブは市場に出回っているPC20を取ったが 分解前の始動確認用に使った台湾キャブで様子を見ることにする。 メーターは塗装。
インジケータカバーは磨きのみで再利用。 ここで一旦停止。 オートバイは、このコンペな姿が一番かっこ良い。 まともに出来もしないのに、こういうマシンが欲しくなる。 そして再開♪ 割れていたライトケースはtakkiの手によって綺麗に修復。 プレスカブと共通部品なので、生き残っているのだろう。 ひょっとしたら、レンズも出たのかもしれない。 ライト周りのゴム部品もまだ純正品が出るのはありがたい。(高いけど・・・) 20代前半、これを真似て、くろきんベベルも同じ様な構造にしていたのを 思い出した。 結局、一度外した保安部品を戻すのは10年以上経ってからだったが・・・ 左スイッチも何とかしたい所ではあるが、接着組立部分もあり 下手に分解すると、後悔しそうなので掃除だけで再利用。 イグニッションスイッチも分解清掃。 ケーブルバンドはお約束で、純正新品。 タンクは内側に錆も無かったので、再塗装。 サイドカバーを壊してしまうからね。 チェーン、スプロケットは テールランプはリプロ品に純正ウインカーを組み合わせる。 シートバッグはあった方が便利に決まっているから取り付けようか? そんなこんなで、そのまま使った部品を探すのが大変なほどの仕上りになってしまった。 |
|
降りているうちにエンジンチェック。
でも、合わせようとすると調整範囲の限界までずらさないと合わない…。 何か変? カムを確認すると、チェーン一コマ分ずれて組まれている。 これじゃあ調子よく走れなかったんじゃないだろうか? |
|
リアに続いてフロントホイールも装着。
少しずつだが形になるのは嬉しいものだ。 同時に山盛りにあった部品がだんだん少なくなり 探しやすくなる。少し寂しい気もする。 せっかく2輪になったので、自立させてやりたくなる。 接地面が錆びて穴が開いていたものをTakkiが溶接で繋いでくれてあった。 |
|
目を覚まして窓の外を見ると、ちょうど雲から御日様が顔を出していた。
朝食をいただいて、みんなが予定を相談しているのを聞くが、どうもノープランの様子。 昨日の房総ツーリング組も家に寄りたいようなので お花見ショートツーリングルートを考える。 とずっと騒いでいた相方の意見を聞いて、宿の門の前で記念撮影。 九十九里有料を走り、r30からR128。 長者町からr152で内陸へ。 154からR465でいすみ鉄道に沿って走り、r172で大多喜城横を走って r32へ。ここから小湊鉄道沿いを走って、r81。 高滝ダム記念館で休憩タイム。 みなさんを先導して ちょっとお茶をしてから、タンデムできるPASOに乗り換えて、 近所のカフェでランチ。 もう少ししたら、田んぼも緑になって綺麗なんだけどね。 車にPASOを載せ、ようやく任務完了♪ 2日間とも暖かく、天気も最高。 桜も菜の花もいっぱいで、最高のシーズンインでした。 遊んでいただいたみなさん、どうもありがとうございました。 今年もよろしくお願いします。 |




