日々のこと

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なんだか最近、こんなことばかりしている気がする。

通勤途中で、いきなりエンジンが停止した通勤トゥデイ。
幸いイグニッションスイッチを入れ直したら復帰した。

その後も再発するが、イグニッションスイッチ「ON」のラッチの範囲で
接点が導通するところと、そうで無いところがあることがわかった。
上手く「ON」するところに止めるようにして、エンジンを始動し誤魔化して乗っていた。

いっそのこと直結して、こんなのを付けようかと思い
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スイッチと半田を準備したが・・・
思い止まって、イグニッションスイッチを分解してみた。
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疑わしい位置が見事に溶解していた。
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この部分が酸性スラグの様になり、導通不良を起こしていたのだろう。

出っ張った部分を削って整形し、接点を磨く。
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最近、急に利用頻度の上がった接点グリスを塗って、組立。
とりあえず、復帰した。

もうすぐ20万キロ♪
次はどこが壊れるかな?

定期点検

今日は1年に一度の定期点検の日。
家の周りは酷かった雪も南下するにしたがって、どんどん少なくなり
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海沿いには、かけらも無かったw

半日のコースを終えて、のんびりと海を眺めながら
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優雅にランチ♪
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今日は休みにしておいて正解だった。

帰ってから、ステッピーの発掘作業♪
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1月3日 石巻

帰りの高速道路の渋滞を考えて、まっすぐ帰ろう。
と、石巻の街を散策。
中瀬にあった自由の女神像はどうなったかな?
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・・・そのままだ。
石ノ森正太郎の漫画記念館横には、復興モニュメントが出来ていた。
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漫画記念館も綺麗に直って、再開しているようだ。
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興味が無いので、素通りwww

日和大橋を渡る。
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この辺りにはまだ…
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松島基地の横を通る。
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いつかブルーインパルスを見に、ここまで来よう♪
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鳴瀬奥松島ICから三陸道へ
お正月休み中ということもあり、仙台の空気も綺麗だ。
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雪化粧した蔵王?や

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福島の山を眺めながら帰路に。
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磐越から常磐へ入ると、三郷からの渋滞情報が表示される。
『コレクションホール、やってないかな?』と相方・・・
「お正月だよ、やってるわけないじゃん」と、俺。

そう言いつつもWebで調べると、やってるじゃん♪
それなら言ってみるかと、すでに水戸を通り過ぎていたため
友部SAのスマートICでUターンして、水戸北ICで下りる。

お正月だからなのか入場料は取られず、駐車料金のみ。
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しかも1000円分の金券をくれたので、実質無料♪

コレクションホールは2004年に総長やねじ殿と来た時以来なので、なんと10年ぶり。
ちょうどASIMOのショウタイム。
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よくここまで創ったものだ。
過去の試作機を見ると、つくづくそう感じる。
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今回の目的はこれ
「ダカールを目指して 〜80年代 それぞれのチャレンジ〜」
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大好きなテネレも展示されているし
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砂漠とXL/XRは我々にとって最も旬な話題なのだwww
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今まさにダカールラリーの真っ最中だしね。
ここにカジバとBMWがあれば完璧なんだけど・・・
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それにしてもXR500、良いな〜♪
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パリダカタンクを着けたくなる。

1台1台紹介していたら大変なことになるので、ここへ訪問してくれる方へのお年玉ショット。

山家さんへ
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tt1jrさんへ
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いそさんへ
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ドカマンさんへ
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JJさん、kawaさんへ
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ふ〜さんへ
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あみとおちゃんとkawaさんへ
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もひとつ、ふ〜さんへwww
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ねじ殿へ
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もっともここは、ねじ殿の縄張りだけどw

ぼびーさんへ
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目の毒かなw
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まるてんさんへ
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こうして見ると、まるてんさんって凄いね。
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そして自分用に
ノーティ
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イーハ
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CB250RS
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そしてそして
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XL250S
このグラフィックも好きだったんだよね。
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その時代のCR
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BAJAも良いね〜
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くぅ〜
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こうして見てると、さすが技術研究所だけあって革新的な技術が多い。
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それだけ見れば、決して成功しているものばかりでは無いが・・・
宗一郎氏亡き後はどうだろう。

