日々のこと

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1月2日の朝、目覚めると快晴!

やっぱりこっち(太平洋側)に来て正解だった。
こう天気が良いと、もっと遠くに行きたくなる。

宇都宮ICから東北道へ♪
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どんどん北上
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どんどんどんどん北上
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あっと言う間に快晴区間は終わり、路面は真っ白に…
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なんのために太平洋側に来たんだろう?
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とりあえず鶴巣PAに入って、今後の作戦を練る。

なんとか大槌までは行きたいので、花巻JCTから釜石道に入り、東和ICを降りる。
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お腹も減ってきたので、「道の駅とうわ」で昼食を取りながら再度作戦会議。

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偶然隣に見つけた宿泊施設「フォルクローロ東和」は、十数年前に仕事で連泊していた宿。
あの頃は田んぼの中にポツンとこの宿しかなかったのに…

県道r35を使えば、まっすぐ大槌に出るが、この時期の県道はちょっと心配。
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まして国道ですらこの雪。

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この先、いくつ峠を越えれば良いのだろう?

夏にこの道を走った時は、あんなに遅かった地元の四輪も
雪の積もっている道の方が速いんじゃないの?
と言う位のスピードで走る。
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走るシケインと化しながらも、夏の思い出を噛みしめながら様変わりした景色を楽しんで進む。

千人峠道路のトンネルが実にありがたい。これが無かったら峠は越えられなかったかもしれない。
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千人峠越えは、かつて鉄道でも悲願な場所だったらしい。
結局、戦争や台風の影響で釜石と花巻は結ばれることは無かったようだ。

釜石まで下りてくると、雪はほとんど無い。
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未だ変わらない釜石の市街地を抜けて、大槌へ。

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夏に何気なく走り抜けた線路跡が、どうも気になっていた。
あの先にあった大槌駅をどうしても確認したかった。

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駅前の駐車場だったであろう場所に車を停め

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ホーム跡を歩く。
線路はすでに撤去されたのだろうか、それとも流されたのだろうか。

高架橋の跡が、この駅の大きさを語っているようだ。
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賑やかだったであろう駅前も…
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何か見覚えのある形状…ここはトイレだったのか。
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そして大槌町役場。
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前回訪れたのは8月11日の午後2時半頃だったため、訪れている人が多かったが
この日はひっそりとしていて献花台も濡れていた。

入口の横でそっと焼香した。
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解体か保存かで論議しているようであるが、少しだけ解体が進んでいたような気がした。
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大槌町を訪れたかった理由は、もうひとつ。
赤浜にある蓬莱島だ。

ここはあの「井上ひさし」氏のひょっこりひょうたん島のモデルになったと言われている島だ。
当然津波に襲われて、島と浜を結んでいた防波堤も流され、島にあった灯台も根元から無くなった。
その灯台が先月復活したというのだ。

仮設の道を進み、仮設の船着き場に車を止めると、目の前に蓬莱島があった。
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夕暮れ時と言うこともあり、点灯の様子も見る事ができた。
失われていくものが多い中、こうして町のシンボル的な物が蘇って行くのは嬉しい。
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「♪〜苦しいこともあるだろさ かなしいこともあるだろさ
だけど僕らはくじけない 泣くのはいやだ笑っちゃお
すすめー ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島〜♪」

何のために被災地に足を運んでいるのだろう?
そう考えることがある。
復興支援なんて微々たるものだ。
物見遊山?そうなのかもしれない。
でも本当は、どんどん殺風景になって行く景色を記憶に留め
復興して行く姿を一緒に喜びたいのかもしれない。
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そのために、これからも何度も何度もこの地を訪れるのだろう。

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赤浜から細い道を縫って登り、国道を横切って

「吉里吉里」駅にも寄ってみた。
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ちょうど20歳の頃に小説「吉里吉里人」が話題になっていて
東北をツーリングした時に立ち寄った思い出の場所だ。
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当時の駅舎はすでに無く、ホームには待合室があった。
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ここは津波の被害には遭っていないが、両隣は無くなって孤立している。
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新年会で集まっていた地元の人の元気な声で気持ちが少し和らいだ。

駅は無事でも吉里吉里の町は被害に遭っている。
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毎回通るたびに崩れた高架にぞっとする。

そうして、宮古に着いた。
宮古は、船が堤防を乗り越える映像で記憶に残っているが
街中は普通に機能していた。大きな被害は無かったのだろうか?

