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気になる映画があっても、見に行けるのは1/5くらいだろうか。
ようやく時間が取れそうなので予約して観に行った。 何でも思いついたら予約してしまうのが一番だ。 だらだらと先延ばしすること無くなるし、しかもこの場合は大嫌いなチケットを買う列にも並ばずに済む。 最近は娯楽映画を観ることがあまりなく、ドキュメンタリの様な映画が多い。 もう少し肩肘張らない映画でも… この「風立ちぬ」はフィクション半分、ノンフィクション半分のような内容だし、ちょうど良いかと。 しかも大好きな零戦の設計者がモデルとなっていれば、行かない手はない。 なぜか零戦には色々な想い出が付いているし♪ でも、観終わった感想は… 同じ設計者としての思いだった。(もちろん時代背景も、造り上げる物も違うのだが) いつ終わるかわからない開発、実験の繰り返しの中で 家族や大切な人をを犠牲にしてまで 本当にそんな価値のある仕事なのだろうか(だったのか)? 仕事って何だろう?生きるって何だろう?とちょっと考えさせられた。 でもね。 今を大切に、そしてこれからを楽しみにとにかく精一杯生きようと思う夜だった。 |
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