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8月12日(月)
すでに曜日も日付の感覚も無くなってきている3日目の朝。
たんぽぽハウスの朝は早い。畑でたんぽぽ婦人と婦人部員の方が収穫している。
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ここの楽しみは美味しい珈琲と美味しいパン。
そして新鮮な野菜と走るニワトリの卵。
7時にお願いした朝食の時間が待ち遠しい。

荷造りをしたり
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たんぽぽ犬と遊んでいると食事の時間。
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楽しみにしていた朝食は期待通り♪
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いったい何種類の野菜が入っていたのだろうかwww
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皆さんに見送られて、晴天の「歌才2号線」を出発。
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いよいよ2013年の北海道ツーリングが始まる。
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今年は昨年とは逆方向の道東から攻めようと考えていたのだが
この日の天気予報によると、北海道全土で晴れているのはこの周りだけ…
それなら近場からと言うことになり、R5から道道r267へ入り尻別川沿いに日本海へ

雷電国道R229を北上。
道の駅「いわない」で排水タイム。
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ここで帆布を使用したバッグを発見。
製造は「村本テント」
案内の女性に聞くと、この近所だと言うので足を運んでみる。
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想像していたとおり、どれも欲しくなるようなバッグばかりだ。
旅も始まったばかりだし大きな買い物はできないので、一番使用頻度の高そうな
小振りなバッグを一つ購入。
帰ってから使うのが楽しみだ。

泊原発のある街の公共施設の贅沢な作りに呆れながら
険しい海岸線の道はどこでもそうだが、どんどん内陸寄りに
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そしてどんどん長いトンネルで繋がるようになって行く。
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この先で起きた豊浜トンネルの事故を思えば仕方無いところであるが
せっかくの眺望が楽しめないのは、残念でもある。
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積丹半島の先端に向うほど、さっきまで灰色の雲に覆われていた空が晴れてきた。
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これならひょっとして…と期待を膨らませて神威岬へとリーン。
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広い駐車場は観光の車でいっぱいだったが
ちょうど波が切れたようで、岬へ向かう人は少ない。
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女人禁制の門をくぐると、岬を一望できる。
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尾根づたいのチャレンカの小道を進むほどに
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見えてくる景色に思わず感嘆の声
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青い空に透き通った藍色の海。
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シャコタンブルーとは良く言ったものだ。
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そして念願の神威岬灯台。
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こんな立派な遊歩道が無かった頃、ここに灯台守が家族で暮らしていたかと思うと感慨深い。
今はGPSで船も自分の位置がわかり、灯台はLED化されソーラーが設置されている。
当然、無人だ。技術の進歩は確実に人の生活を楽にしているのだろう。

灯台をひとしきり眺めた後、先端の神威岩と日本海を堪能し
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ここから振り返った景色がまた絶景。
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炎天下、大汗をかきながら歩いたご褒美はコレ
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『シャコタンブルーソフト』

食べ終わる頃、岬はすっかり雲に覆われていた。
道道r913で積丹半島のさらに先端部分を走る。
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この辺りはウニ丼屋さんでいっぱいだ。
駐車場にバイクを停め、歩行者用のトンネルを抜けた先が
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島武意海岸だ。
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展望台から眺める空と海の青が素晴らしい。
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ここまで来たのだから、浜辺まで階段で降りてみる。
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道内に住んでいる家族なのだろう、贅沢な海水浴を楽しんでいる。
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ライディングウエアに包まれた暑苦しい恰好で浜辺に腰を下ろし
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昨日買った豆大福をいただく。
シャコタンブルーと豆大福とライディングウエアのミスマッチが素晴らしい。

またまた大汗をかいて駐車場まで戻り、さらに横の遊歩道(シララの小道)を登ること10分。
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それにしても、こういった断崖絶壁のある所には必ずと言っていいほど
女性が身を投げた伝説が残っている。
神威岬はチャレンカさんが源義経を慕って身を投げ、
ここではシララさんが義経を慕って身を投げたと言う。
義経はどれだけモテモテだったのだろう?
そしてこのような伝説は、日本中でどれだけあるのだろう?

話がそれたが、息を切らして登ること10分。
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こういうアプローチを経て拝める灯台がやっぱり良い。
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積丹出岬灯台。

灯台のさらに先の広場から石狩湾や日本海を望むことができる。
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失った水分を補給して
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R229に戻って余市へ。
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ここの道の駅「スペース・アップルよいち」で珈琲タイム。
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毛利さんの故郷のためなのだろう「宇宙記念館」が併設されている。
お土産も宇宙関係の物ばかりだ♪

たんぽぽハウスで買ってきたパウンドケーキを食べながら
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ここで今夜の宿を検討。
道北の天気は怪しいので、やはり道東から攻めて行きたい。
明日以降のアプローチを考えて、宿は浦河に決定。

小樽市街を敬遠して、道道r36号で冷水峠を越えて赤井川村へ
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ここからR393で毛無峠を越え
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鉛色の空を小樽へ下る。
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小樽手前でショートカットして朝里ICから札幌自動車道へ。
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金山PAでバッグ上に挟んでいたパーカーを飛ばない様にしていると
ポツポツ雨が降り始めてきた。
札幌方面の空はまだ明るい。雨から逃げるように高速を飛ばす。
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札幌JCTから道央自動車道へ入り、雨から逃げ切ったかと思っていたのもつかの間
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千歳辺りから雲行きが怪しく。
苫小牧東ICを降りたところで、たまらずレインウエアを着用。
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先週見た週間予報では、北海道は1週間晴れマークだった。
ひょっとしたら今年はカッパの出番は無いかも♪
なんてちょっと思ったものだったが…

相方は買い換えたばかりのレインウエアの初下ろしなので、ちょっと嬉しそうなのが何か悔しい。

ここから日高道で日高門別ICまで。走り始めると雨はすぐに止み、
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終点の日高門別ICを降りる頃には、あたりはすでに暗くなっていた。
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灯りのともった日高門別灯台の横を抜け、あとは海沿いのR235を坦々と走る。
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夕暮れの中、牧場のサラブレッドが我々のPASOを追いかけるように走る。
前を走る四輪のペースにほどほど嫌気がさして来た頃、浦河の街に入る。

宿へのルートを確認しようとすると、すぐ目の前がホテルだった。
外に食べに出るのも面倒になっていたので、シャワーだけ浴びて
オーダーストップぎりぎりのホテルのレストランでの夕食とした。
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この先、北海道の天気予報に晴れマークは無かった…







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