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メータ XS650Special

しつこいけど、今夜はメータの話です。
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これも固定しているダンパがヘタっていた。
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このまま放置するとメータ本体の故障に繫がる。

当時のYAMAHA車両共通のデザインだ。
18歳の時に買ったSR400もこのメータだった。
ふと思い出して、メータ箱をあさる。
あったあった。
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SRは400と、その後500にも乗っていた。どちらも初期型だ。
両方とも最後はサーキット専用になってしまったため
メータが余っている訳だ。
だいぶ錆が出て汚れていたが、磨けばそれなりに見れるものだ。
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ダンパもまだ弾性があり、ここから取って使おうかとも考えたが
これは今でも純正部品が出た。
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ベストセラーのSRのおかげなのだろう。
全部分解して錆を取る。
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インジケータを開けるのは初めてだ。
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いつの物かわからない電球も全て交換しておこう。

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これからどれだけの距離を刻んでくれるだろうか?

テールランプ XS650Special

触るとグラグラしていたテールランプ。
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原因はこのダンパのヘタリ。
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この時代の車両はテールランプの防振に専用のゴム部品が使われていることが多い。
そしてそれが廃番になっている事も多い。
元形状がしっかりとさえしていれば、必要な部分にゴムワッシャか
シートを挟めば済む話だが、たまたまNOS(New Old Stock)が見つかったので入手し、それと交換する。
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せっかくなので、全て分解清掃してから組み立てる。
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中の反射板は驚くほど綺麗だ。
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このテールランプを見ているだけで何とも懐かしい気分になる。
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高校生の時に乗っていたDT125もSR400もこのテールだったからだ。
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当時は車種間で使い回されるのが当たり前だったテールランプ。
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今見ると、どれも味があって良いものだ。
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