日々のこと

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 6時過ぎに部屋の窓を開けると、水平線が明るくなって来ていた。
ロビーの窓際に来ると、水平線には雲・・・
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こりゃあ海からの日の出は拝めそうに無いな〜
しばらくすると、ZZ2がやって来て、他のお客も集まってきた。
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水平線からとはいかなかったが、無事に日の出も見れて
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『皆様、明けましておめでとうございます。』
そのままの流れで、お雑煮つきの朝食をすませ
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朝から満腹になって出発♪
久慈からの海岸線の県道268を楽しみにしていたのだが、
崩れているのか雪のためなのか、残念ながら通行止め。
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山側のルートで大きく迂回して、小袖海岸へ。
ここは「北限の海女さん」と言うよりも『あまちゃん』で有名な所。
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寒風にさらされながらも、頑張って歩いて小袖灯台まで。
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県道268で戻り、野田からR45を南下、
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この辺は新しくトンネルでバイパス化されいる峠が多く
数年前に雪で怖い思いをした閉伊坂峠も、尾肝要トンネルで楽々と通過。
もっとも、今回はまったく雪が無かったけどね。
そう言えば、この辺から爺の運転に替わっていた。
「乗っているだけだと退屈じゃ」とかワガママ言うから…

元日からやっている店は無く、どこかで昼食でもと
宮古駅方面へと入り、開いている店を探すと
駅前にあったあった・・・って、ここ3年前の大晦日に入った店じゃんwww
あの時も開いている店が無くて、仕方なく入ったような・・・
壁紙は新しくなっていたが、店のおばちゃんはそのまま…
みんな静かに食事して、テレビの群馬駅伝放送だけが響いていた。
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宮古から県道41で重茂半島へ向かう。
海岸線の堤防は震災前の倍以上に伸び、そびえ立つようになっている。
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三陸の海岸線の道から海が見えるのは、堤防より高い道から見下ろす時だけになりそうだ。
ひたすら無機質なコンクリート製の壁を横に走る道・・・
観光面でもマイナスだろうし、海と共に生きて来た地元の人たちはどう思っているのだろうか?
もっとも、この堤防を受け入れることが、海と共に生きるということになるのだろうか?
どちらにしても、堤防の内側に居住スペースは作れないのに・・・

そんなことをボーと考えながら、重茂半島の海岸線の真新しい道を走る。
姉吉地区に下りて行くと、しばらく民家があるが
ある所から、1軒も家が無くなる。
津波で流された訳ではなく、ここは過去2回に渡って被害を受けた教訓を生かし
ある高さから下には住まないようにして来たのだ。
そのある高さにある石碑がコレ。
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『大津波記念碑』
三陸のあちこちに似たような碑はあったらしいが、時の流れと共に記憶が薄れ
ほとんどの場所で碑の下にも家を建てて住むようになっていった。
その結果が先の震災の被害である。

この姉吉地区は、先人の言い伝えを守ったおかげで、被害に合うことは無かったと言う。
ただ、姉吉のキャンプ場は跡形も無く流された。
今回行ったら、それらしい建物を建設中であった。
トドが埼の入り口は相変わらず、津波の爪痕が残ったままだ。
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実はここには2年前の元日にも訪れている。
新年の最初の日は、日いずる場所で迎えたくなるものだ。
そんな訳で、新年早々に片道3.8kmの道を歩く。
もうすぐ5年が経とうとしているのに・・・
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津波はこの高さまで襲ってきたようだ。
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あとはひたすらリアスの海岸線を肌で感じながら、トコトコ歩く。
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登り始めこそ風があったが、ひとつ谷を越えると風も遮られて温かい。
40分ほどで、あの白い灯台が見えてくる。
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32年前に初めて訪れた時は、2度と来ることは無いと思っていた。
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まさか3回も来るとはね。
そしてここは本州の最東端の地でもある。

以前、俺がここを訪れたというブログを見たおっさんが
どうしても来たかったという話しがあり、この時が実現したわけだ。
『本年もよろしくお願いします。』
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(申年にちなんで、猿をイメージ…)

2年前の午年も、ここでこんな事をしていた…
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お馬鹿は一生治らないようだw

写真はたまたま居合わせた、盛岡から来たという女性に撮ってもらった。
鎌爺は?・・・『ムリムリムリ』と、車で待機。

しばらく断崖絶壁で遊んでから、
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また3.8kmの道のりを歩いて戻る。

新年早々、いい運動になった。
そう言えば、去年も鵜戸神宮まで結構な道のりを歩いたっけねw

県道41のクネクネをひたすら走る。
山田湾越しに、船越半島が見えてくる。

三陸リアスの半島は、大船渡までは走ったが
大船渡から重茂までの間は走っていない。
いつかはチビッコで、重茂〜碁石半島ツーリングをやってみたい。
北、南リアス線を巡る旅も楽しいかもしれない。

