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R227で厚沢部から江差へ。
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雲は多いがまだ雨の心配は無さそうだ。
江差からはR228。追分ソーランラインを南下する。
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江差の町は道内でも最初に開けたようで、歴史的な文化財等が多くあるようだ。
今回はどれもスルーしてしまったが、
もう少し落ち着いたらゆっくり見に来てみたい。
そんな中で我々が一番に食いついたのは、やっぱり鴎島。笑
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陸続きのこの島は車両侵入禁止のようで、歩いて渡る。
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灯台だけ…と言いつつも海の上に作られた遊歩道を歩く。
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以前は島の縁が遊歩道だったのだろう。
防波堤には北前船の係留跡なんかがあって…
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と、ちょうど奥尻島からのフェリーが港に入って来た。
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平成最後となるこの日。奥尻島に渡って最後の夕陽をみれば良かったか?
と、ちょっと後悔しながら鴎島を歩く。
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遠くに見える雪山は遊楽部(ゆうらっぷ)岳だろうか?
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灯台は島の中央部分にあった。
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展望台を兼ねた灯台だ。壁にはカモメのモニュメント。
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そういえば鴎島という割にはカモメは多くない。
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やはり島の形がカモメに似ているからなのだろう。
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灯台まで来ると、島の南側に稜線が見える。
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こうなると行かないわけにはいかず、先端まで。笑
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結局、歩いて島を一周してしまったわけで。
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復元された開陽丸(幕末期にあったオランダ製の軍艦)を眺めて
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鴎島を後にする。
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ここからもR228を南下するが、使われていなそうな鉄橋が時折現れる。
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2014年に廃止された江差線の跡のようだ。
昨日に続き廃線の旅になるのだろうか?
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天の川を渡って上ノ国へ。(すごい地名だ)
山の上に風力発電があったので、たぶんこの辺だろうと左の脇道から夷王山へ。
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草原の丘の上にポツンと塔がある。
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「北海道夜明けの塔」と言うらしい。
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幸いだれも居ないので塔の入り口まで。
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周りは相方の好きな風力発電(上ノ国ウインドファーム)。
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江差までの海岸線と眼下には上ノ国(神の国)と天の川。笑
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最高のロケーションとその空気を吸いながら、
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ここでオヤツタイム。
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風車を縫うように花沢温泉側に下り、
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ちょっと道の駅「上ノ国もんじゅ」で排水タイム。
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またまたR228を走る。
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この道は川や沢を渡る橋が多くかけられているが、
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そのほとんどに旧道と思われる沢回りの道が残っている。

