W1S&CB&XS

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明日は久しぶりに辰巳に行こうか〜♪
なんて話しながら朝を迎えたら、すでに9時。

これから支度して行っても誰もいないよね〜という事で
のんびり出発。
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ちょっと風は強いけど、天気は上々。
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お昼ごはんとお茶を兼ねて
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いつもの「岬」で
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そうそう今日はドカマンさんのジャケットを着ての初乗り
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シリアルナンバーはちゃんと合ってますよ。<ドカマンさんへ

しばらく海岸線を南下して、山道をダブダブ走る。
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モミジはまだまだだが、銀杏はだいぶ色づいてきた。

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陽の短い今の時期は、影が伸びるのが早い。
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そんなこんなで、2週続けて久しぶりの房総を満喫。




タコ祭り二日目

日曜日は晴れの予報が…
やっぱり曇り。午後からは雨とかの予報に変わっていた。
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宴会の翌朝ということもあり、相方の体調は悪く…

朝霧高原を…と言うまるてんさんと一緒にとも思ったが
ご迷惑をかけそうなので辞退し、下田まで行ってから
伊豆スカで帰るかと出発。

とちゅうの気になるおふくろのまんじゅう屋さんでおまんじゅうを買って
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そのまま県道r115で下田へ
須崎半島へ入り、先端の爪木崎。
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あいにくの天気が幸いして、海水浴客も少なく
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まして灯台を見に行く人はいなく、

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のんびりと爪木崎灯台までのアプローチも楽しむことができた。
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空が青ければ言うこと無いのだが、ここは何度訪れてもよい。
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冬の水仙の時期にでも、また来よう。

そして神子元島にも♪
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県道r14で山を登って帰る予定だったが、山の上を嫌な感じの雲が覆っている。
相方も冷えに弱そうなので、このままR135で東伊豆の海岸線を走る。
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良く考えたら熱海から先の海岸線をバイクで走るのは初めてだ。
ジジイになったら走れば良いと思っていた道を走ることになるとは。
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所々渋滞もあったが難なく小田原まで、後は小田厚〜東名〜アクアライン。
睡魔と闘ってアクアトンネルを抜けたところでCBがリザーブに
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だいたい250kmくらいでリザーブになるようだ。
このまま自宅までもちそうだけど、空っぽで帰っても次が面倒なので
高速を下りて給油。

睡魔で運転が散漫になっているので、ここでマシンチェンジ。
相方がCB750K7に乗り、俺がW1S。

そもそも2台とも相方のバイクなのだが、俺が右チェンジに慣れないため
いつも相方がW1Sに乗っている。
だから相方にとって久しぶりのCBだ。
二人とも、ここまで乗ってきたシフトと逆の足で操作しなければならない。
いきなり脳が活性化し、寝ている暇は無いのだ。

でも、横着してまた高速に乗っちゃったから結局はダブダブ右手を捻るだけ
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3500回転も回っていれば、普通に流れに乗って巡航できるし
その気になればストレス無くレッドゾーンまで回る。

僅かな距離だが、飽きることなく心地良い疲労感に包まれ無事に帰りついた。
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伊豆くらいなら、この2台がちょうど良い。

せっかくPASOで来てくれていたtt1jrさんと
PASOトリオが出来なかったことだけが心残りだったが。
それも次回の楽しみとしていただこう。

幹事のとおちゃん、参加されたみなさん、お疲れさんでした。
ドカマンさんも、じっくり治してね。待ってるよ〜♪

タコ祭り一日目

先週末の土日は、あみとおちゃんからお声がかかり、
西伊豆は堂ヶ島のペンション「たーこいずぶるー」へ
何でこの暑い時期に伊豆なの?
海水浴客もいっぱいで混んでいるだろうに…

あっ!でも雨とおちゃんが主催なら、雨だし空いているのか…と納得して当日。

暑くなりそうならPASO。雨ならPASO。と決めていたのだが
どうやら気温はそう高くならない様子。
というか涼しいし…

それじゃあ、そんなに早く出かける必要も無いね。
のんびり朝食をとって、のんびり支度。

W1Sにサイドバッグを付けて、CB750K7にはレインウエアを入れた振り分けバッグ。
お洒落なWとワイルドなCBの完成。

近所の圏央道のインターから高速へ。
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すぐにメッシュのウエアで来たことを後悔する。
でもパンツまでメッシュにしなくて良かった。

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海上に出ると、意外に空気は澄んでいるが…

首都高K3に入ると、川崎方面が黒い雲に包まれている。
「ふ〜さんがあの辺を走っているんだね。」
なんて話しながら混み始めた保土ヶ谷BPから東名へ。

この2台の組み合わせだと、西湘BPの方が気持ち良いのだが
夏のこの時期の湘南は走りたくない。

そんな訳で小田厚の平塚PAで、排水&給水タイム。
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箱根を越えるルートは色々とあるが、
この2台だと、いつもの旧道。
貸し切り状態で、ダブダブと排気音を響かせながら
「甘酒茶屋」で休憩。

「甘酒」は意外にも夏の季語らしい。
江戸時代では甘酒が、いまで言うスポーツドリンクの様なものだったとか…
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普通なら冷たいのをいただくところだが、身体が冷えていたので温かいのを。

芦ノ湖、関所跡を通って、大観山に上がろうとも思ったが…
こんな天気で上がっても何も観えないだろうからパス。

そのまま十国峠を抜けて伊豆スカイランへ。
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こんな天気だからだろうか。伊豆スカも貸し切り。
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亀石のバイクもまばら…

