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オイルタンクを固定しているグロメットは、加水分解によるものだろうか?
見事に白く、ボロボロに脆くなっていた。 この部品も純正品が出たので交換。 パーツリストを見ていた時に気になっていたワイヤーの様な部品。 オイルタンクを外したら着いていた・・・ オイルタンクの落下防止なのだろうか? 今となっては貴重な部品かもしれないw しかし、このAT1のオイルタンクは何とも良い雰囲気だ。 スチール製というのが良い。 ポリタンク以前の2スト・・・魅力的である。 タンク内部を灯油とパーツクリーナでジャバジャバ洗って乾燥 バンジョーボルトに着いているフィルタも洗浄。 量販店で買ってきたチューブをオイルポンプまで引っ張り。 やっとヤマハにヤマハのオートルーブを入れられるww 全てのラインのエア抜きを済ませ 混合ガソリンを抜いて、生のガスを入れる。 心配なので、1.5リットルほど混合を残して4.5リットル追加w 30:1の調合に4.5リットル足したので、120:1になるのか・・・ そして試乗♪ 排気煙の量も変わらず・・・ 標準設定よりも低中速域でのオイルポンプのストロークをプラスしているので、 むしろ増えているか? 焼き付きや異音も無く終了。 切れていたテールランプの球を交換して・・・ 全ての任務完了かな? 後はテストライダーに任せることにしましょう♪ |
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2014年07月23日
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