過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2019年03月

← 2019年2月 | 2019年4月 →

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

FANTIC 125.9 タイヤ交換

このマシン、なんとタイヤは前後ともチューブレスだ。
イメージ 2
リムの外観は普通のチューブタイプと変らないから、バルブ部分を見ないと分からない。
イメージ 5
いつもの様に自分で交換しようとしたが、ちょうど腰を痛めた直後で
無理はできない。迷わずプロに依頼。
イメージ 3
チューブレスの構造は、ちょっと立派なリムバンドと専用のバルブによるもの。
イメージ 4
リムはしっかりチューブレス形状だが、コンペモデルだからこその構造だ。
硬化したMICHELIN COMPETITIONはプロでも難儀している。
自分でやらなくて良かった・・・

問題はフロント。
このFanticは1991年モデル。
当時はチューブレスのフロントタイヤが流通していたのだろうが
イメージ 6
今時、フロントはチューブタイプしかない。
イメージ 1
チューブレスタイヤにチューブを入れて使うことはよくあるが
チューブタイヤをチューブレスで使うのはどうかと・・・プロに相談。
毎日エアを確認すれば使えないことはないだろうと・・・これは乗る前に必ずエアチェックするのでクリアできる。
問題は数日放置して、完全にエアが抜けてビートが落ちてしまった時に
入れられなくなる可能性があると言うこと。
自分のバイクなら自己責任でやってしまうところだ・・・が
ここは大人しくチューブを入れることに。
イメージ 7
心配していたサイレンサとの干渉もギリギリクリア。
イメージ 9
乗れば当然リムもたわみ、タイヤもつぶれて擦れるだろうが・・・

今となってはめっちゃ貴重なチューブレスのフロントタイヤ。
イメージ 8
高く売れないだろうか?

FANTIC 125.9 操作系

操作系の軸受は全てグリスアップして組む。
イメージ 3
ワイヤもまだ使えそうなので給油して再利用する。
イメージ 2
このdomino製のスロットルを見ちゃうと
ホンダのスロットルもこれに換えたくなる。
イメージ 1
難点はスロットル側にワイヤのアジャスタ機能が無いことだ。

FANTIC 125.9 排気系

エキゾウストは一度外して内部を洗浄。
イメージ 2
外観はこのままでよいかと思い
FANTICなサイレンサを軽く磨いてやる。
イメージ 1
裏面にはタイヤの擦れた跡がある。
イメージ 3
ギリギリまで寸法を追い込んだ結果だろう。
新しいタイヤでどうなるか気になるところである。

FANTIC 125.9 吸気系

キャブはDellorto。
イメージ 2
樹脂製のフロートボウルに堆積物があるが
綺麗なものだ。
ジェットやアトマイザにも傷があるが、
イメージ 3
肝心の穴部分にはおよんでいないので、機能的には問題ないだろう。

アトマイザを交換するくらいなら、新品キャブを驕った方がコスト的にも良さそうだ。
エアクリーナは想像通りボロボロだった。
イメージ 4
このまま乗っていたら、全部吸い込んでしまっただろう。
汎用のクリーナ用のスポンジをカットして対応する。
イメージ 5
樹脂製のチョークレバはクラックが入っている。
イメージ 1
丁寧に扱えば機能上は問題ないが、ベベル用のジュラルミン製にものに交換するか。




FANTIC 125.9 足回り

スイングアームのリンク部も掃除、
イメージ 4
グリスアップで組み立てる。
イメージ 5
2サイクルのオフはとにかくオイルに泥が積層されている。
イメージ 1
これを綺麗にするだけで大変だ。
イメージ 2
リアサスペンション本体はオーバーホール。
イメージ 3
リアブレーキマスタもOH、パッドとピンも交換。
イメージ 6
フロントブレーキも同様だ。
しかし。ここまでするんだね。
イメージ 8
ベベルなどと同じ構造のスピードメータギヤだが
グリスニップルではなく、オイルを垂らすような構造だ。
イメージ 7
これはこれで良いかもしれない。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事