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しつこいけど、今夜はメータの話です。
これも固定しているダンパがヘタっていた。 当時のYAMAHA車両共通のデザインだ。 18歳の時に買ったSR400もこのメータだった。 ふと思い出して、メータ箱をあさる。 あったあった。 SRは400と、その後500にも乗っていた。どちらも初期型だ。 両方とも最後はサーキット専用になってしまったため メータが余っている訳だ。 だいぶ錆が出て汚れていたが、磨けばそれなりに見れるものだ。 ダンパもまだ弾性があり、ここから取って使おうかとも考えたが これは今でも純正部品が出た。 ベストセラーのSRのおかげなのだろう。 全部分解して錆を取る。 インジケータを開けるのは初めてだ。 |
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2017年04月19日
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触るとグラグラしていたテールランプ。
原因はこのダンパのヘタリ。 この時代の車両はテールランプの防振に専用のゴム部品が使われていることが多い。 そしてそれが廃番になっている事も多い。 元形状がしっかりとさえしていれば、必要な部分にゴムワッシャか シートを挟めば済む話だが、たまたまNOS(New Old Stock)が見つかったので入手し、それと交換する。 中の反射板は驚くほど綺麗だ。 このテールランプを見ているだけで何とも懐かしい気分になる。 高校生の時に乗っていたDT125もSR400もこのテールだったからだ。 当時は車種間で使い回されるのが当たり前だったテールランプ。 |
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