過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

初狂言で再会

すでに何度か記事にした旧友との再会であるが
ふさわしい場所は、やっぱり「虹の岬の喫茶店」だろうと思っていた。

連なっていたイベントもようやく一区切りした、とある9月の休日。
旧友に会えないか連絡を取ってみた。

回答はすぐに来た。
その日は都内某所で予定があり、都合が悪いと。
「良かったら一緒にどうか?」とも…

良く晴れた休日の午後、アクアラインから首都高C1に入るが
事故のため渋滞表示…

しかも寝ぼけて道を間違え、一般道へ下りることに…
渋滞している首都高よりも、下道の早かっただろうから結果オーライなのだが。

しばらく走ると相方が、「浪花屋のたい焼き」と叫ぶ。
イメージ 1

交差点で俺を降ろし、俺がたい焼きを買って戻る頃に
少し離れた路地から戻ってくる相方の車が見えた。
ワンウエイだらけの都内の道を上手いこと走るものだ。

一尾一尾、手で焼かれたタイ焼きは、薄い皮で何よりも身(あんこ)が美味い。
イメージ 2

たい焼きをほおばりながら、神楽坂近くのパーキングに車を停め
待ち合わせの場所へ

ちょっと早目に着いたためか、店内にはそれらしい人物は居なかった。
2階の窓辺の席に着き外を眺めると、面影のある人物がちょうど歩いて来た。
すぐにそれが旧友だとわかった。
当時の記憶が急ピッチで巻き戻され、そして早送りで再生された。
(今時は巻き戻すという表現はしないのだろうが…)

再会の喜びと、少しだけ懐かしい話をしてから
お誘いいただいた矢来能楽堂へ
イメージ 5

旧友の近親者が出演しているという「狂言ざゞん座」の公演。
イメージ 3
日本人である以上、日本の伝統芸能を一度は見ておきたいと日頃から思っていたが
まさか狂言が一番に来るとは思ってもいなかったw
しかもいきなり実現した。
イメージ 4

野村万作氏の和泉流の狂言ということだが
最初にわかりやすく解説があり、パンフレットにも説明があることから
初めての我々でも楽しむことができた。

もともとが猿楽からなる笑劇と言うことなので、馴染み易いのだろう。
人間国宝の万作氏のオーラを感じつつ、楽しいひと時を過ごさせていただいた。

また、20数年来の再会の場が狂言の座敷だと言うのも粋なものだった。
イメージ 6

近いうちにライダーとして復活してくれるだろうから、再びの再会を楽しみにしたいw

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事