|
まずは問題の多いフロント周りから
ステムナットはやはり緩んでいた。 ステムベアリングを確認してグリスアップ。 次にフロントホイールから交換するディスクを外して スポークの張り調整。 緩みが生じていた。 穴なしのディスクに交換(戻)し、 スピードメータギヤの抜け止めが緩んでいたので増し締め。 ここまでばらしたついでにフォークオイルも交換。 こんな時にしか掃除できないところも洗浄。 増設した方はボルトのOリングが違う溝に入っている。 パッドを見ると見事に溝が・・・ 新しいパッドがあれば交換しちゃうのだが・・・ とりあえずサンドペーパで溝が無くなるまで削る。 パッドを収めよう。と思ったら何だかガタガタ。 あららパッドストッパを押しているブッシュが入っていない・・・ 幸いにしてZ1やZ2にも使われている部品。 停まり際のブレーキの鳴きが酷い。 一度戻ってパッドを確認。 増設された右側の当りが偏っている。 シムを入れ替えて確認。 だいぶ良くなったが、まだ僅かに鳴きが出る。 ちょっと裏技を試してみる。何とか許容範囲に治まった気がする。 最後にひび割れていたブリーダキャップを交換してフロント終了♪ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年03月16日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