つい最近まであの道が使われていたのだろうか?と気になりながら進むと
トンネル手前から岬と灯台が見えて来た。
思わずトンネルに入らずにそちらの道へリーン。
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小砂子集落を抜けると、容易に灯台にたどり着いた。
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日方泊岬灯台らしい。
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民家に近い灯台なのだから、もう少し管理されていても良い気がするが…
ここへ入ってから出会ったのは年配の方ばかりだったし、仕方ないか。
渡島大島が近い。
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そのままトンネル出口側へ出てR228へ戻る。
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そろそろお腹が減って来たのでどこかで食事でも…と国道沿いを探すがなかなか無い。
松前に行けばあるだろうと…道の駅は車であふれているし…
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松前市街はちょうど松前城の桜が満開で、
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さくらまつりをやっているようで
こちらも人…
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しかもパラパラと雨も降りだした。
と、そんなタイミングで白神岬灯台へ着いた。
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灯台までの道は門が閉ざされているし、雨がポツポツで寒いしお腹もグーグー。
見上げる写真を撮る余裕しか無かった。
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そんな感じなので、白神岬も横目で見ながらスルー。
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こんな天気でも津軽半島はハッキリ見えているんだから、
相当空気が澄んでいるのだろう。
しばらく走ると吉岡。「トンネルメモリアルパーク」があった。
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ここは北海道側のトンネルの工事現場の跡だ。
竜飛側はトンネル工事中から数えてもう何度も訪れているが、こちら側は初めてだ。
青函隧道建設記念の碑の穴の先には竜飛が見える。
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ここの丘を越えて吉岡温泉側に下りてみる。いかにも工事用と思える仮設の道だ。
下りた先の斜面にトンネルの跡があった。
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この場所にあるのだから青函トンネルに関係するトンネルなのだろう。
道の駅「横綱の里ふくしま」にも立ち寄ってみるが、こんな天気でも車が多くトイレだけ借りて出発。
本当なら県道532号で行止まりの旅をしたいところだが、だんだん余裕が無くなってきている。
それなのになぜか青函トンネル記念館に入って見学。笑
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高倉健さん好きの相方がよく観る映画に「海峡」がある。
ここのトンネル工事を舞台にした映画だ。
そんな関係から外せない施設のようだ。笑
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天気の事や空腹の事も忘れて、のんびり見学。
出てくるともう薄暗く…
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知内に青函トンネルの北海道側の出口があると言うので気にしながら走っていると
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それらしい展望台があった。
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相方は近くまで見に行くと、
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土手の上を走って行ってしまった。
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近くにあった時刻表を見ると、
あと10分ほどで来そうなので待ってみることにする。
青森に向かう新幹線がやって来た。思っていたよりもずっと遅い…
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しかもちょうど貨物列車も来て…肝心の場所で新幹線と被っているし…
そんな事をしていると、雨が強くなってきた。
寒いし、とりあえずレインウエアを着て不安を一つ取り除く。
木古内まではR228。車が多いが我慢して走る。
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ここからは道道5号で上ノ国へ戻る。
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「何とかトロッコ」の看板が出て来た。
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どうやら江差線の廃線跡を利用した観光施設のようだ。
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江差線はこの道道と並行して走っていたようで、
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右に左にと線路跡が続く。
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しかもほとんどの場所でレールも残ったままだ。
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そして湿地には水芭蕉の群生が現れる。
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そんな楽しみがあるので、寒さも紛れてしまう。
上ノ国で国道に戻ると、奥尻島の上に微かに夕焼け。
やっぱり奥尻に渡っていたら夕陽がみれたのだろうか?
そんなことを思いながら脇道の斜面を少し登って、
しばし平成最後の夕焼けを楽しむ。
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明日はあまり天気も良くなさそうなので、道東への移動日としようか。

今日も良い天気♪
給油してから一応大間崎へ。
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大間崎も何度も来ているが、こんなに弁天島がハッキリ近く見えたのは初めてかもしれない。
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いつかはあの灯台を触りに行きたい…
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対岸の函館を横目で見ながらR279を走る。
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昨年の夏に散髪してもらった二枚橋の和子さんの床屋へ寄るが…
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月曜日ということもあり…
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今回の散髪は稚内かな?笑

夏に和子さんに聞いた幻の大間線、
そして廃線になった大畑線が気になって大畑の町へ降りてみる。
適当に商店街を抜けると、大畑駅があった。
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廃線となった今でも線路とホームが残っている。
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これはキハ85動態保存会によってたまに走らされているからのようだ。
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おそらくあの車庫に入っているのだろう。
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駅の横の桜の木の下でランチ♪
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停車している路線バスの影で帰る時まで気づかなかったけど、
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こんなモニュメントがあった。
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昨年、津軽半島で行った三厩駅よりも当然北だったんだね。
ちなみに現在の本州最北端の駅は昨日寄った下北駅。
隣の終着駅である大湊はわずかに南に位置しているらしい。
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終着駅が気持ちよく最〇端の駅にならないのはよくある話。

と相方が、途中のスーパーに「PayPay使えます」の表示があった。
使ってあげたい…というので戻りながら寄ってみて、食料品を調達。
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若い人が頑張っているのかな?
今度は「途中にベーカリーがあったから、そこにも…」
と、そちらも寄ってみる。
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ショウケースの後ろに何やら変なメニューが貼ってある。
サンド???
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どうやらその場でパンにいろいろなペーストを塗ってくれるようだ。
そういえば何かのテレビ番組で見たことがあるような。
当然何種類かオーダーをして持ち帰る。
それにしてもお客が引っ切り無しにやってくる。
地元では人気のお店なのだろう。

