My Motorcycle
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べスパをいじっていたら、何だか懐かしくなったので
またちょっと思い出のバイクシリーズ。 最初に買ったのは100だ。 50は走らないと聞いていたし、 ET3はメインキーがハンドル上にあるのが気に入らなかった。 購入は今は無き「京葉ベスパ」。 なんと新車で買った。 そして手離してから約10年後に、今度はET3を入手。 100とは比べられない程良く走った。 足回りを変えていたこともあり、十分実用に耐えた。 主に県内の、特に「千葉県眺望100選」を周ったりした。 箱根も走った事があった。 1人で乗るよりタンデムの方が多かったかもしれない。 Vespaも2台揃えて走りたいと思うが・・・ |
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2012年秋。
VMX(ヴィンテージモトクロス)をにらんで引き取りに行ったKE125。 そのついでに寄って、引き取ってきたXE75。 XEにはたいした思い入れも無く、保安部品を外して走り回って 壊れたら捨てちゃえばいい程度で持ってきた。 でも、現物を目の前にすると、何とも可愛い。 よくよく考えると初めてのバイクだったノーティと同じ縦型エンジン。 当時先輩が乗っていたXEは5速のⅡ型だったが、これは初期の4速でダウンフェンダ。 そういえば昔、同級生からもらってXL50Sも乗っていたことがあった。 そんな話を友人にしていたら、家で乗らないXL50Sがあるからと、1台増え… 昔、モンキーの部品取りをしたXE50のフレームがあるからと、フレームが増え… 気がつくと、全部バラバラになっていたwww 2台半ほどの部品から、良いとこ取りで緑のXE75(ぐり)が 余った部品から赤のXL50Sの姿をまとったXE50(ぐら)が出来あがった。 ぐりとぐらでは、春のチビッコ里山と その前後で山梨、福島と走り。 GWは大井天竜しらびそツーリングに出かけた。 くるりくらは、春のVMX1時間耐久と夏の4時間耐久で頑張ってくれた。 この3兄弟は、来年もきっと楽しませてくれることだろう。 脚の大きな双子と共にw |
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「23インチのワークブーツ」と言うキャッチコピーでXL250Sが登場した1978年。
俺はちょうど16歳。 原付の免許を取り、オートバイに興味を持ち始めた頃だった。 その頃のオートバイ雑誌の裏表紙には、 必ずと言っていいほどこのXL250Sが掲載されていた。 当時はヤマハが好きだったし(今もだが)、現にDT125を新車で買って乗っていた。 XT500に憧れ、80年に出たXT250は本気で買おうと思っていた。 結局、友人から譲り受けたKL250を気に入ってしまい。 その後は、DT200R→Serrow→Serrow→XT250T→Swrrow→TT250Rと ヤマハのOFF車を乗り継いだ。 ホンダが良いのはわかっていたが、そこが気に入らなくて乗っていなかったのかもしれない。 それでもXL/XR系は気になっていたし(ライバルとしてね。) 現に同エンジン形式のロードスポーツのCB250RSやFT500には乗っていた。 それがどういう訳か、ここ最近はホンダばかりだ。 TL125に始まりXE75/XL50と来て、またXL250S。 生き残っている数が、圧倒的に違うからだろうか? 当時の生産数もさることながら、エンジンの息の長さもあるだろう。 もちろん、4サイクルの耐久性の素晴らしさは言うに及ばない。 そんなこともあって、安心して乗れるチョイ古のオフ車を選ぼうとすると、 ホンダ製になるのだろう。 そして何より大事なのは、そのバイクとの縁である。 今回は長年大切にしてきたドカマンさんが手放すと言うことで連絡をいただいた。 しかも、スペアパーツでもう1台組めると言うのだから、 何でも2台必要な我々には、またとない良い縁談だ。 TL125→XE75と乗ってきた相方も、ずっと250のオフに乗りたいと言っていたし、 XL230でも買って乗せるか? でもそれじゃあアイツらしくないし…なんて真剣に考えていたりした。 そんなこんなで引取りに伺ったのが、先週末の話。 せっかくなので、近所をひと回りしてみた。 思わず「スタタタタッ♪」と口ずさんでしまう。 しかしこの23インチの操縦性は独特だ。 まるでフロントタイヤに全てがぶら下がっているような感覚で曲がって行くw タイヤを新しくしたら、さぞ楽しいことだろう。 エンジン音も排気音も想像していたより静かだ。 お揃いの23インチのワークブーツを履いて、北の台地を駆けたい♪ そんな夢に心を躍らせるイブの一日だった。 ===2015年6月追記===== そして1年と3ヵ月後・・・ バラバラでやってきた方には白い外装を付けて復活。 赤い方は足回りのみをメンテナンスして、とりあえず普通に走るように。 お披露目は、ドカマンさん主催の里山ツーリング♪ そして能登。 東北と、 23インチのワークブーツは我々を36年前にタイムスリップさせてくれる。 これからどんな景色を見せてくれるのだろうか? |
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原付2種は持っていてもお金がかからないためか、意外にあるもんだ。
近所のおじさんに譲ってもらったマシン。 90ccなのに2気筒! そして2スト♪ もちろん空冷。 思っていたよりも下からトルクがあって ギャンギャン回って、モクモク煙幕を吐いて、とにかく可愛い。 それなのに作りに手抜きは無く、上級のバイクと同じ構造。 おそらく利幅は少なかったんだろうと想像できる。 これとCS90で走ったら楽しいだろう。 もう2度と作られる事は無いであろうリトルジェットツイン♪ |



