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昨年末に小湊鉄道沿線をドカマンさんと走った時から、
この辺でチビッコ里山をやろうと言う話で盛り上がっていた。
暖かくなって来たし、そろそろどうかと先月末に開催。
当日の朝、雨音で目が覚めたのが6時過ぎ。 こんな天気の中、埼玉、都内から下道を走って千葉に向かっているかと思うと
恐縮する。
トランポ組は我家に8時集合となっていたが、
7時過ぎにトップの編隊長が登場(笑)
しばらくすると、トランポ組は全員集合。
と、集合場所のコンビニに行くと、みんな集合していた。
ドカマンさんの朝礼後、恒例のステッカー配布。
今回は先導で撮影もままならないため、最後尾を走ってもらう相方のヘルメットにカメラを装着して出発♪
相方と無線で連絡を取りながらじゃないと、迷子が出る。 まずは上総川間駅をスルーしようと脇道に入り、遮断機も警報機も無い踏み切りを越える。
と思ったら、ここは走った事が無かった道で
3回ほどUターンを余儀なくされ・・・
チビッコならでは楽しみをみんなに味わっていただいた。
UターンのやりずらいCB72のドカ山さんには申し訳ないことをしました。
迷い道クネクネしている間、相方から小湊鉄道の気動車が後から来ているよ。
と無線が入って来た。
このタイミングだと、上総久保駅でちょうど追いついてくるだろう。少しだけペースを上げて脇道に入り、また警報機も無い踏み切りを渡る。
最後尾の相方と並行するように列車が駅に入ってきた。
今年は小湊鉄道の有名な石神の菜花畑が連作障害や栄養不足が原因で育っていない。 これが前日に行った時の画像。
飯給駅横を抜けて、林道へ。 この道も線路横を走ったり、素彫りのトンネルもありで楽しんでいただけるだろう。 と、この頃から雨粒がシールドを叩き始めた。 トイレ休憩の要望もあり、三連素彫りトンネルは通過するのみ。
そんな訳で月崎駅でトイレ休憩。
当初予定していた「養老の森」の野点タイムは、雨がしのげる大福山展望台へ変更。 この天気ならハイキング客もいないだろうから大福山でも大丈夫だろう。 月崎大久保林道を走って、大福山へ。 ウエット路面、中央は落ち葉と枯れ枝の山、所々にコケ。 こんな状況で先導していても安心して走れるのは、みんながベテランライダーだからだ。 思っていたとおり、展望台にはだれもいなく、小さな東屋を16人で占拠。
しかも半分以上はお揃いのドカジャケ(笑)という異様な光景。
のんびりと珈琲とオヤツを楽しみながら、雨雲チェック。 残念ながら、この先も雨は降り続きそうな予報。 まだまだ林道を予定していたのだが、ここは潔く予定を変更して大福山林道で戻ることにする。 雨の中、地元の林道を走ることなんて滅多に経験できることでは無く、ちょっと新鮮。 なんて呑気な事を言っている場合でないほど冷えて来た。 万田野林道を走っていると、俺の2台後を走っていた目玉親父さんの姿がバックミラーから見えなくなった。 代わりにその後を走っていた編隊長の姿が見えるので、トラブルではないのだろう。 万田野林道終点で後続を待つと、どうやらマキリュウさんのバッグが落ちたようで それを拾っていたとの事。最後尾のカメラがその様子を記録していた。笑
安全に走れる県道で帰ることにルートを切り替える。 ちょうど飯給駅横の踏切で遮断機が下りてきた。
予想通り里山トロッコ列車がやって来た♪
おかげで少しだけ身体が温まった気がした。
たしかここの2階にレストランがあったはずだ。 房総の美味しい物というわけにはいかなかったが、とりあえず広いスペースで一安心。 のんびりランチが出来ました。
集合場所のコンビニまで戻って、記念撮影して解散。 皮肉にもその頃になると薄日も差してきたりして。笑
トランポ組も無事に送り出して、一息入れたのが2時半。 今帰れば混まずに帰れるんだよね〜とドカマンさん。 今か、あるいは夜遅くだよ。 なんて話していたら、結局そのまま連泊。笑
9時半ごろに辰巳に寄ってみようかな〜と言うドカマンさんを送り出し、 汚れた3台の洗車を済ませてから、XL250Sと入れ替え。
高滝ダム脇から山口線に入って音信山線から万田野線。 20代前半によく走った道。当然、当時は全線未舗装だった♪ 大福山線で、昨日の東屋へ。
でもバイクなら、さらに高台まで上がれるので問題は無い。
老津線で筒森から麻綿原へ。 途中、尾根伝いの道から太平洋が見えて来る。 妙法生寺天拝園の紫陽花が芽吹き始めている。
今日はまっすぐ内浦山を抜けて小湊まで。 身体全体で潮風を感じたら、再び山の中へ。 清澄山で遅いランチをして
そのまま県道81で七里川を通って帰宅。
やっぱり天気は重要なファクターであることを痛感。間が開くと出来なくなるので近々リベンジをやろうと強く思った。 |
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2019年04月17日
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