後はR45を大槌、釜石、大船渡と走る。
大船渡あたりで日も暮れ、陸前高田では辛うじてライトアップされた一本松が確認できるほどに…
バイパスが出来て、走りやすくなったとは言え、やはり三陸は時間がかかる。

気仙沼から志津川へ向かい、歌津の手前で泊崎半島へ入る。
今日の宿はこの半島の先端にある「ニュー泊崎荘」だ。

やたら元気そうな女将に迎えられ、いつものようにまずは食事。
これでもかっ!と言うほどの量で、とても食べきれない。
結局、炊込み御飯は丸々おにぎりにして、部屋に持ち帰った。
明日の昼飯にでもしようw

お風呂は岩風呂。露天ではなさそうだが、とにかく寒い。
そのくせお湯は熱いものだから、どうにも落ち着かないwww
寒い、熱い、寒、熱を繰り返しているうちに熱さにも慣れて入れるようになったw

鎌爺と相方は、内風呂に入ってワカメ風呂とコンブ風呂で盛り上がっていたwww
部屋に戻って、またまた日本酒で宴会♪

今日で3日目、毎日毎日よく飲んでよく食べるZZ2だ。
2日目は久慈までの移動。
道路情報では、東北道に雪は無さそうだ。
宿に電話してみると、前日に降った雪も溶けてなくなっていると言う。
せっかくZZ2が香川から来ているのに、雪が無いのは残念だが
その分、時間の余裕が生まれるわけだ。
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おっさんの知り合いの美味い蕎麦打ちのバスの運転手に紹介してもらった
弟子がやっている蕎麦屋と連絡が取れたので
(師匠がバスの運転手の蕎麦屋って・・・)

安達太良SAで軽く朝食をとって
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白石ICを降り、県道12号で遠刈田温泉まで

R457と交差する道沿いに蕎麦屋はあった。
ここは去年の春に走った道だった・・・
この日は大晦日。早めの年越し蕎麦を、もりでいただく。
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せっかくなので山形道も走ってみようと、県道47を使って、宮城川崎ICから高速へ。
「みんな寝てれば、このまま久慈まで行っちゃうよ〜」の言葉通り
どんどんと北上を続ける。
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降りるインターまでの距離を計算すると、ガソリンはギリギリ。

東北の田舎道のスタンドが、大晦日の夕方までやっているかも不安なので
早めの給油を岩手山SAで済ませ、ついでに排水休憩。
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安代JCTから八戸道へ、なんだかこの辺もすっかり走り慣れた道になってしまった。
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九戸ICを下りて、道の駅「おりつめ」で排水休憩。
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見覚えがあると思ったら、2年前の正月にも立ち寄っている道の駅だった。
「オドデ様」も健在だ。
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北は日が暮れるのが早い。
まして香川と比べたら・・・
今年最後のお日様にお別れをして
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県道22、R395と走り、すっかり暗くなる頃に侍浜にある「侍の湯 きのこ屋」に着いた。
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名前からして、もっと鄙びた宿を想像していたのだが、結構立派な施設だった。

到着時間が読めなかったので、当初は夕食なしで予約してあったが
辺りにはお店も何も無さそうなので、昨日の段階で夕食を追加でお願いして正解だった。

地図で見る限り、どこかに太平洋が見えそうだが、真っ暗でどこが何やら・・・
いきなり食事だとビールの本数が進んで大変なので、
部屋で缶ビールを飲ませておいてから、夕食。
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昨日頼んだのに、普通に出てきて一安心。
しかも、おせちの御重まで付いてきた♪
夜には年越し蕎麦も振る舞われるらしい。

ZZは日本酒を調達して部屋に戻り、ひとっ風呂浴びてから紅白見ながら年越し宴会♪
「あっ!年越し蕎麦!」と気が付いて、食堂に行ったらすでに終わっていて
仕方なくオセチをつまみながら年越し。

近くの浜まで初日の出を見に行くか?なんて話していたが、ZZは渋い顔w
ロビーからも見えるらしいとのことで、早起きすることを約束して・・・
今年も一年お世話になりました。
今頃ですが…皆様、明けましておめでとうございます。
年末年始は例年の様に出かけていたため、
仕事も落ち着いた本日より、ようやくスタートです。
本年もよろしくお願いいたします。

毎年、あちこちの家で年を越している香川のZZ2(鎌爺&おっさん)。
今年は関東に白羽の矢が立った。
我々も家で年を越すことは無いので・・・
「俺達は出かけちゃっていないよ〜」と言うと
『じゃあ付いてくきん。』と言うことになり・・・
いつものように、適当に行った先で宿を探しながら
走る訳にはいかなくなった。

