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12月30日
目覚めると、今日も晴天♪
ホテルの朝ご飯をいただいて、さっそく出発!

の前に・・・ちょっと寄り道してから
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R499-r29と走って香焼トンネル先の駐車場へ

実はこの日は茂木から天草へフェリーで渡ろうと思っていた。
※ツーリングマップル九州沖縄 2008
予約が必要だといけないね。と言うことで昨晩ネットを調べていたら
なんと!この経路のフェリーは2011年に廃止になっていた。

他の路線を探すと、予約が取れるのは
島原-熊本間の高速フェリー「オーシャンアロー」の最終便だけ。
とりあえずここを抑えておいて、あとは間に合うように長崎県を走るだけ。

グリグラを降ろして、伊王島大橋を渡って沖ノ島へ
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沖ノ島から伊王島へは、こんな小さな橋でwww
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目的は先端にある伊王島灯台。
車での観光は規制されているようで、レンタルサイクルで訪れている人が多く見られた。

我々も自転車と一緒に2輪置き場まで♪
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ここは江戸条約灯台の1つで、ブラントン氏の設計によるものだ。
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もっとも最初の灯台は長崎原爆により損傷を受け、現在の灯台は平成15年に再建されたもの。
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現在の灯台の奥(岬の先端)に当時の石組み台座が残されている。
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見どころは灯台横の「伊王島灯台旧吏員退息所」で、これもブラントン氏の設計で明治10年に作られている。
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 日本最古の無筋コンクリート造りで、近代化産業遺産にも登録されているらしい。

ちょうどガイドのおじさんが居て、丁寧に説明してくれた。
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お昼になると、灯台脇に止めてあったカブで颯爽と出て行った。
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ご飯を食べに帰ったのだろうか?

おじさんが特に強く勧めていたのが、退息所に併設されているトイレと風呂だった。
陶器でできた便座は、見事に身分の違いを感じさせてくれている。
こちらは灯台長専用
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こちら一般職員用
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ちなみに灯台長の月収は、現在の価値で300万円ほどだったという。
当時の姿を残す洋館は、出島に復元されていた建物に通ずるところがあり、
あの頃の西洋文明を感じさせるものである。

灯台の先の展望所から五島列島を往復しているフェリーが見えた。
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来年は・・・

すっかり長居をしてしまった伊王島を後にして、
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r29-r224と長崎半島の海沿いの道を走る。
R499を走るようになると、海の向こうに高島、
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端島が見えてくる。
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端島は言わずと知れた軍艦島である。
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今回は渡ることはできないので、近づいた所でバイクを止めて。
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野母崎はスルーして、樺島大橋を渡って樺島へ
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車1台分のクネクネ道を走って、島の南側へ一度出て天草灘を臨む。
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ここで遠くに灯台が見えてくる。
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再び山間部に入って南西端へ。

樺島灯台。
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建設当初は野母崎燈台と呼ばれていたらしく、表札は当時のままであった。
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併設されている資料館も充実しているものだ。

そして何よりも、灯台までのアプローチが良い。
灯台の先に、さらに展望所が見える。
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のんびりできる予定だったが、夕方に乗るフェリーの時刻から逆算すると、結構タイトだ。
それでもちゃんと先っちょまで歩く。
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ここから振り返った姿がまた素敵。
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長崎の玄関口に相応しい。

そして来ながら気になっていた店で熱々の天ぷら蒲鉾をいただく。
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そしてさらに・・・ごまどうふ♪
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ここの主も、11月に千葉に行ったとかで・・・
2個買っただけなのに、サービスでもう1個くれた♪
3種類のごまどうふはどれも絶品のスイーツだった。
これならお取り寄せで食べてもいいwww

帰りは島の東側のr34を走る。
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走ることだけを考えれば、こっちのルートの方が楽しい。

半島のちょっとくびれた所でr224に入り、r29でステッピの所に戻る。
時間に余裕が無くなってきた。とっとと積み込んで出発。

お昼ご飯は食べたっけ?
r29-r237-r51と走り、長崎ICから長崎道へ。
諫早ICで下りてR207で諫早湾沿いを走ってから
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諫早湾干拓堤防道路で諫早湾を横断、
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島原半島へ。
R251から雲仙グリーンロードで雲仙岳をぐるっと回って、r58で島原港へ
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なんとか乗船開始15分前に到着できた。
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駐車場のおじさんに予約番号を言うと、
「くろきんさんですね。承っております。」と、なんとも気分の良い扱いで誘導してくれた。
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船はSSTH(Super Slender Twin Hull)と呼ばれる超細長双胴船、オーシャンアロー。
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超高速カーフェリーと言われるだけのこともあって、わずか30分で熊本までワープ。
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熊本港からr51-R501-R57と走り、松橋ICから九州道へ
鹿児島北ICをおりて港前のホテルまで・・・

あれ?今日ってお昼食べた?
仕方なく港に面したショッピングモールへ・・・
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こうして鹿児島の夜は更けていくのであった。

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