日々のこと

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藤の花のお蕎麦屋さん

山々に藤の花が咲き始めた雨の週末。

藤の花と言えば
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藤美のお蕎麦屋さん

ここは1年半前に山家さんと来たお店
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この時のPASOのバックの建物が…火事ですっかり燃えていた…

藤とお蕎麦屋さんは無事だった。
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お蕎麦を食べて温まって帰宅途中
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いよいよ来週開通予定の圏央道のインターチェンジ。
これでツーリングに行く時も便利になる。

出かける回数も少しは増えるかな?
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MISIAな週末

先週末の土曜日、午前中は仕事関係の会議。
終わってから都内へ
湾岸線が事故で珍しく渋滞。

たまらず葛西で下りて、ゲートブリッジ経由でお台場を抜けて銀座へ。
休日は駐車場の割引が無いので、長時間駐車は辛いが…
国際フォーラムの地下駐車場が思いのほか安かったので、そこに駐車。

エレベータを上がれば、そこはストラクチャモデルの世界。
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船をモチーフにしたというガラスと骨組みの構造体が魅力的な空間だ。
横の木材も良い雰囲気。
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ミレさんのご好意で実現したMISIAのコンサート行き。
まだ時間があるので、近くを散策。
東京駅に向かう途中に新しくオープンした「KITTE」を通り抜ける。
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もの凄い人人人…TDLで待つ人のように行列している先は、エスカレータw
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エレベータじゃ無いよ。エスカレータを待つ人の行列なんて…
足早に通り抜けて、お目当ての丸ビルへ。

チリ政府から南三陸町に寄付される「モアイ」が展示されている。
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ミレさんの日記にも紹介されていたが、1991年にチリから贈られていたモアイ像が、
2年前の震災による津波で流出。

チリ政府が新たにモアイを作り、日本に贈ったもの。
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でもイースター島の石で掘られたモアイが島を出る事は過去に例が無いようで
世界遺産に登録されているイースター島から、モアイ像を安易に制作したり寄贈したりすることはできない。
そこで立ちあがったのが島の重鎮であり彫刻家一家の長老、92歳のマヌエル・トゥキ氏だ。

「モアイの魂の力で、破壊された町を再建しようという日本人を、なぜ我々は助けてあげられないのか?
日本人はこれまで我々を援助してくれたではないか。石の供出が困難なら、
自分の土地から岩を切り出して、息子に彫らせる」

その言葉は、島民の心を揺さぶり、石像を日本へ贈ることについて承諾を得ることができた。
マヌエル・トゥキ氏の息子であるヴェネディクト・トゥキ氏も、
「もう一度、父と一緒にモアイ像を造ることができるのは最高の喜びです。
家族は一致団結しました」と語る。
詳しくはWeb

会場の展示では、チリと南三陸(日本)の意外な共通点にもビックリ
富士山
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町の風景
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町の面積
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見覚えのあるお酒や食品、グッズの販売も行われていた。
まるで自分たちの町のイベントの様で嬉しい。

グッズ売り場でキラランちゃんとイクランちゃんのピンバッチを買った。
売り場のお姉さんが「オクトパス」君も勧めてきたが、
それとクチ坊は持ってる。と言うと目を丸くして驚いてくれた。

何度も行っているし、このモアイが南三陸でお披露目される式典にも行く予定だしね。
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目(魂)はその時に入れられるのかな?
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ミレさんやべベルな皆で見れるの今から待ち遠しい。
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「またね〜」とモアイに別れを告げて、皇居へ向かう途中、赤信号で立ち止まった交差点に
三菱商事があった。
今回のモアイプロジェクトに特別協賛しているらしく、ここでもモアイ像の展示があった。
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これも何かの縁ということで見学。

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その後、皇居の桜を見学。皇居を歩くのは小学生の時以来かもしれない。
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再び東京駅に戻って、雄勝の壁画を確認。
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東京に来た時は、必ず寄ろうと決めているからね。
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歩き疲れたので、フォーラム内のカフェで会場までの時間調整。
最近は永ちゃんのコンサートしか行っていないので、会場の周りにMISIAな人がいないのが不思議w

大人の余裕を見せ、呑気に会場入りしたらグッズ売り場は長蛇の列。
こういう所に来る時に、余分にお金を持ってきてはいけない。
結局使い果たしてしまうのだからwww

ちゃんとした椅子の会場でのコンサート♪
前の方のセンター座席でドキドキしながら周囲を見ると…
年齢層の広い事。子供からお爺ちゃんまでwww
MISIAのファン層の幅にビックリ!カラースーツの人もリーゼントの人もいないw

いきなりみんな立ち上がってノリノリのスタート。
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この先、ついて行けるのか不安になっていると、
中盤はしっとり…静かな演奏で歌声だけを聞いていたい気分。
歌詞を噛みしめて聞いていると、熱いものがこみ上げてくる。
小さい身体での声量と声域に感動していると、またまたノリノリムード。
そしてそのままエンディング。あっと言う間の時間だった。
でも、アンコールラストの「明日へ」が始まると、イントロだけですでに涙が止まらず…

