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なぜでしょう?トライアルマシンが続きます。
FANTICの125をお預かりした。
ネットを見てもほとんど情報が無い。
まずはグルッと現状把握。
フロントフォークはMarzocchiの倒立。Φ40だ。
あとはシフトシャフトのオイル漏れ。
リアブレーキマスタのフルード漏れ。
リアサスもオイルが漏れ、しかもロッドには錆。
先のTLRでやったように、とりあえず足回りと操作系は
しっかりメンテナンスしておこう。
そう思ってバラしていくと、結局エンジンとフレームだけになってしまった・・・
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どんなカテゴリーのバイクであろうと
本気で走るなら当たり前の事なんだろうけど、 ことトライアルに関しては、スピードが遅いからってバカにしたらいけない
動くべき所はしっかりスムーズに動かないと危ない思いをする。 ようやくそれがわかってきた。 そう思うと、やるべきことはただ1つで
前後の足回り、ブレーキ、操作系は全て一度バラして掃除。
そしてグリスアップ。
キャブも全部分解して、
エアフィルタは土に帰っているので、
錆だらけのタンクは交換したかったけど、程度の良いものには出会えず
しかたないから錆取りして使うことに。
レンサルのハンドルはブレースを外して使用。
リアサスのロッドに錆があったが、
ガスも抜けていなそうなので、磨いて使用。
チェーンは交換。
チェーンテンショナは加水分解が始まっていたので
リプロ品に交換。
タイヤはダンロップ。
まずはこのノーマルの状態から走らせてみよう。
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数年前に2台あったトライアルマシンを手放した。
昨年は友人のイーハトーブを1台仕上げたので、尚更だ。
1台のマシンを譲り受けた。
キャブはNSR・・・とかも言っていた。
TL50を仕上げて乗りたいとも考えていた。 でも、TL50でトライアルでは、あまりに戦闘力が無さ過ぎる。 だったら今乗っているXRモドキで十分?
なので、TLM50は正に的を得たものだった。 せっかくなので、その前オーナーに教えていただいたコースに行ってみようと 相方と二人ででかけた。
しかし・・・上手い。
確か自分がバイクに乗り始めた頃に、先輩ライダー達にトライアルを教えられた経験がある。
あの頃の先輩達がずっと続けて乗っていれば、そりゃあ上手くなるだろう。
そんな頃、ベベルやパンタに乗る仲間うちでもトライアルが流行り始めた。
だったら一緒に遊ぼう♪と、長野の友人宅の裏山コースに連れて行ってもらった。
相方の乗るTLM50では、あまりに非力だった。
オトン(鎌爺)の乗っていたTLR200があるけど要る?
と嬉しい申し出があった。
TLR200とTLM50。カラーリングもお揃いのトリコロールで我々にピッタリだ。
鎌爺の世代だ。 爺もこれで練習していたのだろうか? そう思うと何だかとても愛おしくなってきた。 |
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翌朝も快晴♪
以前はよく日本海側で年を越していたが、とにかく天気が悪かった。 雪は少なくてちょっと物足りないが、やっぱり晴れている方が良いので年越しはこちら側に限る。 ホテルの朝ご飯をゆっくりいただき、例年のごとく宮古湾をぐるっと回る。
しかし、ここもすっかり堤防に囲われてしまった・・・
ここを訪れるのももう6回目。そのうち5回は正月のこの時期だ。 ここ最近は正月の体力チェックの場と化している。
例年よりも海が良く見える。
そして灯台までの道のりは年々短く感じる。
誰もいない本州最東端の灯台。
芝生に寝っころがって、しばらく雲の流れを眺める。
贅沢なひと時だ。
お股をヒューヒューさせながら、断崖絶壁に立つのも1年の初めのお約束。
見晴らしが良くなっているので、奥の入り江にまで行ってみる。
○〇漁港。こちらからもアクセスできるようになるのだろうか?
こうして、今年も無事に魹ヶ崎詣を終えることが出来た。
帰りはこれも、ここに来た時の楽しみのワカメソフト。
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もう2月になってしまいましたが、今頃になって年越しのお話です。
今年もこんな感じでのんびり行きますので、お付き合いください。
では…
今年の年始は気仙沼大島。
9月に泊まった時に、ここで年越ししたいと言っていたのが 実現したわけだ。
魚を調達。
気仙沼大橋が出来るから、フェリーはこれが最後だね。 と言うのも、これが4回目。笑
いやきっと3月にも来そうな気がする。 車を駐車場に停め、徒歩で乗船。
前日までは寒波だったようだが、今日は穏やかだ。
気仙沼大島の浦浜に着く頃には、すっかり陽も落ちていた。
路肩には雪が残り、凍っている。 足元に注意して宿まで歩く。
前回は団体の中の2人だったので、覚えていないと思うけど・・・ なんて話をしながら、勝手知ったるなんとやらで お風呂に入ると、すぐに夕食の時間になった。
この民宿はオーナーが料理人という事もあり 美味しい物を絶妙なタイミングで出してくれる。
日本酒も同様で、美味しく気持ち良くさせてくれる。
自ら作詞作曲したという復興の歌に始まり 最後はカラオケ大会♪ よくよく話を聞くと、9月に訪れた時に我々のバイクを見に来ていた人だった。笑 そうなると、急に仲良くなるもので・・・ 初日の出のポイントを教えていただいた上に、翌朝の送迎の約束までして 相方は眠りについた。
平成最後の元旦。 相方は想像通りダウン。
約束どおり迎えに来てくれた地元のおじさんに謝って 部屋から初日の出を拝んだ。
おせちにお雑煮がプラスされたボリュームたっぷりの朝ご飯にも
手をつけられず・・・ 正月早々、しかたなく2人前を食べてお腹パンパン。
ゆっくり回復を待って、10時過ぎに宿を出る。 去年は2日に歩いて登った亀山を、今年は元日に登る。 地元の人に混じって途中の大島神社で初詣。
金華山だったり大島だったり、最近は島で初詣が定番だ。
亀山はまだ雪が残っていた。
何度も足を滑らせながら頂上へ。
もう何度と無く見ている気仙沼大島大橋。
今年はようやく繫がる。 地元の人々にとっては悲願の橋。
だけど、フェリーが無くなるのはちょっと寂しい我々。
フェリーで気仙沼に戻る頃、ようやく相方のお腹も回復してきたようだ。
お気に入りの「喫茶マンボ」もさすがに元日はお休み。 結局食べ物はコンビニ。これが正月の東北のお約束。 そのまま宮古まで。宿に入るにはちょっと早い。
それなら観光地で、今まで避けていた浄土ヶ浜へ。 空は茜色に染まり始め、人も少なくてちょうど良いタイミング。
震災後は来たことが無かったが、ビジターセンターもトイレも綺麗になっていた。
もちろん浜辺も。波が岩を洗う音を聴いていると、
東北に来たなぁと思えるから不思議だ。
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