未来のホンダに期待したい。
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それと、チビッコXLとXEも展示してね。

お腹が減ったので、食べれる場所を求めて正面ゲートの方に行ったが
飲み物の提供のみ。
お土産に買った味噌パンをかじりながら閉館の4時まで見て歩き・・・

結局、食事は水戸IC近くの「とんQ」。
渋滞が嫌で寄り道したのが仇となり、常磐道の渋滞はさらに延び
仕方なく友部から北関東道→東関道の茨城空港北ICへと走り
真っ暗な県道を潮来ICまで・・・

早く繋がらないかな〜
あとは快適に走って帰宅。

新年早々、だらだらとした日記にお付き合いいただきありがとうございます。
こんな調子で今年も続いて行くと思いますので
なにとぞ、よろしくお願いします。

昨夜の宿は、石巻から万石浦を渡った牡鹿半島の入り口にある
サンファンヴィレッジという長期滞在者向けのビジネスホテルだ。
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復興の工事関係者やボランティアの方が利用しているらしい。
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朝食のバイキングは3が日という事もあり、お刺身やお餅まで付く豪華さだ。
そうしている間にも、外は雪が降っている。
今日は一日雪なのだろうか?

チェックアウトを終えて、周囲を散策。
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何だか隣に不自然な施設が…
復元した慶長使節船サンファンバウティスタ号を展示している
サンファンバウティスタパークという歴史テーマパークのようだ。

しかしどうもバブルな香りがプンプンする。
ここで貴重な時間を費やしたくないので、ぐるっと回るだけにして見てみると・・・
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これが復元されたサンファンバウティスタ号のようだ(やはりバブリーだ)。

本当は牡鹿半島をぐるっと回りたい所だが、ここに入り込むと大変な事になりそうなので
それは今後のテーマにして、万石浦沿いを走って女川に

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女川はいつも走り抜けるだけだったので、高台にある町立病院まで上がってみる。
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さらに上に熊野神社が見えたので、そこまで登って女川の町を見下ろしてみる。
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用心深い人はここまで避難していたんだろうね。なんて話していたが…
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あとで町の人に話を聞くと、病院の1階まで津波が押し寄せたらしい。
用心深いどころでは無く、ここまで避難しなければ助からなかったんだ。
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あらためて女川の被害の大きさを肌で感じた。

ちょうど女川湾に船が入って来た。
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「金華山へ行く船かな〜?」なんて話したのがいけなかったwww
『行く?』

港へ下りると手書きの「金華山行き」の看板。
仮設の乗り場で聞くと、今9時の船が出る所だと…
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『じゃあ乗ります♪』と、上着も持たずに飛び乗ったwww

35分の船旅。奇しくも年末に乗った東京湾フェリーと同じ所要時間。
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ローカルテレビの取材カメラも同じ船に乗船。
乗ったのは潮プランニングの定期運航船「ベガ」。

小さい船は船酔いが…と心配していたが
(現にこの間の東京湾フェリーでも軽く酔っていたw)
この「ベガ」がとにかく速い♪
バスだと酔うけど、足の硬いスポーツカーだと酔わないのと同じ。
波に揺られる暇も無いほどの速度で進んでくれる。

しかも船頭さん?のトークが楽しくて、ぜんぜん退屈しない。
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次から次へ現れる島の紹介から、3・11当日の事。
傘貝島が完全に津波にのまれて見えなくなったこと。
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遭遇した者だけしかわからない貴重な経験談を聞かせていただいた。
(この話を聞くだけでも、乗る価値があると思う。)
飽きることなく、あっという間に金華山。
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乗船していたのは15名くらいだろうか?
みんな金華山の黄金山神社へのお参りが目的のようだ。
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送迎用の車が出迎えてくれていたが、
我々は迷うことなく歩いて登って黄金山神社へ向かう。
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参道までの道も崩れたままだ。
実は震災後に初めて南三陸を訪れた後、金華山の事も気になっていて、
この記録を読んでいた。