R279に戻って、「大畑桜ロード」を走る。
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ちょうど満開の桜が約8キロにわたって延々と続く。
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もう少し遅かったら桜吹雪なんだろうけどね。と贅沢なことを考えてしまう。

県道266号から6号と海寄りの道を走る。
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ここも牧草地帯が広がり、プチ北海道気分♪
岩屋の集落を過ぎると海が見えて来る。対岸にはもちろん北海道♪
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ビジターセンター横のゲートを抜けると寒立馬が迎えてくれる。
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今回はXLなので、灯台手前で海に下りる道を走ろうと思っていたのだが…
そんな道まで歩く人が居るほど観光客が多い。
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そして灯台が見えて来る。
ここの灯台までのアプローチが大好きだ。
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あれれ?何だか様子が違うぞ。
どうやら外壁の塗装工事のようだ。
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昨年から内部が一般公開されているようだったので、登れるかな?
と思っていたので残念ではあるが…
でもこの姿はなかなか見ることが出来ないので、ある意味でラッキーだった。
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内部はおろか近づくこともできないはずだが、スタスタと灯台に近づく相方。
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工事関係のおじさんに「あの足場は登れませんかねえ?」とか話しかけているし…
おじさん達の監視の下、灯台を一通り観察して門から外に出る時に
ある看板に気づいたようだ。
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【関係者以外立入禁止】
「知っていたなら早く言ってよ!」
イヤイヤ普通はそうでしょ。
この灯台には数回来ているが、こんなに穏やかなのは初めてかもしれない。
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のんびりと周りを歩いて〇〇の碑まで見たり、
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もっともこんなに人が多いのも初めてだが…
陽気も良いので寒立馬の行動範囲も広い。
あちこちにウンコを落として草を食べている。
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岬を回って反対側のゲートから出る。
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元の県道6号に戻って、山を登ると廃校になった小学校があった。
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岩屋小学校らしい。とにかくこの辺りは廃校になった校舎が目立った。
さらにダートの道を上ると岩屋ウインドファームだ。
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相方は風力発電が好きだ。
風力発電のある所はたいてい風が強い。そして見晴らしの良い場所が多いから
そういう景色が好きなだけなのかもしれない。
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残念ながらゲートがあって、上まで行くことはできなかった。
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下りた所にあったトイレで一休み。
東北の桜は全ての花が咲くまで散らない気がする。
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だから花の付き方がモリモリだ。
関東だとまだ蕾があっても最初の頃に咲いた花は散り始めている。
ということは散る時も一気に散るのだろうか?
なおさら花吹雪の下を走りたくなった。笑

