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タイヤとバッテリは乗る直前に交換するのが、無駄が無くていい。 バッテリは当然GS-Yuasa。 何が起きるかわからないのに、さらにバッテリで余計な心配はしたくないから。 錆取りに活躍してくれたブレーキパッドも新品に交換。 納車までに出来るだけ悪い所は出し切っておきたい。 いつものように田んぼ道を走った後 高速道路も試乗。 ガレージに戻り、外装を剥がして各部のチェック。 燃料フィルタには錆の粉やらゴミが詰まっている様子。 今回、タンクの錆取りを行った後で新品に交換したのだが... 再びタンク内を清掃し、もう一度燃料フィルタを新品に交換。 走り出すと、タンク内部の隔壁やらリターン用のパイピングの隙間に詰まっていた ゴミが洗い流されて出てくるのだろう。 ※燃料ポンプからタンクへのリターン用のパイプは PASO750の前期モデルには無く、750後期から906で追加されている。 750前期は、燃料ポンプ手前にリターンされてタンク下でループされている。 パーコレーション等の問題があったのだろうか? もう一度、確認のために試乗。 |
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2016年03月01日
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