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先月リアを交換して力尽きてしまったので
今月はフロント。 どうせたいしてスピードは出さないので、雰囲気で選んで同じタイヤ。 ダンロップのF11。 こうして見ると、元々溝が浅い。
しかもまだ使えそう? 外したタイヤの製造年を見ると、2008年。 もう9年経つので換えても惜しくは無いだろう。 走行距離は7000km。 ついでにフロント周りのメンテナンス。 |
W1S&CB&XS
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メンテ+試乗は何度かしたが、まともに乗るのは今年初めて。
相方に至っては、昨年11月のチビッコ以来。 そうは言っても例年初乗りは3月だったりするから、今年は異例? もっとも近場へランチに行くだけなんだけどね。 10月に行ってお気に入りだった担々麵を食べようと行くが… なぜか臨時休業。 こういう時はたいがいココ。 走り出しは陽もあって暖かだったが、次第に雲も増えて冷えて来た。 そんな時はやっぱり鍋焼きうどん。 ちょうど客もきれ、帰ろうとすると大将がバイクを見に出てきた。 いつものようにW1を懐かしそうに眺め、相方がエンジンをかけると 音も似てるなあ。と嬉しそう。 大将の乗っていたバイクは今も大切に置かれている。 これも直せたらいいのだが。 いつかは俺も懐かしいなあと見るようになるのだろう。
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なんだか面倒くさくて放置してあったのだが、さすがにね。
と、言うことでタイヤ交換。
コストと雰囲気で結局同じダンロップ。
約7000キロ走れたんだから十分だ。 買ったのは半年以上前だったような…
何もこんな寒い時にやらなくても良さそうなものだが。 フロントもやろうかと思ったが、もう少し暖かくなってからにしよう。 |
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しばらく前から気になっていたK7のリアブレーキ。
部品はずいぶん前から入手してあったのだが
今回あらためて調べてみると、ずいぶん廃番になっている部品がある。
ある時に頼んでおいて良かった。 次はフロントかな? |
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絶好の行楽日和との予報だった日曜日の朝。
それなら久しぶりにW1ミーティングにでも顔を出そうかと W1Sにバッグをセットして、タイヤの空気圧を確認。 でも、空はどんよりと曇り空・・・ テンションも上がらずにダラダラ支度をしていたら10時に・・・ 圏央道からアクアラインへ 横浜新道の戸塚PAで排水タイム。W1Sのお供はいつものCB750K7。 思ったよりも寒い。 茅ヶ崎から西湘バイパスまでの道は完全に4車線となっており、全く渋滞していない。 こんな日はこの道を走りたくないものだ。 箱根へ登る道は混んでいるので、いつものように旧道へ 旧道を駆け登って行くW1Sの後は特等席だ。 ダブダブと駆け登って、甘酒茶屋でいっぷく。 のんびりしていたら、ミーティングが終わってしまうので 芦ノ湖畔を通って ところが、箱根峠を越えて湯河原峠へ向かう頃、 十国峠の会場に着くと・・・ちょうど集合写真を撮り終えた後だった。 いつもなら秋は河口湖なのだが、もう場所が取れなくなったようで 今回は最後の河口湖ミーティングを箱根で開催するという不思議なイベントw 今さら奥の会場まで乗り付けるのも気がひけたので、手前に止めてミーティング会場まで 先週の雨で1週間延期になったためだろうか、参加台数も少なめで 久しぶりにお会いする方々と近況を話し合い。 そそくさと会場を後にする。 せっかく来たのだから、たまには伊豆スカでも走ろうかと・・・ 何も考えずに冷川まで まだ2時頃なのに下る車もバイクも少なく、ほぼ貸切状態のスカイラインを堪能。 さて冷川からどうしたものか・・・ 修善寺は抜けたくないし・・・ 明日は仕事なので、雲見に泊まるわけにはいかないし・・・ まあなるようになるだろうと、 いつもの県道r59で逆光の木漏れ日と戦いながら湯ヶ島まで 天城会館で排水し、 ちょうどあったカフェ「Gatto Bianco」で休憩。 なんて、伊豆の別荘を楽しみにして R414から県道r124へ入って、吉奈温泉を抜ける。 ここの温泉街が何だか落ち着いていていい感じだ。 船原峠は通行止めのようなので、 西日は眩しいが やっぱり西伊豆を走るのは夕陽の時間帯に限る。 ただ、日帰りなのが残念だが・・・ 久しぶりに走る西伊豆スカイラインは、。 ようやく見えてきた富士山を望みながら、 稜線をなぞるように走る。 そのまま西浦に下りてr17で海岸線をトレース。 ここを走るのは今年の正月以来。 この時間帯のこの道が大好きだ。 帰りのことを考えさえしなければ・・・ r130で海から離れ、裾野ICから東名に乗るつもりが、 毎度のように道を間違えて、伊豆縦貫道から新東名へ まさか帰りが夜になるとは思わず、薄着で来てしまったので 寒さと、あまりに遅いスピードに耐えながら 足柄SAで給油+軽くご飯。 どうせこの先は渋滞30キロだしwww これが良かったのか、正味10キロくらいのすり抜けだけで、後は流れてくれたので助かった。 アクアトンネルの温もりをありがたく感じながらも、その分その先の橋梁区間で寒さに震え 帰宅したのは結局9時ごろだった。 走行距離460km ほどよい疲労が感じられる距離だった。 |



