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早朝6時に起こされ、浜辺を散策。
かろうじて富士山が。 この日は浜辺で海賊祭りを開催するらしいが、9時からとの事。 昨夜現地入りされていた2台のGSを加えてここから14台の大所帯。 最近、ツーリング先で必ず遭遇するGS… 我々に取っても今一番気になる存在だ。 今年の白馬のBMWミーティングでも散々跨って来たw 今回のツーリングでHさんが乗って来たF800GSはそんな中でも特に気になる1台だった。 そんな相方にHさんは気前よく、昨日納車になったばかりのGSを貸してくれた。 Hさんも相方のW1Sに興味があったらしく、お互い交換して試乗しようと。 宿を出てすぐに給油を済ませてマシンチェンジ。 だんだん雲は多くなってきているが、県道r410-r411-r127西伊豆スカイラインと走り r18の達磨山までF800GSを堪能。 相方は「乗り易い。疲れない。気持ち良い。良く止まる。速い。」とベタボメ♪ そりゃあ貴女が普段乗っているバイクと比べたらね。 片や、数々のW1を乗り込んできたHさんも、相方のW1Sを褒めちぎる。 「下のトルクこそ細いけど、こんなに高回転まで振動無く回るエンジンは少ない。 こりゃあクランクが当たりだな♪」と… 俺もこのW1Sに乗ってからは、W1=回らない遅いバイクのイメージを拭い去っていた。 やっぱりそうだったのかと、ちょっと安心。 ここからはr12で伊豆スカイライン冷川ICまで そして亀石で休憩。途中ではぐれちゃった2台を待つ。 そうそう今回のツーリングはご夫婦?やカップル?の比率が高く、インターコムの装着率も高い。 みんな何やら喋りながらのツーリングだ。 ここで昼食を取っている皆さんとお別れをして、我々は一足先に帰る事にした。 翌週のツーリングの準備もあるしね。 今までとは違ったグループでのツーリングもまた刺激的でとても楽しい。 また次回も参加させてくださいね。 ここから伊豆スカ、箱根新道といつものペースで走る。 排出休憩に寄った小田厚の大磯PAでは珍しいバイクw 東名に乗ると「雨 走行注意」の表示。 どこまで行けるかと思い走ったが、保土ヶ谷抜けて首都高の料金所脇でカッパを着る。 霧雨程度だが、とにかく寒い。 アクアラインのトンネルで暖を取って、海に出るとさらに強烈に寒い。 家に着いて軽くバイクを拭いてから部屋に入ると音を立てて降ってきた。 良いタイミングだったようだ。 結局2日間の走行距離は537km。 楽なポジションのハズなのだが、乗り慣れていないためか 右肩がパンパンになった。 |
W1S&CB&XS
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先週末は、相方のW1仲間からツーリングのお誘いがあった。
こんな機会が無いと中々W1Sに乗れないので参加することに。何よりも北海道で偶然会ったHさんと会えるからね。 事前にオイル交換だけ済ませておいたW1SとCB750K7。 テール・ブレーキランプが時々しか点かなかったCBのテールランプをチェックすると ランプホルダにアースするラグ端子部分が折れていた。 振動元(エンジン)から離れている部分は共振が出やすいのだろうか W1Sもテールランプで端子折れがあった事を思い出した。 半田で修理して完了。 天気予報は土日とも晴れの行楽日和♪ 積むスペースはあるので一応レインウエアを入れておく。 いつもの様に高速に乗る前に給油して よく晴れたアクアラインを気持ち良く渡る。 昨年、オイル交換直後にオイルタンクのブリーザからオイルが吹いた事を思い出し W1Sのタイヤ付近を気にしながら追走。 今回はロワラインぎりぎりまでしか入れなかったためか、大丈夫そうだ。 それでも僅かに吹いているようで、リアバッグにオイルの滴が… ブリーザホース端に小さなキャッチタンクでも付けてやろうか? 待ち合わせの中井PAにはオンタイムで到着。 しばらくするとドヤドヤと集合し始めるが… 後で聞くと、これはJBツーリングと言うそうで、 「JB」はJUNON BOYかな?と勝手に想像していたのだが 聞いたら「じじばば」だと…聞かなきゃ良かった。 そう言えば参加者14名のうち、半分は女子だったし・・・ こんなに女子の多いツーリングは20数年前のバイクブームの時以来だな〜なんて思ったが その時からの方も多い感じで、変に納得したり・・・ 料金所出口で後続を待ってから出発しようとすると、前方で何か探し物をしている様子。 きっと鍵が無いとか言っているんじゃないの?と聞くと グローブを探しているとか…たった今まで付けていたハズなのに…さすがはJB… 結局なぜか片側だけバッグの下に入っていて、無事出発。 沼津港でお昼。 (人が多い所は避ける習性のため…) 生系は夜にたらふく食べるだろうから、揚げ物系にして満腹。 午後はR414〜県道r17と西伊豆の海岸線をひたすら走る。 富士山を眺めながら走るこの道は快適。 いつもは土肥から山に上がっちゃうから。 適当に景色の良いポイントで休憩。 