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玄岳辺りまで来ると、眺望が開けて気持ち良い。

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残念ながら富士山は見えないけど、雲を横にランデブーを楽しむ。

冷川まで走って、県道r59をダブダブ。
伊豆とか千葉は、こんな2台が楽しい。
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伊豆大見の郷「季多楽」で排水タイム。
手作りの豆腐を食べて、

萬城の滝にも立ち寄る。
ちょうど空腹の限界だったので、ここでお蕎麦と焼おにぎり。
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どうせ夜は嫌と言うほどの魚料理だろうしね。

さすがに山葵の本場だけあって、ここの山葵の効くこと♪
せっかくなので、滝壺まで下りてマイナスイオンを浴びる。
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観光地化された浄蓮の滝よりも、よっぽど良い。
補修されたとはいえ、立派な柱状節理だ。

歩いて温まった身体には…
山葵ソフト♪
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生のおろし山葵をのせたソフトは道の駅「天城越え」にしか無いと思ったら
何と!ここにもあったw

そして山葵田の中を抜けて〜
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木洩れ日の森を駆け上る。
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R414へ下り、そのままr59で仁科峠越えで西伊豆へ出るのがいつものパターンだが、
この間の大雨の影響でr59は通行止めとの情報があったため、そのままR414を下る。

天城の峠の旧道を走ろうかと入ってみたものの
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雨の流れた轍も深いので諦めてUターン。

河津のループ橋を回り、R414を右に折れて西伊豆に行く交差点を曲がろうとした時
相方が
「あっ!寅吉!」
コンビニの駐車場にまるてんさんの「寅吉」を発見。
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まるてんさんだと、虎より寅がイメージだよね。
フーテンの寅さんの様に全国を彷徨い
あちこちでマドンナと出会っているしwww
ただ寅さんと違うのは、その後で狼に変身しているかどうかで…

ここから3台で、国道とは名ばかりのすれ違いも満足にできないような
R414を走るも、後ろからダブダブ、バリバリ2台に煽られっぱなし
この時ほど、前に四輪が居る事がありがたく思ったことは無く。

何とかr115で松崎の町に…
ここから宿までは、まったくわからないので、後はまるてんさんにお願いして〜
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「たーこいずぶるー」に合わせたブルーの皮ジャンで来る辺りが着たきり雀の俺とは大違い。

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何だか2か月前の泥湯までのランデブーの再来www

無事に宿に着くと、すでにみんな到着していた。
(まあいつもの事ですが…)
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寅吉が熱烈な歓迎を受けている間に、さっさとお風呂に入って

海の幸満載の宴会♪
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いつもの仲間で楽しい時間を過ごし
夜は更けて行くのであった。

西伊豆の海岸線を走るなら、やっぱりこの2台だよな〜と
週末に備えて、こちらもオイル交換。
年間に何回オイル交換しているんだろう?
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まずはW1Sから
こいつは、ちゃんと暖機してからオイルの量を確認しないと酷い目に合う。

そしてCB750K7。
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この2台は共にドライサンプだ。

またまたチョイ乗りで確認。
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どんなに暑くても、いつもは必ず長袖を着てライディングするのだが
(事実、Tシャツ1枚で乗るよりもメッシュのジャケットを着た方が涼しく感じる。)
真夏のW1にはなぜかTシャツ1枚で乗りたくなる。もちろん白いTシャツだw

梅雨明けの青空の下、峠道をMAX80くらいでのんびり流す。
鼓動が尻から腕から、そして耳から伝わってくる。
五感のセンサーの感度を目いっぱい上げて走る。
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45年前にタイムスリップできる最高に気持ち良い瞬間だ。
(その頃私は幼稚園児ですがw)

続いてCB750K7。
この10年の進化は素晴らしく。
CBは、普通に現代の道を走れるバイクに成長している。
そんな事を考えながら踏切で停まると、
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ちょうど良いタイミングで小湊鉄道の気道車がやってきた。

ここを走っている車両もほぼ同年代で、1961年から1977年に製造されたらしい。
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見送っていると、遠くから「ブィ〜ン」と懐かしい音。
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久しぶりに見た♪
小湊鉄道の軌道バイクだ。
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踏切を渡ろうとする軽トラを、バイクのおじさんが手を上げて制止し、
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開いたままの踏切を通過する。
何とも和やかな光景だ。
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ちょっと得した気分になるチョイ乗りだった。

朝、パラパラと雨が残っていたのでステッピーにW1Sを積んで車検。
前回、余計な事をしたフロントブレーキスイッチも
「ブレーキスイッチは1系統か?あっW1ね。」の検査官の一言で無事終了。
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書類ができて戻ると、W1の横におじさんが居た。
昔、W3に乗っていたとか…
懐かしがっていたので、エンジンをかけて音を聞かせてあげると、たいそう喜んでいた。
これで週末のW1ミーティングに行けるかな?
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帰ってからCBのヘッドライトを車検用のハロゲンに交換。
ついでにリレーも入れてやった。

これなら絶対ヘッドライトで落される事は無い。
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午後は晴れたので自走で検査。

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何の問題も無く合格。

気持ちが良いので、ちょっと回り道していつものダム湖畔で休憩。
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と、横を大きなバッグを付けたCB750?が通り過ぎた。
気になったので行ってみると高滝ダム記念館前に停まっていた。
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珍しいなと思って声を掛けると、ダムを巡ってダムカードを集めているらしい。
宮城からツーリング途中のK2だ。
お互いにしばらく話をして、旅の安全を祈って別れた。
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またどこかのダムで会えると良いね。

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