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2019 海の日 3日目

大島でうどんを食べて、カブトエビで遊んでから
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空港へふ〜さんを送って行くタッキと一緒に出発。
どうするか迷ったあげく、またR193で美郷へ。
ピロッシに送ってもらった案内に従って、角のローソンでお昼ご飯を調達。
バイクを降ろしていると、もの凄い暑さ。
もうメッシュでいいね。とインナー無しで出発♪
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一昨日と同じようにENEOSで給油してからR193。
そして岳人の森に寄って、着替えの入ったリュックを預かってもらう。
そう今夜はここに泊めてもらうことにした。
一昨日、今度来た時は泊まります。って言って別れたので。笑
さあて、一昨日走れなかった分まで再チャレンジだ♪
雲早トンネルを抜け、剣山スーパー林道(東コース)、(西コース)前をスルーして
大釜の滝へ。
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滝つぼまで下りれそうだが、スルーして素掘りのトンネルへ。
砂山の房総と違って、ここは掘るのも大変そうだ。
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県道16号へ入って少し行くと道の横に大きな滝。
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特に名前は表示されていなかったが、自分の地元なら観光名所だ。笑
さらにその先に行くと…岩からシャワーの様に降り注ぐ滝。
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雨上がりだから水量が多いのだろう。たっぷりとミストシャワーを浴びて気分爽快♪
この16号もクネクネと延々と続く。この道だけでお腹いっぱいな感じだ。
林道との分かれ道で念のため確認。
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こういう写真が後で意外に役に立つ。笑
そう言えば林道の入り口はスタンドの先だというから、まだまだ先だろう。
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しばらく行くとスタンドがあった。
さっき入れてからいくらも走っていないが、念のため給油を済ませてから
スーパー林道の入り口へ。
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入り口を過ぎても民家はあるし、道は舗装路だ。
結局、旭丸峠までは舗装されいた。
眺望の良い所でランチ…と思っていたが空腹に耐えられず、ここでお昼ご飯。
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地図を見ると、さっきの交差点の先に旭丸峠の石碑があるらしいので行ってみる。
同じ場所に石碑が点在しているので、ドレドレ〜?と走り回る。笑
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メインはこの開通記念の碑だろうね。
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時折小雨もパラついてきた。
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水たまりも多いが、快適な林道♪
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あと10キロくらいかな〜なんて話しているそばから
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土須峠の交差点に出てしまった。
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短っ!はじめのターマックで距離を稼いでしまったようだ。
まだちょっと時間があるので、西(ロング)コースへ行ってみよう。
東よりも整備が進んでいる感じだ。6キロほどで「ファガスの森」に着いた。
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食事でもしたいところだが、あいにくお腹いっぱいだったので
トイレだけお借りして先に進む。
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管理人のおじさんが通行止め情報を教えてくれたが、
今日はそこまで行けないだろう。
走り出すとすぐに「徳島のへそ」と呼ばれる見晴らしの良い広場に出る。
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見晴らしが良いはずだが…ガスっていて真っ白。
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まあ、これはこれでいい絵ではある。
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さらに先に行くと「風の広場」。
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せっかくなので、入ってみる。が…やっぱり真っ白だ。
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この辺りからは下りが続く、しかし真っ白で何も景色は見えない。
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ファガスの森から10キロほどで川成峠に着いた。
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管理人のおじさんの言う通りだった。
少し先に進んで川成線を下りて行く。
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この道は舗装路だ。眺望が良いのか悪いのか?ガスっていてわからない。笑
県道295号に出るので左折。
右手に四季美谷温泉が見えてくる。
と、左に入る道があったので入ってみると新居田の滝。
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1枚岩に落ちて来るのが珍しい。
何よりもバイクでこんなにそばまで来れるのも珍しい。
そしてR193へ戻って、少し走ると大轟の滝。
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この沢谷川水系は滝が多い。しかも道端から眺められるのもありがたい。
16号との分岐を過ぎ素掘りトンネルを抜けると、
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さっきスルーした大釜の滝だ。
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雨という事もあり、水量が凄い。そして音も…
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せっかくなので階段を下りて滝つぼ近くまで
濡れて苔むした岩の上をつるつるなソールのモトクロスブーツで歩くのは危険だ。笑
しばし癒されて涼んだ後、また急な階段を上る。笑
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雲早トンネルを抜けると、
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神山町側は明るかった。
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岳人の森の「山荘シャクナゲ小屋」に案内していただき、
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まずはお風呂に入る。

連休最終日の夜。当然貸し切りである。笑
急な予約なので食事は定食くらいしか出せないとの事だったが
我々には十分である。
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遠くに街灯りが見える。晴れている時は、鳴門大橋も見えるという。
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そんな話をビールを飲みながら充さんとしていると、月が出て来た。

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満月2日前の月だ。
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充さんが話はじめた。今食事をしている「観月茶屋」の名前は
ここから見える月に由来していると言う。

ここを建設中に綺麗な満月が見えたので「観月茶屋」と仮に名付けたのが
そのまま店の名前になったらしい。
あんな天気の夜に偶然にも月が見れたのも、ここがそういう場所だからなんだと妙に感心した。
つまみになんちゃら茸の肉巻きが出て来た。
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これがそのなんちゃら茸。(聞いたけど忘れた)
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そしてこの時期のもう一つのお楽しみはヒメボタル♪
11時くらいから、我々が泊まっている山荘の周りを飛び回るらしい。

ホタルの光が目に焼き付いて、その残像で眠れなくなるんですよ。
いやいや、いくらなんでも蛍の光くらいで残像は残らないでしょ。
と思って聞いていた。
1時間半ほど仮眠を取って、11時過ぎに森へ行こうとすると
山荘の前でバッタリカメラマンのおじさんに会った。
そう言えば一人カメラマンが森に入ると言っていた。
おじさんがライトを持って歩くルートを後からたどると…
道の両脇に眩しいほどの白く早い点滅の灯りがあった。
これがヒメホタルの光なんだ。
まさに白色ダイオード。ここは徳島県。
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日亜化学のN氏もこれを見て頑張っていたのだろうか?
相方を起こしに行って、結局2時くらいまでヒメホタルショーを楽しんだ。
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