でも長引く事無く、気が付くとささっと支度して走り出すあたりは流石ベテラン揃いと妙に感心する。 感心と言えば、この海岸線のクネクネ道をみんな揃って良いペースで走ってくれる。 ここも俺は初めてだったが、相方はこの辺はスキューバで通ったらしく「懐かしい」と… 戸田の「出会い岬」 今日の宿は雲見の民宿。 手前のスーパーでなぜか買い出し。あれ?キャンプだったのかな? R136の彫刻ラインを先へ先へ・・・ この先に波勝岬があるんだけど、行っている暇は無いんだろうな〜 なんて考えていると民宿「自湧泉」に到着。 この辺はライダーが利用することが多いらしく、屋根付きの駐車場の宿がけっこうある。 これはありがたい。 宿に着くなり、スーパーで買ったビールで乾杯♪ 持ち込みもOKらしい♪ 食べきれない程の海の幸とアルコールと楽しい話であっと言う間に時間が過ぎ… そろそろ寝る時間かな〜と思われる日付も変わった頃になって 海岸沿いの足湯に行く人達。 足湯でパンツまで濡らして帰ってくる女子達。 夜の荒れた海で泳ぎ始めるおじさん…(生きてて良かった) とてもエネルギッシュな宴会もようやくお開き… 眠くなったので続きは明日。 |
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昨日、先日頼んでおいた東京駅の手ぬぐいが届いたとの連絡があった。
GTの納車前に取りに行った。 東京駅に来たら必ず寄ろうと決めていたので、この間見てから3日しか経っていないが再び。 じっくり見ると色々と発見がある。 「S gen」のサインは原画監修の齋藤玄昌實(さいとうげんしょうじつ)氏のモノだろう。 見てくれる人が居るとなぜか嬉しくなる。 その後は「こてつ」と・・・ 今日は朝から雨。 仕方ないので、W1Sのオイル交換。 続いてCB750K7。 雨も上がったので、定期運転。 昨日のGTと続けて右チェンジ。だいぶ慣れてきた。 |
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W1イベントへの年1回の参加。
今日はW1箱根ミーティング。 真っ白なアクアラインを7時に渡り 横浜新道 戸塚PAで朝食 西湘から箱根の旧街道を登る。 W1SとCB750K7で走るにはちょうど良く、気持ちいい。 甘酒茶屋で甘酒をご馳走になり 箱根神社にもちょっと立ち寄って 今回の会場の十国峠へ W1ミーティングはW1とその他の車両で駐車場が異なる。 こちらはW一色 駿河湾まで綺麗に見えた 椿ラインを湯河原まで降り、横浜まで行き、久しぶりのSオートに立ち寄って 家に帰る頃には・・・ 本日の走行距離は354km |
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昨夜は生きているのか確認しなければならないほどグッスリ眠っていたらしい。
朝風呂に入ってから周りを散策。 こちらのCB750とW650は、この宿のご主人と女将さんのマシン。 同じ組み合わせで来れたら最高かな♪と思った。 麦とろ御飯での朝食をモリモリいただき、部屋で荷造りをして玄関に出たら記念撮影が終わっていた。 数台に別れて出発していくグッチのエキゾウストを聞きながら、 ルーズなべベルのおじさん達に付き合ってモーニング珈琲。 カウンター越しのおねえさんも、見事なまでにおやじジョークをかわしていた。 集合写真に乗り遅れたので、番外編の集合写真を撮っていただき 静まりかえった駐車場を後にしたおやじ4人と我々。 ルマンを降ろして宿に戻ってきたとおちゃんの前でルートを相談する3人。 みんなちゃんとわかっているんですね。 例の一件以来、とおちゃんの行動は、我が家の笑いのツボにはまっているのだ。 浅間山を眺めながら浅間サンラインを流し、会場の「MOTOTECA COFFEE」へ ついついべベルやパンタの集まりと比較してしまう。 それにしても集まる集まる。こんなにグッチ(特にルマン)が居るもんだ。 これも幹事のドカマンさんまるてんさんの努力の賜物でしょう。 「お世話になりました。」と会場を後にする。 そうは言っても天気が良過ぎて、このまま帰るのは惜しい。 どこに行くか相談していたらW1Sが片肺になる。 右側のプラグかかぶっていたので、軽く掃除して左右を入れ替えたら治った。 一区間高速を走って問題無さそうなので、松井田妙義で降り、r196で妙義山を走る。 中腹に桜のピンクが見えたので、「さくらの里」に立ち寄る。 これで今年の桜は見収めかな。 中の岳のパーキングをスル―しようとすると 長野ナンバーの400Fourトリオに話しかけられて あまりにお腹が減ったので道の駅「しもにた」で昼食を取ってから 上越自動車道から関越で…しかし眠い。たまらなくなり上里SAに入ると、 ドカマンさん、まるてんさん、はるとさん夫婦が休憩中。 ほっとした感じのどかまんさんとまるてんさんの表情が会議の成功を物語っていました。 関越道は大した渋滞も無く、家に着く頃はちょうどサンセット。 よく考えたらW1Sでの一番の遠出だった。 総走行距離 620km |