来た道を戻るつもりが間違えて県道6号のまま走って「稔りふれあいロード」へ。
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ここにも廃校が…
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適当に集落を抜けて…と思っていたらなぜかダートへ。
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そのまま真直ぐ走ったら県道266へ出た。
関根中学校の旧校舎だろうか?
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良い雰囲気を残している。
再び桜ロードを走って、二枚橋の前を通過〜と
「相方が寄って行かなくていいの?」
じゃあちょっとと、横道にそれてみる。
こっちからも行けそうな気がする。と…
そう、我々のツーリングはナビを使わないので、こういう場合はたいてい勘で走っている。
そしてこの勘が意外に使えるのである。
二枚橋小学校の入り口を過ぎ、バイパスの工事現場の横を走る。
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そう、もうじきここにもバイパスが出来る。
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これが完成したら、二枚橋の集落に気づくことも、
和子さんの床屋にも巡り合うことも無かっただろう。
しばらく走ると神社の境内で行き止まりになった。
二宮神社というらしい。
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そしてなんと、この神社は二枚橋のアーチ橋の上にあった。
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ここを走る予定だった大間線。もう二度とここに線路が敷かれることはないだろう。
驚いたことにここから尻屋崎灯台を見ることが出来た。
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きっと工事中の姿を見て来なかったら気づかなかっただろう。
もちろん見つけたのは相方ですが…
さらに神社の階段を下ると、うまい具合に前回寄った橋の下の広場に出た。
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この大間線と同じ頃に対岸の北海道では戸井線が作られたそうだ。
そう言えば以前行った時に汐首灯台の近くにアーチ橋があったのを思い出した。
しかもこの大間線と戸井線とを結ぶ青函トンネルの東ルート案もあったようだ。
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地質上、適さなかったようで実現はしなかったが、函館に行くならこちらのルートの方が近かっただろう。
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と、そろそろ大間に戻らないとフェリーに間に合わなくなる。
今回はのんびりと下北半島を回る予定だったのに…
まあ、時間があればあっただけのんびりしてしまうので、結局最後は同じか…笑
せっかくだからと海峡保養センターでお風呂に入って
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またまたのんびりしていると、すぐにフェリーの時間。
結局最後に滑り込みで乗船♪
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フェリーで天気予報を見ながら、これからの予定を相談。
とりあえず明日は天気がもちそうなので、移動に使うのはもったいない。
近場で今まで行けていなかった松前半島を走ることにしよう。
今夜の宿は厚沢部に決定♪
決定したので甲板に出てみると、ちょうど夕陽が沈むところ。
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明日の天気は微妙なので、これが平成最後の夕陽になるのか?
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なんて眺めていたら函館に到着♪
走りなれた函館の道から初めてのR227へ。
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今年のGWは夫婦共に10連休。
それなら今年の年越しを迎えられなかった北海道で改元を迎えてやろうと計画。
本音は、そんなことよりGWの北海道を見てみたいだけなんだけどね。

せっかくなら、いつもは慌ただしく通り抜けるだけの下北半島も少し周ろうかと
フェリーはゆっくり目の29日に予約。
いつものように金曜日の夜に出発しようと思ったが、
バタバタしていて準備もままならない。

しかも土曜日の東北地方は季節外れの雪の予報…
幸いフェリーの日程にも余裕はあるし。
一日遅れの出発に変更して、27日夜に出発♪

交通量は多いものの渋滞もなく東北道へ。
前日の雪のためか、真っ白な岩手山が闇に浮かび上がって綺麗だ。
路肩にもまだ雪が残っている。
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明るくなり、八甲田山も見えて来た。
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八戸道から三沢基地横を走ってから県道170からR338で太平洋側を走る。
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白糠港上に灯台がありそうなので立ち寄る。
崖っぷちの道を走った先に白糠灯台があった。
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近所の人だろうか?おじさんが2人立ち話をしていた。
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もうしばらくR338を走り、県道7号で下北半島を横断。
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恐山を横目に陸奥湾に下りる道だ。
R279はずっと走ると眠くなる道なので、途中からぐらいがちょうど良い。
大湊線沿いにむつまで。下北駅近くのENEOSで給油し
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むつ市ウェルネスパークに車を止める。今日はここからスタートだ。
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さきほどのENEOSまで戻ってXL250Sに給油。
そう、今回の旅の相棒は23インチのワークブーツ!なぜかGWにしか乗らない。笑

あまりにも天気が良いので、尻屋崎側に行くか?脇野沢側に行くか悩んだが
翌日の日程を考えて脇野沢方面を選択。
大湊駅を過ぎて、最初に見えてくるのが芦崎の砂嘴。
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砂嘴や砂州好きの我々としては走りたい気持ちを抑えられず、できるだけ近くまで走るのだが
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ここは自衛隊の管理下なので、立ち入る事ができず毎回悔しい思いをしている。
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今回も脇道にそれて堤防沿いを走ったりと無駄にあがいていた。
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そのままR338を海岸線沿いに走る。陸奥湾越しに雪の八甲田山が見える。
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ということは…としばらく走ると今度は真っ白な岩木山♪
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この時期ならでは光景だ。
しばらく走ると脇野沢のフェリー乗り場に着いた。
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このフェリー乗り場は思い出深い場所だ。
20代前半、DT200Rで訪れた時、ここの堤防で野宿した。テントも張らずに正に星空の下で寝た。