とにかく震源地に一番近い場所だけに、その揺れも尋常じゃなかったことだろう。
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先ほどの船頭さんも話していたが、
津波前は波が引いて牡鹿半島まで歩いて渡れるくらい海の底が見えたと言う。

崩れたままの参道
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倒れたままの灯篭。
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それでも地震直後の画像を見比べると、ずいぶん復旧は進んでいる。
鹿もちゃんと出迎えてくれたし。

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(島内は至るところ鹿の糞だらけwww)

本殿までの石段を登り、お参りを済ませ
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(すでにこの時点で俺の膝は悲鳴を上げていた。)

相方は何やらその先を目指して登り始めている。
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この上は「水神社」→「頂上」とある。
頂上までは1.5kmとか・・・

「この時期、頂上まで登る人は居ないでしょうけど・・・」と船頭さんは言っていたが。
いつもは下りで痛くなる膝が、すでに登りでも・・・
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もたもたしていたら、相方はさっさと水神社まで行って戻ってきた。
さすがに頂上は諦めたらしい。
軽装に足元はスニーカーだし・・・
でも上からは牡鹿半島を越えて、その先の石巻湾まで見えたらしい。

もっとも俺が金華山に来た本当の目的はここじゃ無くて、島の南東にある灯台♪

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船に乗っている間にWebで調べたら、海岸線を歩く比較的平坦な道らしい。
でも5.7km。
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先ほど下りた船着場を通り過ぎようとすると、ボランティアの人が
『どちらへ?』と聞いてくるので
「灯台へ行こうかと。」と答えると
『あ、そうですか』と・・・軽く流された。

さっき境内で案内している人に聞いた時は
『灯台へは行けないことは無いが、道は崩れているよ』
と、言っていたのに。
少しは復旧が進んでいるのかな♪という淡い期待を抱いて。
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海沿いの道を進むと、その期待は一瞬で崩された。

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遊歩道は容赦なく寸断され
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トラックのフレームらしきものも横たわり

山からの土砂。
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崩れた斜面。
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倒木やら流木を登ったり
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くぐったりしながら頑張ること20分くらい。

山から流れる水で、激しくぬかるんでいる所で・・・
『そろそろこの辺までにしようよ。』という話になり
危険予知の結果、金華山灯台への道は諦めることにした。
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金華山は島全体が神域となっており、
恐山、出羽三山と並ぶ「奥州三霊場」に数えられている。
「三年続けてお参りすれば一生お金に困ることはない」という言い伝えがあるそうなので
どうせまた来年も来るだろう。灯台は次回の楽しみにとっておこう。
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そんなわけで予定より1本早い船で女川港に戻る。
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帰りの船も「ベガ」だった。同じ船頭さんだったけど、帰りはまた別の話を聞かせてくれる。

海側からしか見えないという女川原発や、各湾の特徴などを教えてくれた。
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原発を監視するために、必ず1隻は巡視艇がいるらしい。
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予定外の行動で、あっという間に昼過ぎになってしまい
(そもそも予定なんて無いのだが・・・)

灯台にたどり着けなかった虚脱感も手伝い、空腹感が襲ってきた。
リアスブルーラインを走って、雄勝へ
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昨年、雄勝の町はすっかり更地になり、それからは何も変わっていないように見えた。
「やっているといいな〜」とおがつ店こ屋街に行くと、いつも行く「洸洋」だけが営業していた。
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前回解体中だった町役場の支所も綺麗に更地になっている。
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「吉次(キチジ)」という魚の焼き魚定食と銀鱈の定食をいただく。

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※キチジは関東で言うキンキのようだ。

しばらくすると、千葉ナンバーのキャンピングカーに乗る家族がやってきた。
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元々雄勝に住んでいて、震災で避難した先の成田でケーキ屋を営んでいるとか・・・
※帰宅後に調べると、120年続いた老舗製菓店の5代目で、
成田で「シェ・ナリ」という店を出しているとか。今度、立ち寄ってみよう♪

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津波で流されている所を保護され、今ではお店の看板猫のタマ。