誰か他にも介護に付き合ってくれる人はいないか探したが、
年末年始のフラフラに同行できる人はいなく・・・
結局、我々夫婦との4人旅となった。

今回の年末年始は10連休。
いつもは連休初日から出かけてしまう我々だが、
ZZ2がこちらに来るのは30日ということなので、
前半はのんびりと地元で過ごすことができた。

そして30日。
11時半に成田に着くと言うことなので、のんびり仕度をして出発。
パスポートも切れたままだし・・・成田空港に来るのも久しぶりだ。
第3ターミナルの到着するとのことなので、
第2のパーキングから歩いて第3へ
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ここの連絡通路は「ナリタニストロード」と名付けられているようで
通路両脇の壁に旅心をかき立てるパネルが展示されている。
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思わず出迎えそっちのけで旅立ちたくなるwww
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展望所でしばらく着陸する飛行機を眺めてから、
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お出迎え。
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さあこれからどんな旅が始まるのだろうか?

圏央道から常磐道。友部SAで食事をしてから
茂木のコレクションホールへ
エントランスにある4台だけで、半日終わってしまいそうな勢いで
食いつくZZ2。
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適当に2階に誘導して、市販車フロア。
ここでもパネルをじっくりと読み。
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1台1台の思い出話で花が咲く。
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仕事の関係もあるし、四輪にも食い付く。
放っておけば、2階だけで終わりそうなので、頃合を見て3階で誘導。

本田のレースの歴史が見れる、ここがメインだからね。
ここでの食い付きも半端なく・・・
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当然NSRや211Vには目もくれず、ひらすらRCシリーズをなめ回す様に見入る。

F1のフロアに行っても、RAシリーズの前に釘付け。
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そろそろ閉館のアナウンスが流れ始めて、ようやく1階へ。
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お土産を吟味し、最後のお客のような雰囲気の中

インフォメーションの女の子に全員の写真を撮ってもらう。
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正味3時間くらいだろうか?
『こりゃ朝から1日かけて見ないと足らんワイ』と・・・
また次回、ここからスタートしましょう。

今日の宿は真岡のビジネスホテル。
夕食は近くの中華?屋で祝杯♪

爺も普通以上に飲み食いしている・・・
今まで、うどん以外のものを食べている所を見た気がしない
(後は飲んでるだけ)が、こんなに食べる人だったんだ・・・

こうして、無事に1日目が過ぎた。


2年ぶりに狂言

先週末の土曜日は、同級生の友人のお誘いで2年振りの狂言を鑑賞しに目黒まで
と、その前に代官山の気になる場所へ寄り道。
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のんびり見ていたら、昼ご飯を食べる時間も無くなり
移動のバスを待つ間に、コンビニのお握りとサンドウィッチをいただく。

都バスに乗るなんて、何十年ぶり?というか乗った記憶すらないwww
約束の時間に少し遅れて、久しぶりの再会。
人生2度目の狂言は、友人の計らいで、
喜多六平太記念能楽堂の舞台正面の特等席。
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ざゞん座(ざざんざ)の10回記念公演ということもあり
各人の好きな演目を選ばれたようで
そのためか、とてもわかり易く、まるで現代のコント?を見るように
楽しむことができた。
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その後、再び代官山に戻り、
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最後は久しぶりに恵比寿の喫茶店で・・・
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帰る頃には体調が…



 

雨の日のカフェ

私達が喫茶店に行く比率は、圧倒的に雨の日が多い。
雨が降ると、外で遊べないからだろう。
だから6〜7月のカフェ比率が高い。

久しぶりに勝浦の『ミヤ』に行こうかと思い立ち、訪れてみたが
すでに営業していないようだった。
お気に入りのカフェがまたひとつ無くなった・・・
窓からバイクが眺められる数少ない場所だったのに・・・

我々のお気に入りは、いつ行っても貸切のような客の少ない店なので
当然のように閉ってしまう可能性も高い・・・
勝浦から鴨川まで、久しぶりに海沿いを走り、こちらもほぼ1年ぶりの山の中のカフェへ。

ここもメディアで取り上げられるようになったためか、雨でも何組かのお客さんが居た。
でも、ランチを食べてからのんびりとデザートなんかを頼んでいたら
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最後はやっぱり貸切にwww
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やっぱり雨のカフェは良い。
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帰りは、天然酵母のパン屋さんを探索。
まさかこんな所に・・・と言うほど細く荒れた道の先にあったw
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時間も遅いのでやっていないかと思ったら
こんな天気なので、売れ残ったのだろう・・・
結構な種類のパンを調達できた。

それにしても・・・ここまで買いに来る人が居るんかい?
また新たな発見のあった一日だった。

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