朝一のフェリーに乗る前に近くの食堂で煮魚定食を食べた。
たしかカレイだったと思う。
そこのテレビで前日に御巣鷹山に747が墜ちたニュースをやっていた。
1985年の8月だ。ここに来たのはその時以来。

1日遅れの出発でなければ、あの時と同様にフェリーで津軽半島に渡ったのだが…
同じように食堂で…と思ったがお店らしいところは無く。
フェリー乗場併設の食堂で焼干ラーメンをいただく。
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食べ終わって外に出ると、ちょうどフェリーが入港してきた。
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沖合には鯛島が見える。
ここからは確かに鯛だが。
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海沿いの道(県道175号)を走ると、どんどん頭と尾が離れていく。(笑)
牛ノ首岬でもっとも接近。ここでは鯛と言うより鯨だよね。
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なんて話しながら海岸に下りる。
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頭の部分は弁天島と呼ばれていて、そこの灯台は陸奥弁天島灯台だ。
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せっかくなので、九艘泊の港まで行ってみる。
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県道175号もここで行き止まりだ。
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と、この話を書きながらGoogleマップを見ていると山道がR338に通じている。
悔しいので次回はそっちを走ってみよう。

一度脇野沢に戻って再びR338で北上する。
初めてこの道を走ったのは1983年。ほぼ全線ダート♪
マシンは出たばかりの750カタナの2型だった。
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クリップオンの750でも結構いいペースで走った記憶がある。
若かったからか?馬鹿だったからか?笑
今は全線気持ちの良い舗装路。
そこを1979年製のオフロードバイクで走る。

眼下には平舘海峡越しに津軽半島が見える。
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海峡ライン展望台で一休み。
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今走って来たワインディングを見下ろす。
龍泊ラインも良いが、我々はこっちの道に軍配を上げるだろう。
なぜって?それは交通量が皆無だから。笑
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流汗台を通過した先は…
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まるで瓶ヶ森林道のようだ。
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ここは北海道のUFOライン〜?
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なんて騒ぎながら白笹の道を走る♪
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そして4年前に走った時から気になっていた、この交差点。
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たぶん34年前のここだ。
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今は橋が出来て川を渡るルートだが、昔は川の手前に道があったのだろう。
せっかくなので行き止まりの牛滝の港にも下りてみる。
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牛滝小では、GWで帰省しているのだろうか?
BBQをやっている子達が嬉しそうに手を振っていた。
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こんな道でも仏ヶ浦の駐車場には車ががいっぱい。
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当然スルーして県道284号あすなろラインを目指す。
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が…あすなろラインは通行止め。
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仕方なく県道46号かもしかラインで川内へ。この道も綺麗で走りやすい。
海沿いは風も強く寒いだろうから、1本山側の農道へ。
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左右が牧場のこの道も実に気持ち良い。
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そしてトランポに戻ると…なんと右後輪がペチャンコ!
携帯ポンプで空気を入れてパンクの場所を特定。
釘などの直接の原因物は無く、トレッド面のクラックから漏れている。
パンク修理するも不安がいっぱいなので、
先ほど2回行ったENEOSへ本日3度目の入店。笑
昨年末に交換したばかりなのに…

4本セットで60000円のタイヤを1本だけ16000円で交換してもらう。
これで安心して街を離れて大間まで行ける♪
タムラ石油さんには足を向けて寝れませんね。
海峡保養センターで就寝。
3週間前に雨天決行したチビッコ里山房総のリベンジを先週末に実施。
2回続けて雨だったら…と悩むこともないほどの好天♪
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しかも今回は香川からのスペシャルゲストが来るので
まずは朝一番の列車でやってくるゲストのお出迎え。
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我が家にバイクの乗り換えで立ち寄るドカマンさんを待つ間に朝食を済ませる。
モグモグしていると…外にガンバさんが来ているよ。
と、相方。

見ると確かにお洒落なC125とガンバさん。笑
うちの場所も住所も知らないハズなのに…
なんと集合場所のコンビニから一人で適当に走って辿り着いたらしい。
恐るべし土地勘?

