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夜から降り始めた雨は朝まで続き、目覚めてもやっぱり雨だった。
昨夜のうちにGSで来ていたM田さん チンクで来ていたS口さんは帰宅。 降ったり止んだりの繰り返しを恨めしく眺めていると、朝ご飯の支度が整い 深夜2時組も、いきなり起きたかと思ったら、そのまま食卓へ着いたw 民宿を遥かにしのぐメニューの朝ご飯。 下呂初開催祝いのお赤飯付。 食べ終わってからもルートを検討したりでウダウダ。 ボビーさんの奥さんからは、帰りが大変ならもう一泊されても良いですよ。 との優しいお言葉。翌日、天気が回復するなら喜んでお言葉に甘える所だが 翌日の天気予報は、台風直撃。 重たい腰を上げて、雨支度を開始。 その間に、今回の参加車両を紹介。 ゴールデンタイヤ装着のどんちゃん750。 初期(試作)モデルのねじ殿750。 まさしく日本上陸1号車。各部の作りが微妙に異なります。 ビモータ流用17インチのボビーさん750。 シートが特徴的なY代さん750。 私はノーマルマフラーが好きです。 言わずと知れたS口さんの紫906。 もちろん外観だけで無く、倒立フォークに17インチと足回りもフルカスタム。 SMTさん親子の村山SP750とBMW1000RS。 青かったR100RTが白のRSに… 何とも不思議な親子とマシン。 村山SPはエンジンから吸排気、メータ回りと、ひと通り手が入っています。 こまっちさん906。 相方の750と 俺の750。 でも、同じ様に見えて1台1台カウルの形状が違ったりして そこは、さすがはイタリアン。 そんなことで気を紛らわせていても、予報はとにかく雨雨雨。 特に関東地方は強く降るとの事なので レインウエアフル装備で集合写真。 出発の直前に雲が切れ、青空が見えてきた。 「今だけの気休め、気休め」と皆で口にして 一気に出発。 ボビーさん、ご家族のみなさんお世話になりました。 長野、富山組の906と別れて、 車の後について、忍耐の走り。 そのご褒美のように、どんどん青空が広がってくる。 しまいには陽も射して、カンカン照りに…。 たまらずコンビニに退避し、雨雲レーダーを確認すると長野までは晴れているらしい。 中津川ICから中央道に乗る。 全長8.5kmの恵那山トンネルの中で ドキドキしながらトンネルを抜けたが やっぱり青空だった♪ 駒ヶ岳SAで昼食&解散。 「みんな、気をつけて♪ 次はどこで会いましょうか?」 ここでも雨雲確認。関東もほとんど晴れはじめているらしい。 それなら、真直ぐ帰るのもつまらないので 中央道でくるっと南アルプスを回ってから、双葉JCTから中部横断道を終点の増穂ICまで 昨日の三遠南信道と言い、今回は枝別れしている高速に縁があるw ここからR52を富士川沿いに下る。 途中からR300で対岸に渡り、県道r9、r10を快走。 ここに来ると、いつも立ち寄る身延駅前の「栄昇堂」さんで身延饅頭をいただく できたてのお土産を地産地消 これが我々の基本だw 再びR52に戻り 新清水ICから新東名へ 駿河湾沼津SAで給油ストップ。 御殿場を過ぎた辺りで、一瞬だけ大粒の銃撃に遭い その後は虹のお出迎え。 海老名付近の僅かな渋滞を過ぎ、 アクアライン、圏央道で一気に帰宅。 ぜったい土砂降りの中、ずぶ濡れで帰りつくことを想定していただけに、 拍子抜けと言うかラッキーだった。 やっぱり雨男、雨女じゃあ無かったんだw 2日間の総走行距離は1077km。 皆さんのおかげで、2013年のPASO祭りin下呂しょぼも無事に終えることができました。 ボビーさん、ご家族のみなさんのオモテナシ、本当に感謝です。 ありがとうございました。 またお願いすることがあると思います。 その時はまた、よろしくお願いします。 泊りでの参加はちょっと…と言う方も居るかと思いますので 次回は近場(箱根や房総)で日帰りしょぼを行いたいと思います。 |
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2013年09月19日
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