必要以上に満腹になってしまったので、腹ごなしにまたまた雄勝の半島をぐるっと回ろう。
雄勝湾沿いに海岸線を走っていると、
『あ〜!UFO!?』と相方の叫ぶ声。
確かに海の向こうにソロバンの駒のような形をした物が浮いていた。
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良〜く見ると、右側の島も浮いて見える。

UFOに見えたのは方角からして、さっき船で説明を聞いた「傘貝島」だろう。
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大きいのは出島や江島かな?
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蜃気楼は日本海側の魚津が有名だけど、まさかここで浮島が見えるとはね。
貴重な体験をさせてもらった。

金華山灯台へ行けなかった悔しさを晴らすため、久しぶり大須埼灯台に寄ってみる。
大須漁港に車を止め、狭い路地を登る。
震源に近いであろうこの港の家は、不思議とみんな残っている。

灯台へ登る道の横にあった農機具倉庫?の屋根を見ると、雄勝石だ。
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あの東京駅の屋根に使われているものと同じ、雄勝石の天然スレート。
良く見ると、ちょい古の良い感じの家の屋根には結構な比率で使われている。
雄勝を訪れること5回目、ようやく見えてくるものがあるものだw

ここの灯台は、港の有志の方が管理してくれているため
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何とも家庭的な温かさのある灯台だ。
俺が行った中でもベスト5に入るであろうお気に入りの灯台。
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敷石も雄勝石?とくれば、さらにポイントアップだ。
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そしてここからは、先ほどの金華山が良く見える。

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『あんなに高い所に登ろうとしていたんだ!』と相方。
次回は頂上と灯台を制覇するぞっ♪と誓うのであった。

大須と来れば、次は船越だ。
前回は偶然、孝一さんと出会ったけど、今回は会えるかな?
なんて言いながら、船越への道を下る。

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船越小学校の解体は終わり、すでに更地。
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港には、誰の人影も無かった。
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ここでずっと心残りだったのが、港を見下ろす位置にある船魂神社。
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ようやくお参りすることが出来た。
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昨年の台風で飛ばされたという釣鐘は、そのまま。
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ここにも避難された方が沢山いたんだろう。

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狛犬たちは何を見たのだろう。
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お賽銭箱が無かったので、狛犬の足元にそっと置いてその場を後にした。
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名振を抜けて雄勝半島を一周、いつものように大川小学校にも立ち寄る。
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北上川の河口の工事がずいぶんと進んでいるように感じた。
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次に来た時にあるかどうかわからないので、志津川の防災対策庁舎にも寄ってみる。
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一度は解体が決まったものの、まだ保留中のようだが。

さんさん商店街はタイムアウト・・・
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モアイにだけ挨拶して、志津川を離れた。

ここから、今回の旅で始めてハンドルを握ったw
すると、途端に睡魔が襲ってきたので、また石巻のホテルを取ってもらい

2014年の2日目完了。
2014年 元旦 宮古
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浄土ヶ浜で初日の出とか言っていたが、起きたら太陽はすでに街を照らしていた。

ホテルで朝食を済ませ部屋に戻ろうとすると、隣の郵便局の屋上で動きが…
郵便配達のカブが1台、また1台と屋上に上がって来ては
8の字、一本橋?、一旦停止、スラロームと1連の動作を済ませては出発して行く。
まるでフォーメーションラップのウオーミングアップの様に。
彼らにとっては毎日の事なんだろうが、元旦の出陣とあって
やけに凛々しく、まさにプロのライダーを感じさせるシーンだった。