そうこうしていると「ん?プリウス?」と思わせるような
音と共にCT250でドカマンさんが現れる。
どうやらスピードメータから音が出ちゃっているようで
その音がまるでインバータ制御の電気自動車のようで可笑しい。

急いで支度をして、集合場所のコンビニへ。
今回は9名。前回が16名だったので約半分だ。
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ゲストのMaiちゃんには、俺のXLに乗ってもらい。
俺はカブで♪
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初めて乗るバイクに慣れてもらうために、ちょっと県道81号を多めに走って
高滝駅手前から、いよいよチビッコロードの始まりだ。笑
高滝湖畔の桜も我々が走るのを待ってくれていたように
見事な桜吹雪を散らせてくれている。
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里見駅横からは林道へ。
田植え前の田んぼは、ちょうど水張の最中で水鏡にみんなのバイクが走っている。
その水鏡に映る桜と列車の写真が撮りたいと言うドカマンさんの願いを聞いて
飯給駅に立ち寄る。
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ここの「世界一大きなトイレ」をMaiちゃんに見せてあげたいという思いもあったからだ。
トイレの中の桜の花吹雪と…
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一般公開のこのブログではカーテンを閉めさせていただきました。
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うまい具合にトロッコ列車の来るタイミングで。
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ドカマンさん以外のみなさんにも満足していただけたのではないでしょうか?
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ここから月崎までは素掘りトンネル3連続林道♪
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前回、素掘りトンネルで止まって写真を撮りたかったという方が多かったので
今回は素掘りメインでルートを考えた。基本、止まらないけどね。笑
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素掘りオプションで川回しトンネルもご案内♪
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前日の雨でちょっと足元も悪かったけどね。
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朝は寒くて冬物で来たけど、もう暑い暑い♪
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素掘り三昧ということで、月崎駅も月崎大久保林道もスルーして月崎1号林道へ。
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この月崎トンネルは、珍しい天窓のある素掘りトンネル。
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最後のトンネルの先は行き止まりなので、撮影にはちょうど良い。
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一足先にUターンしたドカマンさんがみんなを撮影してくれていた。
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ちょっと県道を走って柳川から再び浦白川沿いの林道へ
上総大久保駅をスルーして眼下に第四養老川橋梁を眺めながら芋原の素掘り3連トンネルをくぐる。
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ここからの牛堀林道は路面に落葉枯枝が多く勾配のきついところもある。
みんなの様子を見て、駄目なら迂回することも考えていたが、
月崎トンネル手前で試しに走ってみたぬかるんだダートでもみんな大丈夫だったので
全然大丈夫と判断。笑
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結局、何てことなくみんなついて来ていた。
一番心配していた60年前のベスパも元気よく煽ってくるし。笑
そんなわけで、今回は無事に展望スペースでおやつタイム♪