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宿泊先の「ホテル古窯」に荷物を置いて、夕食のために街へ出る。
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駅前のデパート?も通常営業していて、若い人たちで賑わっていた。
なぜかここで服を2着購入。

開いているお店は駅前にしかなく
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2人でちらしと丼物をいただく。
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路面には雪が残っている。明日の朝、凍っていなければ良いが。


今年も新年を先端で迎えることができた。
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てっぺんで迎える新年はやっぱり気持ち良い。
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海草たっぷりのお雑煮付きの朝食をいただき、新年早々の行事は…

初詣ではなく、初灯台www
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だれの足跡も無い純白の斜面を登る。

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目の前が開けたら、どこが道なのかわからない平坦な雪面を岬の先端に向うと

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白銀の中に白亜の禄剛崎灯台が見える。

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ここ禄剛崎灯台に来るのは、これで4回目だ。

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しかし、冬に訪れたのは初めて。

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やっぱり北の灯台には雪が似合う。

対岸はロシア、眼下には千畳敷が広がる。
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不思議と波は穏やかだ。

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今年もよろしくお願いします。

県道r28を時計回りに走り
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R249からr57、R303で穴水へ
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再び国道に戻って、お正月のお墓参り。
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来年こそは雪かきの道具を忘れない様に。
これで今回の旅の任務は完了。

このまま日本海側に居ても、天気予報はずっと雪。
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対して太平洋側はずっと晴れの予報。
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あとは気の向くまま。

とりあえず小杉ICから北陸道に乗る。
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さきほどまでの天気が嘘の様に立山連峰が見えてきた。

そんな喜びとは裏腹に、柏崎〜三条燕間が通行止めの表示。
そうなると、長岡JCT経由で関越に入ることも、ましては磐越道まで行く事も不可能だ。

とりあえず名立谷浜SAまで行ってみて、その時点で通行止めだったら諦めて上信越道で戻ろうと。
結局、通行止めは解除とはならず…

上越JCTから長野経由で関越へ。
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昨年は長岡経由だったから、上信越の上越〜長野間を走るのは久しぶりだ。

夕陽に妙高の山が映える。
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そうしながらも、これからの予定は未定のまま。
このまま帰宅するのか、はたまた再び北を目指すのか?

磐越経由と上信越経由だと福島までの距離は200キロほど上信越の方が長い。
悩んだ結果、宇都宮の宿を取ることする。
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北関東道を宇都宮上三川ICまで行き、宇都宮駅前のホテルで2013年のドライブ初日は完了した。
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もっとも俺が運転したのは能登半島の先っちょのほんの十数キロだったがw
今頃になってですが…松の内ということで

皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
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今年も一生懸命走って行きたいと思います。
2013年

今年の挨拶をしておきながら、内容は昨年末からスタートです。
新年早々ではありますが、また長々と続くと思います。
適当に見てあげてください。よろしくね。

どうも年始を出先で迎えるのが習慣になってしまったようで、昨年も暮も押し迫った30日に
大掃除などいっさいしないで旅立つことに。
帰省ラッシュに捕まるのが嫌だったので、ちょっと時間をずらして10時頃に出発。

アクアラインから首都高湾岸線へ、そしてK3へ行くタイミングをなぜか間違えて大黒PAに…
そしてその先には
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相方の好きなAZ-1が沢山www
きっと引き寄せられたのだろう。
このイオタ風の方とは、以前お会いした事がある。
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どこの世界にも凄いマニアが居るもんだ。
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そのうちきっと買っちゃうんだろうな〜と思いながら
東名〜新東名〜東名〜北陸道と走る。
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心配していた北陸道にも雪は無く、福井のアカデミアホテルに到着。
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周囲に学校が多いのでアカデミアなのか?よくわからないけど
安かった割に部屋は広々しているし、天然温泉大浴場はあるしで
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コストパフォーマンスに優れたホテルだった。

翌朝、12月31日。
外で朝食を取っていると、大粒のあられ(ひょう?)が・・・
そんな中、せっかく近くまで来たのだからと丸岡城を見学。
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先週、姫路城、高知城と現存する天守を持つお城に行ったので、その続編。
現存する12天守の中でも最古と言われる1576年に築城。
ちょうど雨も止んでいたこともあって、手ぶらで登りきった所で土砂降りの雨。
桜の時期は綺麗なんだろうね。
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そしてここまで来たならと、ついでで永平寺へ。
山を上がって行くにしたがって、雪も大粒になってきた。
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いくら雪が似合うお寺だからと言っても、ここまで降らなくてもね。
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あまりにも寒いので、中を見学。
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外からは見て回れないけど、中は繋がっていて歩いて見学できる。
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こんな所で禅の修行なんて、自分は耐えられないだろうな。
ベベルで走っている方が無になれるし、ある意味修行かも。

充分に堪能した後、海沿いの道まで走って東尋坊へ。
大荒れの日本海。
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(まあ普段を見ている訳ではないので、これが大荒れかどうかはわからないが)