R45を南下し県道r41を左折、重茂半島へ入る。
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行きたいんだけど、タイミングが悪く何度も通り過ぎた交差点をやっと曲がることができた。
津波の被害を受けたであろう海沿いの道は、修復中だった。
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チビッコ向けの道をしばらく走り、姉吉の浜に下りる。
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ここは20歳の夏にカタナで来た時以来だから、じつに30年ぶりだ。
ここ姉吉は明治と昭和の大津波で大きな被害を受けており、
その後に建てた「大津波記念碑」の警告
「高き住居は児孫の和楽 想へ惨禍の大津浪 此処より下に家を建てるな」を守ったおかげで
3月11日の津波では被害を受けずにすんだという。
そうは言っても、当時あったキャンプ場は無く、
ようやく漁港の修復が始まった所といった感じだ。
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漁港手前のスペースに車を止め
津波の傷跡も生々しい遊歩道の入り口を登る。
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しばらく通行禁止だった遊歩道も直ったようで、ようやく来ることができた。
すぐに津波到達点を表す小さな看板があった。
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ここから海岸を見下ろすと、この高さ!
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そしてここから、こんな山道を延々と歩く。
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リアス式海岸を肌で、足で感じながら
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いくつもの沢を越え
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越え
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越え
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30年前、灯台は高い所にあるもんだと思い込んでいた、登れば着くと思い歩いた。
それが海岸線を延々と歩いても歩いても着かなかったのが不思議だった。
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今は親切な看板があり、そして何より自分の位置を常に把握できるツールもある。
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アドベンチャー感は薄れているが、その分余裕を持って楽しむことが出来る。
小一時間も歩くと、先が開け木立の隙間から白い影が見え始める。
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やっぱり灯台はこうじゃないとね。

本州最東端に位置する魹(とど)ヶ埼灯台だ。
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これだけの場所にこれだけの高さ(塔高34m)の灯台は、やっぱり感動ものである。
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しかも本州最東端のおまけ付き。
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新年お幕開けは、日出づる東はじの灯台が相応しい。
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眼下は断崖絶壁。
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20歳の時、ここには二度と来ることは無いだろうと思った。
もし来ることがあったら、その時は自○する時だとも思った。
そんな場所だった。

30年後、まさかここで、こんな能天気なことをするとはwww
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ちょっと絶景・・・
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せっかくなので、寄ってみた。
幻の滝は無かったが、十分絶景だ。
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そして帰りも1時間トコトコ。
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元日早々ずいぶん歩いた気がする。
ここで初日の出♪も最高に贅沢かもしれない。
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さらにr231を延々とクネクネ走り
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虹のお出迎えの中、R45に出て陸中山田の道の駅でお昼ごはん。
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そして初ソフト♪
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ワカメとストロベリー♪

ここのワカメは強烈♪だった前回よりも幾分マイルドになっていた。
相方はブツブツ言っていたが、ま〜商売だからねw

吉里吉里を過ぎて、県道r231で大槌の赤浜漁港へ下りる。
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ひょうたん島(蓬莱島)は工事中だった。

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島へ続く堤防を作り直しているらしい。
完成したら是非ミレさんと渡りたい♪

大槌町役場にも寄ってご焼香。
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大槌も高台で生まれ変わるようだ。
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「悲劇を繰り返さない安全な街を・・・」
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そんな願いを込めて小槌神社で初祈願。
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いつもここを通る時は夜になっていた陸前高田。
そんなわけで「奇跡の一本松」を見るのは、これが初めて。
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幹の部分は元の樹木を生かして中に補強を入れて、
外側と内側を防腐処理しているだけあって
ぱっと見る限りは本物のようだ。

その場に居たボランティアの方の説明によると、
後にあるユースホステルも震災遺構として保存される方向らしい。

そして何よりも驚いたのは、先の山の上から一本松の近くまで架けられている吊橋。
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「希望のかけ橋」とネーミングされたらしいが、
説明の看板を読むまでは三陸道の延長かと思っていた。
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その割には幅が狭いし、
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「橋脚がジェットコースターみたいで華奢だね。」なんて話していた。
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まさか高台造成のための土砂を運ぶコンベヤだとは…
完成は来年の3月とか…
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復興のシンボル的なものを兼ねていると思えば良いのか?
やり過ぎの感もあるが・・・ここも早期の復興を願うばかりだ。

さてさて今夜の宿をどうするか?
気仙沼の鹿折唐桑駅前のコンビニに車を止めて、宿を予約する。
駅前にあった共徳丸は片付けられて、更地になっていた。
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元日の夜に空いている宿は少なく、石巻まで下るしか無かった。

ちなみに、これを書いている今日は7日。
朝、いつもより早く起きて何かやっている様子。
目覚めると、大きな土鍋いっぱいの七草粥が用意されていた。
朝から山盛り2杯の七草粥を食べてwww

今年もがんばろ〜♪


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