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過去最高と言われる雑魚寝の割には良く眠れ、爽やかな朝を迎えた。
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皆は大洲を観光してから帰るようだが、
オフロードな我々はどうせついて行けないだろうし、山を目指すことにする。
昨夜の間に連泊をお願いしてあるので、今日ものんびり遊んでまたここへ戻って来ればいい。
ガソリンを入れる都合もあるので、みんなの後をタッキ兄のスタンドまでついて行く。
そしてここでみんなとお別れ。
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「またね〜♪」
天気は良いのだが、走り出すとちょっと寒い。
この時期のウエアは難しい。

県道r36を走って大野ヶ原へ。
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途中から相方がお腹の不調を訴えはじめた。
やはり冷えたのだろう。
ミルク屋さんのトイレで一息。
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快復したようなので、
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ちょっと山登り。
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陽に当たり身体を温める相方・・・
「爬虫類か!」今思えば、この時点でずいぶん我慢していたのだろう。
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r383で四国カルストへ。
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GWのこの時期はやはり混んでいる。
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車の量はさほどでは無いのだが、道が狭いので仕方ない。
何年か先、行楽シーズンは車両通行止になるかもしれない。
風力発電の風車の間を抜けて、天狗高原からr48でR439へ降りる。
今日は2年前に見逃した仁淀川の沈下橋まで行こうと思っていた。

しかし、出発が遅かったことと、相方の体調からして無理かもしれない。
矢筈峠をトンネルで越えると、四万十川の源流の看板。
ここも前回スルーした所だし、ちょっと寄ってみるかと脇道にそれる。
源流の碑がある行き止まりまで来ると、どうも相方の様子がおかしい。
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普通なら張り切って源流まで歩くだろうが、その気配もない。
ここまでが限界のようで、とにかく戻ることにする。

少し戻った分岐に新しいSL250のライダーが停まっていた。
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同じ場所にさっきはセローが停まっていたっけ。
ここから何かが見えるのだろうか?
遠くに何やら削られた山が見える。
その形状と石灰色の山肌から、秩父の武甲山と同じ運命の山だとすぐに想像できた。
鳥形山と言うらしく、ここで採掘された石灰岩は地中のベルトコンベアによって、須崎港まで運ばれると
SLのお兄ちゃんが教えてくれた。

相方は相変わらず具合が悪そうだ。
分岐にある看板に「風の里公園」の案内があった。
方角的にいって、カルストから見える風車群かもしれない。
公園と言うからにはトイレくらいあるだろう。
風力発電好きの相方の気分転換にもなるかもしれない。

しばらく走ると風車が見えて来た。
山の稜線に並ぶ風車を縫うように走るのは爽快だ。
何基かの風車を過ぎると、広場と立派なトイレがあった。
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これで一安心だ。

・・・しばらくお待ちください・・・
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鳥形山はここからの方が良く見えた。
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天空の鉱山と呼ばれているのが納得できる。
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・・・しばらくお待ちください・・・
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トイレから出てきたが、そのまま草の上でダウン。
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水を求めているので、自販機が無いか探すが・・・見つからず。
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少し快復したと言うのでしばらく走る。
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眺望が開けたので停まるが・・・
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ダウン・・・
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・・・しばらくお待ちください・・・
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遠くに見えるのは須崎湾のようだ。
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この感じは釜石のウインドファームによく似ている。
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山の稜線に風車が並び、眼下には海が見える。釜石・・・の時は大槌湾だった。

あの〜…そこで寝返りしたら、谷底なんですけど・・・
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陽に当たって温まったようなので、R197へ下りて道の駅「布施ヶ坂」で水分補給。
もう無理のできない状況なので、大人しくR197を走って宿まで戻る。
ちゃっちゃと着替えてお風呂に向かうが・・・
今日も早仕舞い・・・昨日の今日でまたお願いするのも何なので
鹿野川荘のお風呂へ移動して温まることが出来た。

そのままここでご飯・・・とも思ったが
宿に戻ると、タッキ姉夫婦が迎えてくれた♪
相方はそのままダウン・・・
明日は帰れるのだろうか?

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