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予報通りの晴天♪
帯広は朝ドラの「なつぞら」一色。笑
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帯広広尾道で忠類ICまで
道の駅でパンやらチーズを調達。
今日はここからスタート♪
ホクレンで給油してから道道319で生花へ。
広い青空に白い雲♪緑の大地♪
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ようやく北海道に来た感じ。笑
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やっぱり道南じゃあね〜
R336を横切って道道881で太平洋まで
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晩成温泉を抜けてホロカヤントウを目指すと、何やら警備員が通行を制限している。
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しかたなく森の中をUターンして戻ると…
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「ロケット実験…?」
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民間のロケット打ち上げが予定されているみたい。
(この日は強風で延期になったらしい。)
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戻って生花苗沼へ。
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ここへはタンチョウも来るらしい。
そう言えば近くの牧場の中をタンチョウが歩いていた。笑
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牛の餌のおこぼれでも食べているのだろうか?

砂嘴や砂州の好きな我々にとってこのエリアを訪れるのは楽しみだった。
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次は隣の湧洞沼へ。
Googleの衛星写真を見ると、海沿いを走れば行けそうな気もするが…

無理してもいけないので、普通にR336に戻ってから道道1051へ。
紫色のリンドウ橋、アヤメ橋を渡って〜
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どんどん最果て感が強くなる。笑
やがて右手に湧洞沼が現れて、
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そして正面は太平洋♪
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道なりに砂州を進むと、左は波が打ち寄せ、右側は沼が続く。
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やがて舗装路は切れ、砂地になる。
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締まった砂地は良いが、サラサラのサンドだと途端に駆動力を失いハンドルが取られる。
いかにリアにトラクションを与え続けてフロントを抜いて走るか…
ちょっとしたサンドの丘はパリダカの砂丘越え気分を味わえる。
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と、ヘルメットのスピーカから相方の
「転んだ〜!痛〜い…」の声が
パリダカの砂丘越え気分で転んだようだ。

砂地だし怪我はないだろうと近づくと、いつになく痛がっている。
「右手が上がらな〜い。」
どうやら転んで右肩から落ちたらしい。
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(画像はイメージです。笑)
とりあえずバイクを起こすが、とても乗れる状態では無い。
救急車を呼ぶにしても場所はここ。
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救急車を待つならトランポで迎えに来た方が早そうだ。

電話で帯広でやっている整形外科を紹介してもらい、
とりあえず相方を砂浜に残してトランポまで全開走行。笑
とりあえずXLを置いてトランポに乗り換えて現場に戻る。

ヘルメットを脱がせ、痛がる相方を乗せて帯広の整形外科へ。
脱臼なら明日も走れるかもしれないが…
この感じは鎖骨だろう。

痛くてドカジャケを脱ぐことも出来ない。
ドカジャケのフルプロテクションだからこの程度ですんだのか?
病院に着くとレントゲンを撮るまでもなく、看護士さんがニコニコしながら
「鎖骨ですね。」って
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レントゲンを撮られて鎖骨バンドで矯正され泣きながら謝る相方。
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謝らなきゃいけないのは俺の方…
そんな訳で我々のGW北海道ツーリングはここで終了。
その日の深夜のフェリーで青森へ。
翌日の夕方には帰宅した。

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