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このマシン、なんとタイヤは前後ともチューブレスだ。
リムの外観は普通のチューブタイプと変らないから、バルブ部分を見ないと分からない。
無理はできない。迷わずプロに依頼。
チューブレスの構造は、ちょっと立派なリムバンドと専用のバルブによるもの。
硬化したMICHELIN COMPETITIONはプロでも難儀している。 自分でやらなくて良かった・・・
このFanticは1991年モデル。 当時はチューブレスのフロントタイヤが流通していたのだろうが
今時、フロントはチューブタイプしかない。
チューブタイヤをチューブレスで使うのはどうかと・・・プロに相談。 毎日エアを確認すれば使えないことはないだろうと・・・これは乗る前に必ずエアチェックするのでクリアできる。 問題は数日放置して、完全にエアが抜けてビートが落ちてしまった時に 入れられなくなる可能性があると言うこと。 自分のバイクなら自己責任でやってしまうところだ・・・が ここは大人しくチューブを入れることに。
心配していたサイレンサとの干渉もギリギリクリア。
乗れば当然リムもたわみ、タイヤもつぶれて擦れるだろうが・・・
今となってはめっちゃ貴重なチューブレスのフロントタイヤ。
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2019年03月31日
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