青空の下でワイワイもぐもぐやるのは本当に楽しい♪
ダート走行も問題ないことがわかったので、大福山線のフラットダートを走って
戸面蔵王線で県道81へ。
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向山の素掘り2段トンネルを抜けて
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小田代から夕木川沿いに筒森へ
4連素掘トンネル♪
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ある意味、この区間のトンネルが一番ワイルドだ。
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「夏美のホタル」の舞台となった筒森の「角屋」前を走ってR465へ。
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ここを横断するように走ってから町道老津線へ。
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延々とチビッコ向けの道を走って、麻綿原高原から太平洋を眺めます♪
ここは紫陽花で有名なお寺。
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ドカマンカメラマンが2人のモデルに注文を付けて写真を撮っていました。
ここから下った先でお昼ご飯です。
下り坂でMaiちゃんが華麗に押し掛け♪
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数年前に大崎上島で初押掛けをしていた時とは、もう別人。笑
お昼は廃校になった村の分校を活用したお蕎麦屋さん。
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広いスペースがあるので、大勢でも大丈夫。
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お昼と言ってももう2時を過ぎている。
地元の俺たちはいいが…
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それでも上総中野駅でいすみ鉄道を見て〜
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石神の菜の花の成長具合をチェック♪
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時間も押しているので、帰りの万田野から音信山はパスして真直ぐ帰宅。
都内へ帰るみなさま、お気をつけて。
そしてお泊り組と我々4人は陽が落ちるのを待って、再び夜の飯給駅へ
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こんなに飯給駅に来る年もないだろう。笑
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そんな訳で1か月の間にチビッコ里山2連ちゃん。
参加していただいた皆様ありがとうございました。
また、雨だけで消化不良のみなさまは、次回をお楽しみに♪
昨年末に小湊鉄道沿線をドカマンさんと走った時から、
この辺でチビッコ里山をやろうと言う話で盛り上がっていた。
暖かくなって来たし、そろそろどうかと先月末に開催。

ドカマンさんは前日の夜から前泊で待機。
当日の朝、雨音で目が覚めたのが6時過ぎ。
こんな天気の中、埼玉、都内から下道を走って千葉に向かっているかと思うと
恐縮する。
トランポ組は我家に8時集合となっていたが、
7時過ぎにトップの編隊長が登場(笑)
しばらくすると、トランポ組は全員集合。

この天気でみんな来ているのかな?
と、集合場所のコンビニに行くと、みんな集合していた。
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この時点で雨はほとんど止み。
ドカマンさんの朝礼後、恒例のステッカー配布。
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今回は先導で撮影もままならないため、最後尾を走ってもらう相方のヘルメットにカメラを装着して出発♪
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チビッコでも総勢16台になると、かなり長い隊列。
相方と無線で連絡を取りながらじゃないと、迷子が出る。
まずは上総川間駅をスルーしようと脇道に入り、遮断機も警報機も無い踏み切りを越える。
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いつもはこのまま線路沿いのダートを走るのだが、この日は安全を考えて舗装路で・・・
と思ったら、ここは走った事が無かった道で
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3回ほどUターンを余儀なくされ・・・
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チビッコならでは楽しみをみんなに味わっていただいた。
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UターンのやりずらいCB72のドカ山さんには申し訳ないことをしました。
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おかげで参加車両の撮影に成功しました。笑
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迷い道クネクネしている間、相方から小湊鉄道の気動車が後から来ているよ。
と無線が入って来た。
このタイミングだと、上総久保駅でちょうど追いついてくるだろう。
少しだけペースを上げて脇道に入り、また警報機も無い踏み切りを渡る。