花粉症の薬で乾いているハズの身体から、絞り出すように水分が流れて行く。
そして最後のフレーズ…あの声は忘れられない。
ミレさん、素敵な時間をありがとう。

この日はアースアワーと言うことで、世界中で同時刻に1時間の節電。
たまたま通りかかった東京タワーが真っ暗なことで初めて知った。
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震災後の計画停電の頃を少し思い出した。

その後、目黒川沿いを夜桜見物に行くが、あまりの人の多さに車から下りる事も無く花見を済ませ
翌日の準備もあるので早めに帰宅。と言っても23時を回っていたが…

感謝です

昨年は何にも考えず、バイクに乗っていた3月11日14時46分。
今年は一人でそっと黙祷をした。
この1年で何が変わったのか?
ミレさんの企画で南三陸を訪れてから、昨年は3回。
今年は1回、三陸地方に足を運んでいる。
何かあるごとに気になって仕方ない。
自分の記憶から消したくない。
だから定期的に訪れて、その変化を自分の記憶に上書きしている。
忘れないために…

本当は今日も現地で迎えたかった。
でもここぞとばかりにメディアが沢山来ているだろうし。

そんな中、先日職場で話題に出た飯岡町の「山中食品さん」の「雷鳥」というお菓子。
この山中食品さんも津波で被災しており、復興に向かっているらしい。
東北ばかり気にしていたが、地元の千葉でも被災していることを思い出し。
強風と砂嵐の中、飯岡まで行ってみた。
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九十九里の道は変化に乏しく、あまり好みでは無い。
だからついつい行くのがおっくうになる。
以前行ったのは、2009年の10月
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その時に登った刑部岬展望台から、飯岡漁港を撮影していた。
この港は今どうなっているのだろうか?
海沿いの県道30号を銚子方面に進む。
新築と思われる家々の中に、土台だけの残った所。
倒れたままのブロック塀。何かに食いちぎられたようなコンクリート壁。
三陸で見た光景がここにもあった。
もっと早くに来れば良かった。

あの時と同じように飯岡漁港を抜ける。何だか更地が目立つ。ここには何かあったっけ?
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黄土色に空と鉛色の海。刑部岬の展望台に上る。
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以前の画像と比べてみる。
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更地だった所は、前も更地だった。
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ちょっと安心して展望台内を回ると…津波の時の写真が展示されていた。
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この高台から撮られたであろうその写真は息を飲むものだった。
規模が小さいとはいえ、あの三陸の光景と同じだ。

同じ様に復興し始めているお店のことが紹介されていた。
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早めの夕食?を取ろうと立ち寄ってみるが、どこも準備中。
こんな天候の日曜日の4時過ぎじゃあ仕方ないか…
また天気の良い日に来ることにして海岸線を下り、ようやく開いていた片貝漁港のお店で
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はまぐりとイワシの料理をいただいた。

温かい食事、そして平凡な生活に感謝して。

遺体 明日への十日間

観に行ってきた。
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実際に起こった事のほんの一部の事。
この何十倍も何百倍もの事実があったのだろう。

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昨年、何度か現地に足を運んで見て来たのなんて、ほんの僅か。
しかも、会って来た人々は、みんなこの経験をしてきた人なのだ。

今年もそんな人達に会いに行こう。

春を求めて

なぜか昼から
なぜか熱海
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そして熱海梅園へ向かう途中の来宮神社で大楠を仰ぎ。
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陽も傾きかけた頃、梅園を散策。
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そう言えば、昨年は偕楽園に行ったっけ。
梅はちょうど見頃。
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そして熱海桜もちょうど見頃。
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桜と梅を同時に楽しめる贅沢。
梅園近くで気になっていたのは、ココ。

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丹那トンネル。
以前、何かで読んで難工事の末に開通したと知った。
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たぶん餘部橋梁の事を調べた時に関連して読んだのだろう。
どうもこういったプロジェクトXっぽい話には弱いものである。

当時の苦労に思いをはせていると、隣にある新幹線用の新丹那トンネルを
ひっきりなしに新幹線が往来している。
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対して丹那トンネルの方は全く往来が無い。
国鉄の分割民営化によって、ここ熱海でJR東日本と東海が別れているらしい。

主体は新幹線に譲った上に、そんな事情もあって利用が少なくなったのだろう。
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少しだけ寂しさを覚えた。
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このまま帰っても渋滞にはまるだけなので、少し下って高台の温泉でヌクヌク過ごす。

ヌクヌクしてたらお腹が空いてきたので、熱海市街に下りると糸川沿いに熱海桜が満開。
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一足早い夜桜見物&月見。
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歩いたらいっそうお腹が空いてきたので、近くのお寿司屋さんで晩御飯。
日曜は河岸が休みで…と言われたが、高級なネタとは舌が合わない俺には関係なく。
美味しくいただけた。

やっぱりギリギリまで遊んだもん勝ちだとか言いながら、
渋滞の終わった夜のハイウエイを快適に帰るのだった。


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