|
目覚めると、今日も快晴♪
土日とも晴れるのは久しぶりだ。 朝から温泉に浸かってまったりしてから・・・ 早々に出発♪ 蔵王エコーラインは、まだ開通していないだろうな。と思っていたが どこにも「○月○日開通」とかの標示が無かったので、ひょっとしたらもう開通している? と淡い期待を持ってWebを調べると・・・ 「当初は4月24日から開通する予定だったが、蔵王山に火口警戒警報が発令され、開通は無期延期(冬季閉鎖を事実上延長)となった」と・・・ でも途中のスキー場までは行けるというので、とりあえずそこまで行ってみることに。 県道r12に入ってすぐのパーキングには朝練?のバイクがいっぱいwww 快晴の朝の蔵王を快走♪ 新緑が芽吹きだす前のこの時期は、夏では味わうことのできない眺望が得られる。 貸切のワインディングを澄川スキー場まで、快適に走る。 蔵王高原ホテルを過ぎたところで、通行止めのゲートにぶつかる。 ここまですれ違ったのは、途中にある別荘地の車1台と、バイクが2台・・・ 最高のワインディングだwww ホテルのロビーで珈琲をいただき、 登ってきた道を眺める。 走るのはホテルの宿泊客を乗せた観光バス2台のみ・・・ まあ行き止まりの道+火口警戒警報が出ているのだから当然と言えば当然かwww またとない贅沢な環境を堪能し、 r255を下り、 日本カモシカが歩いていそうな岩肌の山を眺めながら峩々温泉まで ひなびた温泉宿は見た目の雰囲気は良いが、実際に泊まってみると 妙に湿っぽかったり、匂いが気になったり、掃除の行き届いていない場所など負の部分が気になってしまう。 もちろん、旧くても清潔であれば言うことは無いのだが。 それなら趣を保ちつつも、新しく清潔な方がいい。 そう言った意味からも、この峩々温泉は気になる宿だ。 この道もここまでで通行止め・・・ 仕方なく来た道を戻るわけだが、なんたって貸切www 何度走っても気持ち良い。 途中の滝見台にも立ち寄り、不動滝と三階の滝を眺める。 雪解けのこの時期は水量も多いのだろう、遠く離れていても轟音が響いている。 駐車場に「玉こんにゃく」売りのおじさんの軽がポツンと。 誰も走っていないんだから、商売にならないだろうに・・・ 可哀想なので2本買ったら、おまけで1本くれた♪ R457に戻ると、さっきの駐車場には相変わらずバイクがいっぱい。 結局走っているバイクは3台しか見なかったし・・・ 朝練じゃなくて、朝会合のようだ。 さしずめ蔵王のサンクチュアリかwww そのままR457を北上し、先月も訪れた秋保を走り抜けて、R48へ。 この時期の東北は、峠を越えるルートが限られてしまうのが難点だ。 退屈な国道で睡魔が襲ってきたところ、ニッカウヰスキーの看板。 見学会をやっているというので、中をぐるっとひと回り。 昔よく新港埠頭の赤レンガ倉庫で写真を撮ったのを思い出す。 県道r29で東根へ。 駅名に「さくらんぼ」の名が付いているだけあって、サクランボと桃の花で艶やかだ。 地元のスーパーで買い物をしてから、前に来た時に食べた変わった蕎麦屋へ のどごしなど無い、モクモクと食べる蕎麦は 蕎麦好きの相方には受け入れられないようで・・・ 口直しに、やっぱり前にお土産で買って好評だった 「ふ」のお菓子を作っているお店へ寄ってみる。 いろいろな「麩」とお菓子を調達して サクランボ畑を走り抜け、東根ICから東北中央道へ ここからは記憶が飛び飛びで・・・ バイクの時と同様に阿武隈SAで給油して 19時過ぎには無事帰宅。 めっきりバイクで高速に乗らなくなってしまったが 途中の常磐道で抜いていったR100?のカスタムだろうか クリップオンでいい音を立てて走っているのが、印象に残った。 そう言えば、我が家にもクリップオンのバイクがあったな・・・ 今年は動かしてやるか。 |
日々のこと
[ リスト | 詳細 ]
|
震災以来、東北へ足を運ぶことが多くなった。
東北の魅力を再認識させられたからだ。 高速道路も東北道、常磐道を使うことが多くなり、 あんなにしょっちゅう走っていた東名や関越を使うことも少なくなった。 地元の街中ではすでにソメイヨシノは終わっているが 常磐道から見る山は、山桜だろうか? ピンクの霞がかかっているかのように、山を彩っている。 夏井の千本桜もピークは過ぎていそうだが、見事な咲きっぷりだ。 常磐熱海ICで高速を降り、県道r24で母成峠を越える。 少し路面が荒れているが、気持ちよい道だ。 R115からR459で、小野川湖近くのいつもの交差点へ出る。 西吾妻スカイバレーは来週にならないと開通しないようなので 曽原湖近くのパン工房「ささき亭」で 磐梯山を眺めながら遅めの朝食。 