最後尾が列車と遭遇して危ない思いをしないように、相方とこまめに連絡を取る。
最後尾の相方と並行するように列車が駅に入ってきた。
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ドカマンさんの興奮がこちらにも伝わってくる。
今年は小湊鉄道の有名な石神の菜花畑が連作障害や栄養不足が原因で育っていない。
これが前日に行った時の画像。
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みんなにローカル感を味わっていただいている間に、給油組はスタンドへ。
高滝湖畔をゆっくり走って・・・もう1週遅かったら桜吹雪の下だったかな?とちょっと後悔。
飯給駅横を抜けて、林道へ。
この道も線路横を走ったり、素彫りのトンネルもありで楽しんでいただけるだろう。
と、この頃から雨粒がシールドを叩き始めた。
トイレ休憩の要望もあり、三連素彫りトンネルは通過するのみ。
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次回、晴天時はゆっくり撮影タイムを設けますね。笑
そんな訳で月崎駅でトイレ休憩。
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ここでちょっと打ち合わせ。
当初予定していた「養老の森」の野点タイムは、雨がしのげる大福山展望台へ変更。
この天気ならハイキング客もいないだろうから大福山でも大丈夫だろう。
月崎大久保林道を走って、大福山へ。
ウエット路面、中央は落ち葉と枯れ枝の山、所々にコケ。
こんな状況で先導していても安心して走れるのは、みんながベテランライダーだからだ。
思っていたとおり、展望台にはだれもいなく、小さな東屋を16人で占拠。
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しかも半分以上はお揃いのドカジャケ(笑)という異様な光景。
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こんな状況でも楽しめる術を知っているのもベテランならでは。
のんびりと珈琲とオヤツを楽しみながら、雨雲チェック。
残念ながら、この先も雨は降り続きそうな予報。
まだまだ林道を予定していたのだが、ここは潔く予定を変更して大福山林道で戻ることにする。
雨の中、地元の林道を走ることなんて滅多に経験できることでは無く、ちょっと新鮮。
なんて呑気な事を言っている場合でないほど冷えて来た。
万田野林道を走っていると、俺の2台後を走っていた目玉親父さんの姿がバックミラーから見えなくなった。
代わりにその後を走っていた編隊長の姿が見えるので、トラブルではないのだろう。
万田野林道終点で後続を待つと、どうやらマキリュウさんのバッグが落ちたようで
それを拾っていたとの事。最後尾のカメラがその様子を記録していた。笑
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音信山林道で帰るつもりでいたが、寒いしトラブルも出始めているので
安全に走れる県道で帰ることにルートを切り替える。
ちょうど飯給駅横の踏切で遮断機が下りてきた。
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この時間だとひょっとして?と列車を待っていると。
予想通り里山トロッコ列車がやって来た♪
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休日の小湊鉄道はほとんど観光列車なので、お客さんもみんな手を振ってくれるのが面白い。笑
おかげで少しだけ身体が温まった気がした。

あとは大人しく高滝ダム記念館まで。
たしかここの2階にレストランがあったはずだ。
房総の美味しい物というわけにはいかなかったが、とりあえず広いスペースで一安心。
のんびりランチが出来ました。

天気もこの状況なので、早めの撤収としましょう。
集合場所のコンビニまで戻って、記念撮影して解散。
皮肉にもその頃になると薄日も差してきたりして。笑

みなさん帰りは雨にも降られずに無事に帰れたようで、めでたしめでたし。
トランポ組も無事に送り出して、一息入れたのが2時半。
今帰れば混まずに帰れるんだよね〜とドカマンさん。
今か、あるいは夜遅くだよ。
なんて話していたら、結局そのまま連泊。笑

翌朝は予報どおりの快晴♪
9時半ごろに辰巳に寄ってみようかな〜と言うドカマンさんを送り出し、
汚れた3台の洗車を済ませてから、XL250Sと入れ替え。
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せっかく出したし、こんな天気も良いので二人でリベンジツーリング。笑
高滝ダム脇から山口線に入って音信山線から万田野線。
20代前半によく走った道。当然、当時は全線未舗装だった♪
大福山線で、昨日の東屋へ。
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天気も良いから利用している人が居るかと思いきや、ガラガラ。
その代わり、「養老の森」展望台には先客が・・・
でもバイクなら、さらに高台まで上がれるので問題は無い。
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戸面蔵玉線はちょっと多めにダートが残っている。
老津線で筒森から麻綿原へ。
途中、尾根伝いの道から太平洋が見えて来る。
妙法生寺天拝園の紫陽花が芽吹き始めている。
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チビッコ里山では、この先のもみの木庵でランチの予定だったが
今日はまっすぐ内浦山を抜けて小湊まで。
身体全体で潮風を感じたら、再び山の中へ。
清澄山で遅いランチをして
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そのまま県道81で七里川を通って帰宅。
やっぱり天気は重要なファクターであることを痛感。
間が開くと出来なくなるので近々リベンジをやろうと強く思った。

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