タワーをスル―して海岸へ。
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りっぱな柱状節理の岸壁へ、容赦なく大きな波が叩きつけられている。
頭の中には自然と火曜サスペンスの音楽が…
それにしても風が強い、気を抜くと海に吹き飛ばされてしまいそうだ。
しかもまた雪が降り始めた。

実はここに来た目的は、遠くに見える雄島。
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でもこの風だと雄島に渡る橋は通行止めだろう。

半ば諦めた状態で雄島に向うと、
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なんと!渡れそうだ。空も一転して青空。

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でもこんな強風で渡る人なんかいない。

何とか頑張って橋を渡り切ると、島側の海でサーフィンをしている2人が居たw
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見ると良い波が立っている。その筋では有名なスポットなのかもしれないが…
自分たちがまともに思えて少し安心した。

島は一周できるようであるが、この強風といつ降り出すかわからない雪。
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危険予知の結果、最短の真ん中の道を選択。

島全体が神の島という、まるで亜熱帯のジャングルのような道を歩き、対岸へ。
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波の音が激しく聞こえて来た頃、樹木のトンネルを抜け、見えて来たのは…
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雄島灯台!
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橋で渡って来れるとはいえ、島で見る灯台はまた格別だ。

ついでに瓜割の水を見に海岸へ降りてみる。
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時折、現れる高波に注意しながら…
ここで二人で流されたら、駐車場に放置された車から発見されるまで1週間はかかるんだろうな〜
なんて考えながら。

帰りに雄島大橋を渡る時に気付いた。
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橋の両側から波が押し寄せて来ていて、ちょうど橋の下で波と波がぶつかっているのだ。
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雄島によって分断された波が、この橋のしたでまた出会っているのだろう。
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なかなか見れない光景だった。

そんな雄島を離れ、北潟湖脇のR305を走りながら蕎麦屋を探すが見つからず、
加賀ICから再び北陸道へ。
仕方なく尼御前SAで年越しそばを食べていると、窓の向こうは大吹雪の様相。
良いタイミングで休憩したもんだ。

その先の白山ICで下りて金沢港へ。
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醤油醸造業者が集まっている街を抜けると、その先に見えるのは…

大野灯台!
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なぜここが灯台50選に選ばれているのかは不明であるが。

特別な歴史的な背景があるわけでもないし、
かと言って灯台=さいはての地という感じでもない市街地の中にあるし。
灯高26メートルの四角形というのが珍しいくらいだ。

ここだったら、昨年行った敦賀の立石岬灯台のほうが良い気がするが…
あんまりケチを付けると、日本中の大野さんを敵に回しそうなので。
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ともあれ年に2回、参観日があるらしい。次回はその日を狙って訪れたい。

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ぐるっと醤油屋さんの集まっている島に渡って、大野大橋を上って再び灯台を眺める。

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灯台よりも防波堤から大きく崩れて来る高波が気になって仕方ない。

粟崎ICから能登有料道路へ
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途中何度も大粒のあられ攻撃に遭いながら、終点の穴水まで。

千里浜なぎさドライブウエイは、砂浜がまったく見えないほどの波で当然通行止めだった。
穴水からは能越道で輪島へ。
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この辺から轍も見えなくなるほどの雪道に。

輪島にも寄りたかったが、そんな時間ではなく薄暗いR249をひたすら北上。
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3年前には工事中だったトンネルが開通していたりして、少しずつ走り易くはなっているものの

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この天候では、やはり過酷な道だ。

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大谷町を過ぎたその先を左折し県道r28に、奥能登のダイナミックな雰囲気を味わえる大好きな道だ。

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でもすっかり暗くなった雪道では・・・

年越しの宿、狼煙館に着いたのは予定より早く19時だった。
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昨年は島根の日御碕での年越しだったので、
2年続けてsun setとsun riseが両方臨める岬で新年を迎える。

1年を無事に過ごせた事を相方と共に感謝して、日本海の幸をいただきながら
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MISIAと永ちゃんの共演という、またとない紅白を見ることも無く、夢の中にいざなわれるのであった。
(もちろん帰宅後にVTRで見ました。)

みなさん良いお年をwww
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なんのこっちゃw


朝は8時過ぎに行動開始。
雪雲がどうこう天気予報で言っていた気がしたが、晴天。
ホテル近くの高知城を散策。
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この城は、天守閣が現存する12城の一つで見所が多い。
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正面の追手門から入り、みごとな石垣。
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そして本丸部分の天守閣、書院、櫓、門などの建物を完全に揃った形で残している。
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見学時間前だったが、中に入れていただいた。