食べていると、どんどん美味しそうなパンが焼き上がり 追加追加でキリが無いので、ほどほどに店を出る。 この辺りは磐梯山の噴火による山体崩壊で川がせき止められて出来た湖や沼が多く。 独特の景色が味わえる。 溢れ出る雪解水。 氷に閉じ込められていた空気が開放される瞬間。 恐ろしいほどの静寂の中、まるで生きているかのような沼の息遣いを感じることができる。 偶然出会うことの出来た景色に感動し、r2を戻って r70「磐梯吾妻レークライン」を走る。 前日に開通したばかりのこの道を、 ほとんど貸切状態で駆け抜ける。 3つの湖を眺めることのできる三湖パラダイスに車を止める。 下に見える小野川湖はまだ凍っている。 中津川渓谷を抜けて、磐梯吾妻スカイラインへ こちらも開通の翌日だと言うのに、ほとんど貸切♪ 登るにつれて開けていく眺望に
歓喜の声をあげ 浄土平まで一気に駆け上がる。 浄土平駐車場も車は少ない。 ここまで登ってくると、さすがに風が冷たく寒い。 吾妻小富士は前回登ったこともあり、今回はパスw ここから福島側へ降りるルートもたまらない。 硫黄の香りを楽しみながら 福島の街並みを眼下に駆け下りる。 めずらしく途中のつばくろ谷に寄って、旧不動沢橋の跡を眺める。 昭和34年に磐梯吾妻スカイラインが開通する際に架けられた上路式トラス橋。 (画像はwebから拝借) 開通から40年が経過して老朽化のため、現在の橋に架けかえられたとのこと。 以前は谷の最短部を渡らせるために回り込んでいた部分が、現在は駐車場になっている。 (画像はwebから拝借)
谷底の旧い橋桁の跡を称えるかのように、雪解け水が激しく流れていた。 広域農道から県道r5、フルーツラインを走る。 ちょうど桃の花が満開。 白い花は梨。 ビニールハウスの骨組みに囲まれている白い花の樹はサクランボだと 途中で給油したスタンドのお姉さんが教えてくれた。 リンゴを除く果実の花が、いっせいに開花し始めているフルーツラインを満喫。 なぜか養蜂場に吸い寄せられて、今年の蜂蜜を調達。 飯塚温泉を素通りし、r124で桑折から 奥州街道と羽州街道の追分を経て r353、七ヶ宿街道r46と走り、 小坂峠を越えて七ヶ宿へ R113に出て、間もなくして七ヶ宿ダムが見えてくる。 せっかくなので天端を歩き、放水の様子を眺める。 ここのダム湖にもかっての宿場町が沈んでいるという。 大きなダムにはたいてい大きな代償があり、その歴史を知る度にそのダムに惹かれていくのである。 このダム湖が宮城県民の約8割の水がめになっているという。 ダム湖畔には、広々とした公園があり、桜の樹がびっしりと植えられ、しかも満開♪ そして、誰一人いないという怖い状況・・・ その先に昨年リニューアルした道の駅がある。 軽く食事でもと思ったが、すでに終わっており 仕方なくつまみ食いをしてから、近所を徘徊。 対岸の桜が綺麗に見えたので、七ヶ宿大橋を渡ったら・・・ 子供天国天使ランド? ここに夜来たら怖いだろうな・・・ 隣には天使温泉? 能書きがまた凄い。 陽も傾き始め、寒気がしてきたので早々に退散。 県道r51でさらに北上。 やっぱり県道が楽しい。 R457からr12へ入り、5年ぶりの蔵王へ。 ホテルの部屋は、スイートのある最上階の普通の部屋www 温泉に浸かって、軽く飲んだら睡魔が・・・ |
|
田植えの準備が始まった夕刻の田園。
最高の季節がやってくる。 |
|
一時、ベベル乗りの間で伝染病の様に流行ったロードスターも
ようやく庶民の足に使える価格に落ちてきた。 そうは言っても、初代のNAは逆に値上がる傾向にあるようだ。 この初代のロードスターには悔しい思い出がある。 1989年、発売の半年前に先行予約をホテルオークラで行うということで、その招待券を手に入れてあった。 招待券を持って、現地まで行かないと予約できないというシステムだった。 その予約日の当日、台風で電車も止まり交通機関は大パニック状態。 泣く泣く先行予約を諦め、発売を待つ間にダルマの900SSが発売され ロードスター資金はそちらに流れて行った。 そして2年後に発売されたビートに飛びついて購入。 NAの最後の限定車を買おうかと試乗しに行ったが、ビートの軽快さとは程遠く 購入まではいたらなかった。 こんなPVまで残っているのだから、2代目のNBも気になってディーラーに行ったのだろう。 今となっては、無茶な飛ばし方をする訳でもないので 気軽に乗れるオープンとしては、最有力候補ではある。 偶然、先週末にNDの予約が始まった。 ちびっこフェラーリの様なデザインは嫌いではないが・・・ どうしても欲しいかと言えば、そうでもないwww また面白い時代がやってきそうだ。 |
|
群馬から春の便りが届いた。
そのまえに、一足早いお花見だ。 |


