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W1Sのチェーンを濡らしていたオイルの出どころを探って行くと
タミピンさんのご指摘どおり、プライマリケース側のチープなオイルシールのリップが傷んでいた。 幸いにして、ここは規格品が使えそうなので、市販品を入手して交換。 そもそもここはプライマリチェーン調整で前後に動く構造。 そのわりには、シールハウジングは板金のペラペラで軸受けも何もない。 しかも片持ちの軸端にはクラッチが付き、チェーンで駆動されているのだから ここのシールは過酷な状況で働いていると、容易に想像できる。 プライマリチェーンとドライブチェーンの間のスペースを有効に使って 軸受け+シールを納められるようにしたら、偏心荷重も減ってずいぶん耐久性も上がるだろう。 そんなことを考えながら、ありあわせで作ったツールでクラッチボスを固定して 規定トルクでナットを締める。 ついでなので、オイル交換をしながら さて、ドライブチェーンでも繋ごうかと、準備してあったVXのジョイントを使おうとしたら・・・ ピン径が違っているようで入らない。 よくよく見たら、付いているチェーンはVM・・・ いまどきVMの530サイズのジョイントなんて売っていない。 ZVM-Xのジョイントで大丈夫だろうか? ま、駄目ならチェーン交換すればいいかwww |
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2015年03月12日
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