現存する天守は、山内一豊の築城当時のものではなく、
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焼失後、1747年に山内豊敷がほとんど同じ工法で再建されたらしい。
4層6階の天守閣からは市街が一望できる。
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陽のあたる部分はポカポカで、早朝の貸し切り状態と言うこともあり
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しばし一国一城の主になったような気分に浸った。
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観光客が賑やかに登って来始めたので、ゆっくり見学しながら降りる。
見学路も当時のままのようになっており、当時の人がここで行き来していたことが想像できて面白い。
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特に、本丸御殿が現存するのは大変貴重らしく、
御殿の中にはいると大名生活の一部を垣間見たような感じがする。
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やっぱり外観だけお城風の資料館とは重みが違う。
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そして桂浜。
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ただの観光旅行のようだけど、バイクだとなかなかこれが出来ないからね。
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水平線にたたずむ船を見ながら、室戸岬に行こうか悩む。
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この方の影響か…
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スケールがでかい
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こんな船が通るのだから、橋も高い
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ここへ来る途中、気になっていた高知中央市場に寄ってみる。
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一般向けの観光食堂の様なものは無く、市場で働く人のための食堂で昼食を取る。
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市場はほとんど閉まっていたため、地元のスーパーに立ち寄って地の物を調達。

高知ICから帰路に着く。
徳島道では、時折雪。でも剣山などの山々がクッキリ見える。

ここ数年、四国には年に2〜3回訪れているが、ゆっくり回る事ができないでいる。
来年はゆっくり回りたい。
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帰りは明石大橋経由。
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橋を渡る前に淡路SAで一息。上り側はなかなか寄る事がなかった。

ここにも聖地が・・・
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しかし、もの凄い風だ。
アクアラインは強風で通行止めになるけど、明石大橋は大丈夫なのだろうか?
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風で車が横に振られるのは慣れているが、橋ごと横に振られるのは恐怖だ。

いつもならまっすぐ山陽道へ入るのだが、ナビの指示で第二神明道路経由で名神高速へ入る。
距離は短くて良いが、バイクだと間違えそうだから、やっぱり山陽を走るんだろうな。

太陽の塔も見れないし…

京滋バイパスを走るころに陽が沈み、新名阪では吹雪始めた。
四日市付近の渋滞に備えて、土山でいっぷく。
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伊勢湾岸からは、どこで打ち上げているのか、花火が見えた。
冬の花火もなかなか良い。そうか今日はクリスマスイブか…

三ケ日から新東名へ。悪天候時の新東名は助かる。
それにしても大型車が多い。
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中央が通行止めだからだろうか?
SAもPAも満車。アプローチの路肩にも駐車車両がビッチリ。

後ろからハイペースな車が来ると瞬時に避けて、すぐに後ろに付く。
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そして隙あらば、パスする。
まるで速度差のあるクラスが混在して走る耐久レースに出ているかのようだ。

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しかもシケインとなる大型車をかわしながら・・・

日付が変わる頃にベイブリッジを渡り
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結局、帰りも一度もハンドルを握る事なく、12時間耐久ドライブは無事にゴールした。
宴の翌日、過度なスケジュールは禁物。
別れを惜しみつつも、高松道〜松山道の新居浜ICまで
ここから別子銅山跡、東平地区を目指すが、残念ながら12月〜2月は通行止めとのこと。

仕方なくマイントピア別子で我慢。
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ここでもかつての繁栄が垣間見れる。
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少し散策してみるが
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あまりにも観光化されているので、早々に退散。
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暖かくなったら再度訪れて、次は原付で東平地区を回ってみたい。
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何となく消化不良なので、また松山自動車道に乗って伊予灘SAで昼食。
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ここにもLovers sanctuary がある。日本中にいったい何カ所?どんな基準であるのだろう?

大洲ICを降りて小藪温泉へ。
観光地化されていないひなびた温泉だ。
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湯船で一緒になったおじさんは住友金属鉱山の人だった。
別子銅山の話で盛り上がり、のんびりしていたら日が傾いてきた。

道の駅「清流の里ひじかわ」で買い物をして、R197を高知へ向かう。
関東と比べると、陽が落ちるのが遅いのが救いだが、結局まっくらになってしまった。
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須崎から高知へ降り、はりまや橋付近のホテルへ
安いけど、とても対応の良いホテルだ。
施設の充実や清潔感も大切だが、やっぱり最後は応対する人間だよね。

シャッターの閉まる地下駐車場に車を納め、夜の高知を散策。

20代前半にバイクで通り抜けた後に、ん?今のが「はりまや橋」?と思っていた場所。
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今では歩道脇に小さな太鼓橋が架けられていて、ここも何だかな〜といった感じ。
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折しもこの日はクリスマスイブイブ。
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硬派な高知のイメージが・・・
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次回はベスパで来た方が良いのか?


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