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今年のGWは夫婦共に10連休。
それなら今年の年越しを迎えられなかった北海道で改元を迎えてやろうと計画。 本音は、そんなことよりGWの北海道を見てみたいだけなんだけどね。
フェリーはゆっくり目の29日に予約。 いつものように金曜日の夜に出発しようと思ったが、
バタバタしていて準備もままならない。
幸いフェリーの日程にも余裕はあるし。 一日遅れの出発に変更して、27日夜に出発♪
前日の雪のためか、真っ白な岩手山が闇に浮かび上がって綺麗だ。 路肩にもまだ雪が残っている。
明るくなり、八甲田山も見えて来た。
八戸道から三沢基地横を走ってから県道170からR338で太平洋側を走る。
崖っぷちの道を走った先に白糠灯台があった。
近所の人だろうか?おじさんが2人立ち話をしていた。
もうしばらくR338を走り、県道7号で下北半島を横断。
R279はずっと走ると眠くなる道なので、途中からぐらいがちょうど良い。 大湊線沿いにむつまで。下北駅近くのENEOSで給油し
むつ市ウェルネスパークに車を止める。今日はここからスタートだ。
そう、今回の旅の相棒は23インチのワークブーツ!なぜかGWにしか乗らない。笑
翌日の日程を考えて脇野沢方面を選択。 大湊駅を過ぎて、最初に見えてくるのが芦崎の砂嘴。
砂嘴や砂州好きの我々としては走りたい気持ちを抑えられず、できるだけ近くまで走るのだが
ここは自衛隊の管理下なので、立ち入る事ができず毎回悔しい思いをしている。
今回も脇道にそれて堤防沿いを走ったりと無駄にあがいていた。
そのままR338を海岸線沿いに走る。陸奥湾越しに雪の八甲田山が見える。
ということは…としばらく走ると今度は真っ白な岩木山♪
しばらく走ると脇野沢のフェリー乗り場に着いた。
20代前半、DT200Rで訪れた時、ここの堤防で野宿した。テントも張らずに正に星空の下で寝た。
朝一のフェリーに乗る前に近くの食堂で煮魚定食を食べた。
たしかカレイだったと思う。
そこのテレビで前日に御巣鷹山に747が墜ちたニュースをやっていた。1985年の8月だ。ここに来たのはその時以来。
同じように食堂で…と思ったがお店らしいところは無く。 フェリー乗場併設の食堂で焼干ラーメンをいただく。
食べ終わって外に出ると、ちょうどフェリーが入港してきた。
ここからは確かに鯛だが。
牛ノ首岬でもっとも接近。ここでは鯛と言うより鯨だよね。
なんて話しながら海岸に下りる。
頭の部分は弁天島と呼ばれていて、そこの灯台は陸奥弁天島灯台だ。
せっかくなので、九艘泊の港まで行ってみる。
県道175号もここで行き止まりだ。
悔しいので次回はそっちを走ってみよう。
初めてこの道を走ったのは1983年。ほぼ全線ダート♪ マシンは出たばかりの750カタナの2型だった。
若かったからか?馬鹿だったからか?笑
今は全線気持ちの良い舗装路。そこを1979年製のオフロードバイクで走る。
眼下には平舘海峡越しに津軽半島が見える。
海峡ライン展望台で一休み。
今走って来たワインディングを見下ろす。
龍泊ラインも良いが、我々はこっちの道に軍配を上げるだろう。なぜって?それは交通量が皆無だから。笑
流汗台を通過した先は…
まるで瓶ヶ森林道のようだ。
ここは北海道のUFOライン〜?
なんて騒ぎながら白笹の道を走る♪
そして4年前に走った時から気になっていた、この交差点。
たぶん34年前のここだ。
今は橋が出来て川を渡るルートだが、昔は川の手前に道があったのだろう。 せっかくなので行き止まりの牛滝の港にも下りてみる。
BBQをやっている子達が嬉しそうに手を振っていた。
こんな道でも仏ヶ浦の駐車場には車ががいっぱい。
当然スルーして県道284号あすなろラインを目指す。
が…あすなろラインは通行止め。
海沿いは風も強く寒いだろうから、1本山側の農道へ。
左右が牧場のこの道も実に気持ち良い。
携帯ポンプで空気を入れてパンクの場所を特定。 釘などの直接の原因物は無く、トレッド面のクラックから漏れている。
パンク修理するも不安がいっぱいなので、
先ほど2回行ったENEOSへ本日3度目の入店。笑
昨年末に交換したばかりなのに…
これで安心して街を離れて大間まで行ける♪ タムラ石油さんには足を向けて寝れませんね。
海峡保養センターで就寝。 |
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2019年05月14日
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